日鉄興和不動産とSANU、関西エリア初の新規開発拠点※ 「SANU 2nd Home 淡路島1st」を開業

日鉄興和不動産株式会社

 日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三輪 正浩、以下「当社」)と株式会社SANU(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:福島 弦、以下「SANU」)は、2026年10月1日(木)、兵庫県淡路市に「SANU 2nd Home 淡路島1st」を開業しました。本施設は両社による共同開発プロジェクトであり、関西エリア初の新規開発拠点(リノベーション物件を除く)です。当社が取り組む新たなライフスタイル提案と、SANUが展開する自然共生型の多拠点居住サービスを融合し、都市と自然を行き来する新しい暮らし方を提案します。

▲SANU 2nd Home 淡路島1st 外観

 神戸から車で60分、大阪から90分。訪れる人の9割が日帰りという淡路島には、滞在して初めて出会える豊かな表情があります。海を望むお風呂で過ごす静かな時間、地元の恵みを味わう食卓、そして記憶に残る香り。淡路島の魅力を五感で味わう、もうひとつの暮らしが始まります。

※ SANUが関西エリアで展開する新規開発拠点として初(リノベーション物件を除く)

1. 開発の経緯

 当社は、マンションブランドである「リビオ」を通じ、“人生を豊かにデザインするためのマンション”をコンセプトに「住まい」とその先にある暮らしの価値向上を目指し、多様化するライフスタイルに対応した新たな顧客体験の創出に取り組んでいます。

 近年注目が高まる多拠点居住領域において、自然共生型の多拠点居住サービスを展開するSANUとの協業により、関西エリア初拠点(リノベーション物件を除く)となる本プロジェクトを実現しました。

 淡路島の豊かな自然環境を活かし、都市と自然を行き来する新しい暮らし方の提案を通じて、お客さま一人ひとりのより豊かなライフスタイルの実現を目指します。

2. 泊まるからこそ出会う淡路島の魅力

① 海とお風呂|朝日を浴びながら湯に浸かる、心と体をほどく時間

 東向きの高台という立地を生かし、全室にプライベートサウナと、空と海にひらかれた半露天風呂を備えました。海風を感じながら浸る時間も、少し早く起きて水平線からの朝日を全身で浴びる朝も。湯に身をゆだねるたび、心と体が優しくほどけていく場所です。

② 食の自給率100%|地元の直売所や養鶏場を巡り、「暮らすように味わう」

 豊かな食の循環が息づく淡路島。山と海の幸に恵まれ、食料自給率100%を超えるこの土地で、地元の道の駅や養鶏場を巡り、採れたての野菜や生みたての卵、旬の海鮮を手に入れる。調理器具や調味料、カトラリーまで完備されたキッチンで自ら料理し、テーブルを囲む。島の豊かさを日常の延長で味わう、「生活者」としての滞在が叶います。

③ 香り|お香発祥の地で、和泉侃(IZUMI KAN)氏と描く香りの体験

 日本における「お香発祥の地」でもある淡路島。SANUは2021年のサービス立ち上げに当たり、「感覚の蘇生」をテーマに活動する香りアーティスト・和泉侃氏とともに、SANUのための香りとそのコンセプトを描いてきました。和泉氏が2017年より、活動の拠点を置いているのが、この淡路島です。

 SANUが大切にしてきた「センス・オブ・ワンダー(この世界のときめき)」という思想に深く共鳴する和泉氏と、淡路島1stの開業を機に、あらためてこの土地で香りのデザインに取り組みます。この島で過ごす時間がゲストの記憶に刻まれるような香りの体験を、少しずつかたちにしていきます。

和泉 侃| IZUMI KAN

東京都生まれ。大学在学中に“香り”で表現することに強く惹かれ、香りを使ったスペースデザインを専門とする企業に入社。2015年独立し、空間や製品における香りのデザインやディレクション、またインスタレーションなどの作家活動を行う。2017年に兵庫県・淡路島に移住し、香りの原料となる植物の栽培から蒸留まで行い、より素材と向き合える活動を通して香りの制作に励む。

https://kan-izumi.com/

3. 光の移ろいとともに過ごす建築「RAY」が関西初登場

 Blue Bottle CoffeeやKarimoku Commons Tokyoを手がける建築家・芦沢啓治氏とSANUが共につくりあげた建築モデル「RAY」。木の温もりというSANUらしさを継承しながら、移ろう光の設計を核に据えた連棟建築です。朝夕で表情を変える自然光が美しく空間に溶け込み、インテリアまで一貫したデザインが、芦沢氏ならではの洗練された佇まいを生み出しています。

・Medeum(全5棟/定員4名|ダブル2台)

 テラス脇の半露天風呂から海と空を一望できる、心地よい開放感に満ちたワンルーム。

・Largeサイズ(全2棟/定員6名|クイーン1台 追加寝具4セット)

海を望む室内風呂を備え、ゆったりとしたリビングや小上がりの小畳スペースで大人数でも寛げる空間。

・設備・環境:全室プライベートサウナ・お風呂、調味料・カトラリー・調理器具を揃えたキッチン、Wi-Fi完備、愛犬と一緒に滞在できるドッグフレンドリー対応(一部客室)

