【Anker】家庭用蓄電池「Anker Solix XJ 蓄電池セット」が進化!製品・補償の両面から“安心”を強化した新モデルを展開開始
前モデルから容量、サイズ、入出力、安全性、拡張性と、全方位で進化した新モデル「Anker Solix XJ蓄電池セット 7000Wh / 14000Wh / 21000Wh」を2026年2月18日(水)より販売開始。さらに新モデルには自然災害補償を標準付帯し、製品と補償の両面でさらなる安心をお届けいたします。
米国・日本・欧州を中心にデジタル関連製品でトップクラスの販売実績を誇るAnkerグループの日本法人、アンカー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:猿渡 歩)は、5年連続で世界No.1モバイル充電ブランド(※)に認定された「Anker」が展開するポータブル電源シリーズAnker Solixにおいて、2026年2月18日(水)より「Anker Solix XJ 蓄電池セット 7000Wh / 14000Wh / 21000Wh」(以下、新モデル)を販売開始いたします。
2025年1月より展開してきたAnker Solix XJシリーズは、お客様の購入前・ご購入後に使用するにあたってより一層の「安心」をお届けするべく、この度、前モデルからの製品の進化に加え、自然災害補償も新たに標準装備し、両軸でアップデートいたしました。
新モデルの「Anker Solix XJ 蓄電池セット 7000Wh / 14000Wh / 21000Wh」は、前モデル(※1)の【容量 / サイズ / 入出力 / 安全性 / 拡張性】のすべてをアップデート。前モデルよりもコンパクトなサイズながら、蓄電池ユニット1台あたりの容量を増加し、さらに、前モデルから2.3倍以上となる最大10500Wの高い入出力に対応(※2)いたしました。エアコンや冷蔵庫等、高消費電力の家電を複数同時に使用でき、非常時でも日常と同等レベルの電力が使用可能です。また、ソーラーパネルからの充電時間は前モデルの約3.3時間から約2時間(※3)へと短縮し、日照時間の短い冬場や梅雨でも効率的に電力を確保できます。機能性だけでなく、製品自体の安全性もアップグレードし、セルレベルの保護、電気保護、構造保護、緊急保護の4層に加え、酸素濃度を下げて発火リスクを低減する「能動的圧力解放機能」を新たに搭載し、5層の多重保護機能により安心してご使用いただけます。蓄電池の容量は最大42000Whまで拡張可能(※4)なため、家族構成やライフスタイルの変化にも柔軟に対応が可能です。
近年、地震や台風、豪雨などの自然災害が全国各地で頻発し、停電リスクや住宅設備への被害に対する不安が高まっています。Ankerはこれまでも、高性能かつ高い安全性の蓄電池を通じて「停電しない暮らし」「電気代の不安を減らす暮らし」を提案して参りましたが、新モデルには今回の自然災害補償を新たに標準付帯することにより、導入後の“もしも”に対する安心をさらに強化します。

※1 Anker Solix XJ 蓄電池セット 5000Wh / 10000Wh / 15000Wh
※2 21000Whの場合、システム出力は4.95kW
※3 7000Whは3500W、14000Whは7000W、21000Whは10500Wのソーラーパネルを使用した場合
※4 21000Whを2台併用した場合
概要 | 「Anker Solix XJ 蓄電池セット 7000 / 14000 / 21000Wh」および新サービスについて
● 新モデルの特徴

- 前モデルから全方位でアップデート:前モデル「Anker Solix XJ 蓄電池セット 5000Wh / 10000Wh / 15000Wh」から容量、サイズ、入出力、安全性、拡張性と全方位でアップデートし、日常使いから非常時まで、より長く安心してご使用いただける新モデルです。住環境や家族構成、使用目的に応じて最適な容量を3つの容量帯からお選びいただける蓄電池とパワーコンディショナーをセットで販売いたします。
- 手軽に導入できる7000Wh:日常の余剰電力を有効活用し、有事の際には冷蔵庫やスマートフォンの充電や一部家電等、最低限の電力を確保したい方や、二人暮らし程度の使用電力が少ない方に最適です。約1日分(※1)の電力として使用できます。
