カメラのキタムラ、「カンリーローカル在庫」を導入。AI時代の検索行動に適応し「来店体験」の価値を最大化。店舗への集客と利便性向上を推進。
「ネットで探し、店舗で体験する」OMO戦略を強化。AIに選ばれる店舗基盤で集客力を最大化。
株式会社カンリー(本社:東京都品川区、代表取締役:辰巳 衛 / 秋山 祐太朗、以下 カンリー)が提供する、店舗情報の一元管理・分析サービス「カンリー店舗集客」のオプション「カンリーローカル在庫」が、株式会社キタムラ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福本 和宏、以下キタムラ)に導入されたことをお知らせいたします。
本導入により、Google 検索™やGoogle マップ™、およびGoogle ショッピング™上へ、自店舗の在庫状況を表示することが可能になりました。カメラ・家電販売を行う「カメラのキタムラ」や、記念日撮影を行う「スタジオマリオ」まで、多角的なフォトライフ事業を展開するキタムラ様において、「ネットで探し、店舗で体験する」OMO戦略の基盤を強化し、次世代の来店体験の創造を支援してまいります。

導入の背景
キタムラでは、「カメラのキタムラ」での新品・中古カメラの販売のみならず、こども写真館「スタジオマリオ」の運営など、写真を通じた多様な顧客体験を提供しています。 「ECで予約し、店舗で受け取る・体験する」というスタイルが定着する中で、お客様がGoogle マップ等で近隣店舗を探す際、「欲しいカメラがその店にあるか」という情報は、来店を決める重要な決定打となります。
今回の導入により、在庫情報をオープン化。購買意欲の高いお客様との接点が生まれ、店舗スタッフが専門知識を活かしたコンサルティングや、お客様の「思い出づくり」を支える丁寧な接客に、より注力できる環境の構築を目指します。
実店舗での対面接客を起点に、グループ全体の顧客体験価値を向上させるべく、本導入に至りました。
導入の決め手・期待される効果
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在庫状況を可視化し、確実な来店需要を創出
カメラやレンズといった「その店舗にしかない在庫」をGoogle 検索やGoogle マップ、およびGoogle ショッピング上に表示します。商品購入を検討しているユーザーに対して「今、近くの店舗に現物がある」という確かな情報を届けることで、来店への最後の一押しを行い、実店舗への送客を最大化します。 -
エージェンティックコマースを見据えた「AIに選ばれる」基盤構築
AIエージェントがユーザーの代わりに最適な「購入先」や「撮影スタジオ」を探索・提案する「エージェンティックコマース」の時代において、正確な店舗データの整備は不可欠な条件です。
カメラの在庫状況から、スタジオマリオが提供する記念日撮影のサービス詳細まで、カメラのキタムラが持つ多角的な情報をGoogle 検索やGoogle マップ、およびGoogle ショッピング上に正しく表示。これにより、AIに正確に引用され、物販・サービスの両面でユーザーに優先的に推奨される店舗としてのプレゼンスを確立します。 -
専門的なコンサルティング接客と、対面ならではの価値提供へ注力
正確な在庫情報が事前に伝わることで、購買意欲の高いお客様との接点が生まれます。スタッフがカメラの専門知識を活かした下取り相談や、スタジオマリオにおけるホスピタリティ溢れる接客など、対面ならではの価値提供に、より多くの時間を割ける環境を整えます。
導入企業コメント
株式会社キタムラ マーケティング部 部長 安達 友昭 氏
カメラの購入を検討されているお客様のうち、購入意欲の高い層(顕在層)は型番で直接検索する傾向にあります。また、これらのお客様の約90%が「購入前に実機を確認したい」という強いニーズを持っています。そこで、WEB上で店舗のリアルタイムな在庫状況がわかる「カンリーローカル在庫」を導入することで、お客様のニーズに確実に応えることができ、信頼関係が構築できると考えております。
カメラのキタムラは、デジタルの力を融合させることで、店舗ならではの現物の価値をさらに高め、今後もお客様から選ばれ続ける店舗を目指していきます。
株式会社キタムラ 企業HP:https://www.kitamura.co.jp/top.html
カンリーローカル在庫について
「カンリーローカル在庫」は、Google 検索やGoogle マップ、Google ショッピング上に、各店舗の在庫状況をリアルタイムに表示させるサービスです。
カンリーは、Google の公式パートナープログラム「Local Feed Partner Program(LFP)」の パートナー認定を活かし、複雑なデータ連携を代行します。これにより、店舗事業者は Google 検索や Google マップ、Google ショッピング上に、自店舗の在庫情報を簡単に表示させることが可能になります。
消費者が検索時点で「近くの店舗に欲しい商品があるか」を把握できる環境を整えることで、来店意欲の高いユーザーを確実に実店舗へ誘導。また、店舗スタッフを悩ませる「在庫確認の電話対応」を劇的に削減できる点も大きな特徴です。
さらにその効果は、足元の集客に留まらず、AIがユーザーの代わりに最適な商品を探索・提案・購入までを行う「エージェンティックコマース」の時代において、AIに引用されるために不可欠な「正確な在庫データ」の整備に大きく貢献します。
OMO戦略の重要性が増す中、単なる在庫表示に留まらない「次世代の集客インフラ」として、大手チェーン企業を中心に導入が加速しています。
▽「カンリーローカル在庫」サービスページ
https://local.can-ly.com

株式会社カンリーについて
カンリーは、「店舗経営を支える、世界的なインフラを創る」をミッションに掲げ、店舗事業者のDXと集客支援をリードするプラットフォーム企業です。
「ヒトとAIの力で、店舗の集客力を上げる」というビジョンのもと、AIによる効率化と、ヒトが担うべき意思決定や創造性を組み合わせることで、店舗集客という経営課題の根本的な解決に取り組んでいます。
130,000店舗以上の支援を通じて培った実績と知見を土台に、企業規模や業態を問わず、あらゆる店舗の「集客力」を最大化します。
私たちはこれからも、すべての店舗事業者がお客様への価値提供に集中できる環境を創造してまいります。
会社概要
会社名 :株式会社カンリー
設立 :2018年8月15日
共同代表者:代表取締役 Co-CEO 辰巳 衛 / 秋山 祐太朗
所在地 :東京都品川区東品川二丁目2番20号
事業内容 :・店舗集客支援事業
・AIを活用した店舗集客メディアの一括管理・分析・運用サービス「カンリー店舗集客」の開発・提供
・マップで近隣の割引優待を探せる福利厚生サービス「カンリー福利厚生」の開発・提供
企業HP :https://biz.can-ly.com/
「カンリー店舗集客」HP:https://jp.can-ly.com/
「カンリーローカル在庫」サービスページ:https://local.can-ly.com
「カンリー福利厚生」HP:https://fuk-ly.com/
「カンリーMEOエージェント」HP:https://meo.can-ly.com/
※Google 検索、Google マップ、およびGoogle ショッピングは、Google LLC の登録商標または商標です。
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