【人気論文解説】インフルエンサー施策は「フォロワー数」で決まらない。信頼されるPR投稿に必要な「本物らしさ」をMediaPicksが解説

株式会社アイズ

株式会社アイズ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:福島範幸)が運営する広告・マーケティング関連メディア「MediaPicks」は、2025年にJournal of Marketingで公開された論文「Authenticity in Influencer Marketing」をもとに、インフルエンサーマーケティングにおいて信頼されるPR投稿の条件や、実務で活用できるキャスティング・投稿設計のポイントを解説したコンテンツを公開しました。

インフルエンサーマーケティングは、SNSや動画プラットフォームで影響力を持つインフルエンサーを通じて、商品やサービスの認知拡大・理解促進・購買促進を図るマーケティング手法です。

一方で、施策の設計を誤ると、消費者から「広告っぽい」「本当に使っていなさそう」「企業に言わされているように見える」と受け取られ、投稿単体の成果だけでなく、ブランドへの信頼にも影響する可能性があります。

インフルエンサー施策における「本物らしさ」は、インフルエンサー本人の人柄や発信内容だけで決まるものではなく、さまざまな要素によって形成されます。

本記事では、インフルエンサー選定時に確認すべきポイントや、投稿制作で管理すべき範囲、ステルスマーケティング規制への対応などを、実務で使える形に落とし込んで解説しています。

記事サマリー

本物らしさを作る5つの要素を整理

論文では、インフルエンサーの本物らしさを作る要素として、「専門性」「つながり」「誠実さ」「独自性」「透明性」の5つが整理されています。

特に、インフルエンサー選定ではフォロワー数やエンゲージメント率だけでなく、「この人がこの商品を紹介する理由があるか」を見極めることが重要です。

② インフルエンサー施策を3つの段階で設計

インフルエンサー選定では、過去投稿、コメント欄、PR表記、実使用の有無などを確認。ブランドとの関係づくりでは、価値観の一致や競合案件、案件頻度、本人の納得感を見ることが重要です。投稿制作では、本人の言葉を残しながら、広告表記や使用感を明確にすることが求められます。

インフルエンサーマーケティング会社には、単に候補者リストを提示するだけでなく、ブランドと投稿者の間にある文脈のズレを調整し、「なぜその人が語るのか」まで設計する役割が求められます。


投稿制作では、管理する部分と任せる部分を分ける

PR投稿で広告っぽさが出やすい要因の一つが、ブランド側が投稿内容を細かく管理しすぎることです。

記事では、ブランド側が決めることと、インフルエンサーに任せることを分ける考え方を紹介し、法令対応と自然な投稿表現を両立するための実務ポイントを具体的に解説しています。

▼こんな方におすすめ

・インフルエンサーマーケティング会社の選び方に迷っている方

・広告っぽさやステマリスクを抑えながら、信頼されるPR投稿を設計したい方

・インフルエンサー施策の提案依頼書や面談で確認すべき項目を整理したい方

・インフルエンサー施策の投稿設計や法務・表示確認のポイントを把握したい方

▼記事全文はこちら

https://media-radar.jp/mediapicks/article/knowledge/influencer-marketing-authenticity?a=pt

▼チェックリスト資料はこちら

https://media-radar.jp/detail34976.html?a=pt

参考論文

・論文名:Authenticity in Influencer Marketing: How Can Influencers and Brands Work Together to Build and Maintain Influencer Authenticity?
・掲載誌:Journal of Marketing
・著者:Barbara Duffek, Andreas B. Eisingerich, Omar Merlo, Guan Lee
・URL:https://journals.sagepub.com/doi/10.1177/00222429251319786

※本記事に関する引用の際は、出典として 「メディアレーダー(https://media-radar.jp/mediapicks/article/knowledge/influencer-marketing-authenticity)」とご記載をお願いいたします。

メディアレーダーについて

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株式会社アイズについて

株式会社アイズについて

2007年に設立された独自サービスを複数展開するマーケティング会社です。クチコミマーケティング「トラミー」や国内No.1*の媒体資料のダウンロードサイト「メディアレーダー」、ファクタリング会社のクチコミ比較サイト「ファクログ」などを運営しています。2022年、テクノロジー企業成長率ランキング 「Technology Fast 50 2022 Japan」を受賞。2022年12月21日、東証グロース上場。(証券コード:5242)

・所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-12-22 渋谷プレステージ7階
・設立日:2007年2月14日
・代表者:代表取締役社長 福島 範幸
・コーポレートサイトURL:https://www.eyez.jp/

*調査委託先:株式会社東京商工リサーチ、調査時期:2025年9月

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会社概要

株式会社アイズ

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URL
https://www.eyez.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区渋谷3-12-22 渋谷プレステージ7F
電話番号
03-6419-8505
代表者名
福島 範幸
上場
東証グロース
資本金
2億1900万円
設立
2007年02月