仕事にゴルフにグルメに人生を楽しんでいる弘兼憲史氏が実践している、後悔なく、充実して生きるために、いま「何を捨て、何を守り続けるか」
青春出版社(東京都・新宿区)は『結局、「自分に誠実」に生きてる人生が一番楽しい』(弘兼憲史/著)を10月5日に発売いたしました。

「他人の期待に応える人生」は、もう卒業――。残りの人生を最高に面白くするために必要なのは、何よりも「自分に誠実」に生きることだと弘兼氏は言います。
ただのわがままと一線を画す「大人の誠実さ」とは?
重荷になった人間関係や世間体をどう脱ぎ捨て、自由を楽しむか?

80歳目前のいまも第一線でペンを握り、ゴルフ、映画、食と人生を謳歌し続ける弘兼氏が、自らの体験を踏まえ、人生後半戦を充実したものにするために、「いま何を残し、何を手放す」と「自分に誠実」に生きられるかを痛快に明かします。
人生の折り返しを過ぎたすべての人へ贈る、最高の後半戦を楽しむための指南書です。

本書の目次

著者プロフィール
弘兼 憲史(ひろかね けんし)
1947年、山口県生まれ。早稲田大学法学部卒業。松下電器産業(現パナソニック)に勤務後、74年に漫画家デビュー。『島耕作』シリーズや『ハロー張りネズミ』『加治隆介の議』など数々の話題作を世に出す。『人間交差点』で小学館漫画賞(84年)、『課長 島耕作』で講談社漫画賞(91年)、講談社漫画賞特別賞(2019年)、『黄昏流星群』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞(00年)、日本漫画家協会賞大賞(03年)を受賞。07年には紫綬褒章を受章。シニアの生き方に関するエッセイも多く手がけ、『弘兼流 やめる!生き方』『弘兼流 好きなことだけやる人生。』(いずれも小社刊)のほか、『楽しまなきゃ損だよ人生は』(宝島社)、『漫画 懲りない親父、世界へ挑む─獺祭 進化する伝統』(中央公論新社)などの著書がある。
書籍情報

結局、「自分に誠実」に生きてる人生が一番楽しい
著者:弘兼憲史
発売日:2026年10月5日
定価:1,496円(税込)
ISBN:978-4-413-04762-3
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