2027~2028年大河ドラマの主人公 小栗忠順とジョン万次郎、二人の人生を軸にして、「幕末」という時代の実像を浮かび上がらせる!
青春出版社(東京都・新宿区)は『小栗忠順とジョン万次郎 同年<1827>生まれの二人が見た二つの日本』(日本史深掘り講座/編)を10月14日に発売いたしました。

小栗忠順は、幕末を代表する“スーパー官僚”として、当時、幕府が直面した財政、外交、軍事のほぼすべての重要案件に関わった。
一方、ジョン万次郎は、土佐の漁村に生まれ、漂流生活のに末に渡米、帰国後、幕末の各界に生きた海外知識をもたらす唯一無二の人物となった。
じつは、この二人はともに文政10(1827)年生まれ。彼らの目に激動の幕末はどう映っていたのか。

同じ使節団でアメリカに渡った二人は、そこで何を見て、その後どう動いたか。彼らの人生を軸にして、「幕末」という時代の実像を浮かび上がらせる。

本書の目次

著者プロフィール
日本史深掘り講座(にほんしふかぼりこうざ)
これまで、日本史を中心テーマに執筆活動を続けてきたライターたちによって結成された。最新の研究成果をもとに、古代から近・現代まで日本の歴史を深く掘り下げ、さまざまなメディアを通じて、ひろく一般向けに発信している。
書籍情報

小栗忠順とジョン万次郎
同年<1827>生まれの二人が見た二つの日本
編者:日本史深掘り講座
発売日:2026年10月14日
定価:1,045円(税込)
ISBN:978-4-413-29909-1
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザーログイン既に登録済みの方はこちら
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
