シャープのクラウドHEMS(※1)サービス「COCORO ENERGY」が令和2年度「新エネ大賞」の『資源エネルギー庁長官賞』を受賞

シャープのクラウドHEMSサービス「COCORO ENERGY」が、一般財団法人「新エネルギー財団」が主催する令和2年度「新エネ大賞」(後援:経済産業省)の【商品・サービス部門】において、『資源エネルギー庁長官賞』を受賞しました。

「新エネ大賞」とは、新エネルギーの導入促進を目的に、新エネルギーなどに係る機器・サービスの開発や分散型エネルギーの活用事例について、優れたものを表彰する制度です。

「COCORO ENERGY」は、“経済性と安心”の両立が求められる家庭内の複雑なエネルギーマネジメントを、当社独自のAIがユーザーに代わって実現するクラウドHEMSサービスです。クラウド上のAIが利用者の生活パターンを学習し、気象情報を活用しながら、各家庭に応じた効率的なエネルギー管理を実現します。

卒FIT(※2)を迎えた太陽光発電システムの余剰電力を効率的に蓄電池に蓄える「AI予測制御」機能により自家消費率の向上に貢献することや、雷による停電に備えて必要な電力量を自動で蓄える「AI雷注意報連携」機能などが評価され、今回の受賞に至りました。

当社は今後も、太陽光発電システムや蓄電池システムの普及に貢献し、持続可能な社会の実現に向けて企業活動を推進してまいります。

※1 Home Energy Management Systemの略。住宅で使用するエネルギーを管理・制御するシステムです。
※2 FIT(固定価格買取制度)とは、再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が一定価格で一定期間買い取る制度。卒FITは、10年間の固定価格での買取期間を満了したことを指します。


「新エネ大賞」に関する情報は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。
https://www.nef.or.jp/award/

「COCORO ENERGY」に関する情報は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。
https://jp.sharp/e_solution/cocoro_energy/


※ ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。
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【プレスリリース全文】
  https://corporate.jp.sharp/news/210126-b.html

 
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