パイオニアのエグゼクティブアドバイザーにDNX Ventures の倉林氏が就任、サービス事業の拡大を加速

パイオニア株式会社は、この度、エグゼクティブアドバイザーとして、米国シリコンバレーと東京に拠点をおくベンチャーキャピタルDNX Venturesの Managing Partner & Head of Japanを務める倉林 陽氏を迎えました。倉林氏が持つBtoB・SaaSビジネスにおけるベンチャーキャピタリストとしての豊富な経験と幅広い見識により、SaaSに適した組織への変革、サービス事業の拡大を加速してまいります。


【倉林 陽氏プロフィール】
DNX Ventures
Managing Partner & Head of Japan

富士通株式会社および三井物産株式会社にて日米でのベンチャーキャピタル業務を担当後、Globespan Capital Partners及びSalesforce Venturesの日本代表を歴任。2015年3月よりDNX Ventures (旧Draper Nexus Ventures)に参画しManaging Partner就任。
同志社大学博士(学術)、ペンシルバニア大学ウォートンスクールMBA修了。
著書「コーポレートベンチャーキャピタルの実務」(中央経済社)

DNX Ventures Managing Partner & Head of Japan 倉林 陽コメント:
日本を代表する伝統的な製造業であるパイオニアのエグゼクティブアドバイザーとなることを大変光栄に思っています。高い技術力を誇るハードウェアにソフトウェアを融合して生み出される新しい事業の可能性について非常に魅力的に感じています。ソフトウェア業界に20年以上身をおき、多くのSaaSのスタートアップに投資をしてきた経験で、パイオニアの変革をサポートしてまいります。

パイオニア株式会社 代表取締役 兼 社長執行役員 矢原 史朗コメント:
この度、BtoB・SaaSにおけるベンチャーキャピタリストの第一人者である倉林氏をエグゼクティブアドバイザーに迎えることができ、大変嬉しく、心強く感じています。
倉林氏の参画により、弊社は製造業で培った強みを活かしながらサービスカンパニーへのトランスフォーメーションを加速していきます。
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