由紀さおり、ピンク・マルティーニとの共演による日本初コンサートツアーがスタート

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1969年の名曲のカバーアルバム『1969』が、iTunesのトップ・アルバム・チャート総合1位を記録し、36万枚突破と全世界でロングセラー中の歌手・由紀さおりが2012 年6月5日、千葉・千葉市の千葉県文化会館で、同アルバムでコラボレーションした米国の人気ジャズオーケストラ、ピンク・マルティーニとのジョイントによる初のジャパンツアーの初日の幕を開けました。

 ピンク・マルティーニと由紀さおりは、昨年10月に英国、12月に全米ツアーで共演して世界的な話題を呼びましたが、日本でのジョイントコンサートは今回が初めて。開演前、彼女は「ワクワク、ドキドキです。今日から日本での初めてのツアーがスタートしますが、その初日のこの会場は、ボストンで歌ったときのホールに似ていて、一瞬、日本ではなくて、外国で歌うような錯覚を覚え、ドキドキしています」と笑顔を見せ「ようやく日本ツアーが実現できてうれしいです。まるで夢のようで、信じられない気分です。ピンク・マルティーニのリーダーでピアノ奏者のトーマス・ローダーデールさんは、やんちゃで純粋で、音楽にまっすぐで、私が大好きなミュージシャンの一人ですが、そんな彼と、彼のバンドを日本の皆さんに紹介できるのが何よりもうれしいです」と語っていました。

 トーマス自身も「オレゴン州のレコード店で見つけた由紀さおりさんの『夜明けのスキャット』を聴いて以来、彼女の素晴らしい歌声に魅了されていますが、そんな彼女と今回、初ジャパンツアーで共演できるのがとても
楽しみですね」と感激の様子。
 1,700席の会場は、熱烈なファンで満席の中、同バンドの演奏をバックに由紀は、同アルバムから「夕月」「ブルー・ライト・ヨコハマ」「夜明けのスキャット」「真夜中のボサノバ」「いいじゃないの幸せならば」「パフ」「マシュ・ケ・ナダ」など全10曲を熱唱。同バンドの演奏12曲と合わせて全22曲を披露し、アンコールの「Brazil」(アンコールを含めて全23曲)ではメンバーたちと一緒に楽しく歌い、最後まで満員の客席を魅了していました。

 この後、今月7日に東京国際フォーラム・ホールC、同9日に大阪・オリックス劇場で行った後、10月に再来日して、全国22カ所でのジャパンツアーを実施することが決定しています。 

【写真について】(千葉・千葉市の千葉県民文化会館で)
■ピンク・マルティーニのリーダーでピアノ奏者、トーマス・ローダーデール(右)と由紀さおり。トーマスが手にするレコードジャケットは、彼がオレゴン州のレコード店で見つけた由紀さおりのレコード『夜明けのスキャット』
■ピンク・マルティーニとの共演コンサートでリハーサルを行う由紀さおり
■リハーサルで熱唱する由紀さおり


■由紀さおりオフィシャルHP: http://www.emimusic.jp/pmsy1969/
■EMIミュージックアーティストページ:http://www.emimusic.jp/artist/yukisaori/
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