 各部屋の詳細はこちらをご覧ください:

 https://www.sa-nu.com/areas/awajishima/sites/awajishima1st 

4. まずは1泊から|手軽に「通う暮らし」を体験できるStayプラン

 「セカンドホームのある暮らしを試してみたい」「まずは1泊、淡路島の朝日と湯を体験したい」という方に向けて、会員登録なしで1泊から泊まれる「Stay(ゲスト宿泊)」プランをご用意しています。一過性の観光ではなく、地域に通い「生活者」として豊かな時間を重ねる新たなライフスタイル。都市と地域を軽やかに行き来する「もうひとつの家」を体験ください。

【開業・予約情報】

開業日:2026年10月1日(木)

ご予約・詳細:https://www.sa-nu.com/areas/awajishima/sites/awajishima1st

 【シームレスな移動で叶える、快適な島内周遊(TOYOTA SHARE 25%OFF特典)】

  公共交通機関が少なく、車移動が基本となる淡路島。滞在をより軽やかに楽しんでいただくため、SANUは「移動」のサポートもあわせてご用意します。

 開業と同時に、新神戸駅周辺を起点とした移動ルートを整備。SANU 2nd Homeにご滞在の皆さまは、トヨタレンタカー三宮・貿易センター駅前店において、カーシェアリングサービス「TOYOTA SHARE」を通常価格の25%OFFでご利用いただけます。マイカーをお持ちでない方も、新幹線を降りてからのアクセスはもちろん、島内の直売所や飲食店を巡る「暮らすような周遊」までお得に、快適にお楽しみいただけます。

 さらに、奄美大島に続くLEXUSとの協業として、新神戸駅発着のLEXUSレンタカーの導入も準備を進めています。移動の時間そのものを楽しみたい方に向けたこのサービスは、準備が整い次第、SANU公式サイトにてご案内します。

【施設・開発概要】

●名称    :SANU 2nd Home 淡路島1st

●所在地   : 兵庫県淡路市生穂2961-2

●アクセス  : 神戸市内から車で約60分、大阪市内から車で約90分*明石海峡大橋経由

●事業主体  : 株式会社SANU・日鉄興和不動産株式会社(共同拠点開発)

●建築デザイン: 芦沢啓治建築設計事務所(SANUオリジナル建築モデル「RAY」)

●構造    : 耐震構法SE構法(株式会社エヌ・シー・エヌ)

●施工    : 株式会社濱﨑組

●ランドスケープデザイン: 株式会社Yard Works

●ランドスケープ施工  : 株式会社緑向

●客室構成  : Medium 5棟/Largeサイズ 2棟(全7棟)

【淡路島のおすすめ情報|歴史と食の島で出合う、新しいローカルカルチャー】

 「日本の始まりの地」として知られる淡路島は、古事記の「国生み神話」の舞台であり、平安時代には皇室へ食材を献上する「御食国(みけくに)」として栄えてきた、食・歴史・香りが深く息づく場所です。

 近年、拠点のある東海岸エリアを中心に、地元の作り手や移住者による心地よいカフェやショップが続々と誕生しています。自らキッチンに立ち、豊かな地元の食材で料理を楽しむのはもちろん、こうした一軒にふらりと足を延ばして島に触れるのも、「淡路島1st」ならではの楽しみ方。SANUスタッフが実際に足を運び、滞在中に訪れてほしいローカルスポットを厳選したおすすめガイドもぜひご覧ください。

 ● 淡路島エリア おすすめガイド:https://www.sa-nu.com/areas/awajishima/spots

■株式会社SANU

 「Live with nature. / 自然と共に生きる」を掲げるSANU<サヌ>は、⼈と⾃然が共⽣する社会の実現を⽬指すライフスタイルブランドです。⼈が⾃然と調和し、楽しく健康的にこの地球で暮らし続けるために必要なことを、新しい⽣活様式の提案を通じて⼈々に発信していきます。真⾯⽬に、未来の⽣き⽅を考える。 明るく、私たちのライフスタイルを変えていく。

 所在地:〒162-0814 東京都新宿区新小川町8番30号 THE PORTAL iidabashi 2階

 会社ページ https://corp.sa-nu.com/

 公式Facebook : https://www.facebook.com/sanuofficial/

 公式Instagram:https://www.instagram.com/sanu_2ndhome/

 公式LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/sanuofficial/

 公式X:https://x.com/sanu2ndhome

 公式note:https://note.com/sanu_com

■日鉄興和不動産株式会社のマンションブランド「リビオ」について

 日鉄興和不動産のマンションブランド「リビオ」は、“人生を豊かにデザインするためのマンション”をコンセプトとしています。幅広いエリアで、多様なお客さまのニーズに応える物件ラインナップを展開し、お客さま一人ひとりの暮らしに寄り添う住まいづくりを進めています。

 リビオブランドサイト:https://sumai.nskre.co.jp/

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会社概要

日鉄興和不動産株式会社

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URL
http://www.nskre.co.jp/
業種
不動産業
本社所在地
東京都港区赤坂一丁目8番1号 赤坂インターシティAIR
電話番号
03-6774-8000
代表者名
三輪正浩
上場
未上場
資本金
198億円
設立
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