- 標準的な4人家族に最適な14000Wh:日常の使用電力をしっかりとカバーでき、有事の際には冷蔵庫やスマートフォンの充電だけでなく、冷暖房も含む大型の家電を約1.5日(※1)使用できるため、お子さまのいる家族におすすめです。
- 最大限に備えられる21000Wh:二世帯住宅やオール電化住宅も十分に対応できる大容量。最大2日分(※1)の電力を確保することができるため、ソーラーパネルで発電しにくい梅雨や冬でも安心です。
- コンパクト&高出力:前モデルよりもコンパクトなサイズながら前モデルの約2.3倍以上となる、最大10500Wの高い入出力に対応し(※21000Whの場合、システム出力は4.95kW)、停電時でも多くの家電を同時使用可能です。ソーラーパネルからの充電時間も、約3.3時間から約2時間に縮小(※ 7000Whは3500W、14000Whは7000W、21000Whは10500W出力のソーラーパネルを使用した場合)しています。
- 高い安全性:従来のセルレベルの保護、電気保護、構造保護、緊急保護の4層に加え、酸素濃度を下げて発火リスクを低減する「能動的圧力解放機能」を新たに追加。5層の安全保護機能と安全性の高いリン酸鉄リチウムイオン電池を採用し高い安全性を実現しました。
- より安心な拡張性:蓄電池を最大2台併設し、最大42000Whまで拡張できるため(※ 21000Whを2台併用した場合)、様々なライフスタイルの変化に合わせて、より万全の備えが欲しい方にも安心です。
● 保証の特徴
- 自然災害補償:火災、落雷、風水害、雪災等の自然災害により、ソーラーパネルやパワーコンディショナー、蓄電池が損壊した際に修理・交換費用の補償を新たに付帯します(※2)。
- 長期保証と独自のサポート:業界No.1クラスの20年という安心の長期製品保証に加え、家電製品が故障した際に修理費用を補償する家電修理補償を含む「Ankerあんしんサポート」を 10年間ご提供いたします。
※1 4人世帯の戸建て住宅における1日あたりの平均電力消費量を10kWh(10000Wh)と仮定した場合
※2 自然災害の種類(風災、水災等)によって補償範囲が異なります。一部対象外となる損害もございますので、契約前に詳細をご確認ください。
企業情報 | Ankerグループおよびアンカー・ジャパンについて
Ankerグループは「Empowering Smarter Lives」をミッションに、5年連続世界No.1モバイル充電ブランドの(※)「Anker」、オーディオブランド「Soundcore」、スマートホームブランド「Eufy」等を米国・日本・欧州を中心とした世界100ヶ国以上で展開するハードウェアメーカーです。2011年の創業時より、お客様の声に基づいてスピーディーに製品の開発・改善を行うものづくりを実践し、安心のサービスと高機能・高品質のプロダクトを提案し続けています。
アンカー・ジャパン株式会社(概要)
本社: 〒107-6408 東京都港区赤坂二丁目 17 番 22 号 赤坂トラストタワー 8 階
代表者: 代表取締役CEO 猿渡歩
設立: 2013年1月
資本金: 1億6,000万円
TEL: 03-4455-7823(アンカー・ジャパン カスタマーサポート)
事業内容: デジタル製品の開発・製造・販売(Ankerグループの日本法人)
ECサイト: https://www.ankerjapan.com
コーポレートサイト: https://corp.ankerjapan.com/
知的財産権について
- Anker、SoundcoreおよびEufyは、アンカー・ジャパン株式会社またはその関連会社の商標または登録商標です。
- その他会社名、各製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。
※出典:ユーロモニターインターナショナル
2020-2024年の小売販売額ベース、2025年6月に実施された調査に基づく。
モバイル充電ブランドは、小売売上の75%以上を携帯電話充電器製品が占めるブランドと定義する。
携帯電話充電器製品には充電器、ワイヤレス充電器、 モバイルバッテリー、充電ケーブルが含まれ、これらの製品は、他の家電機器にも使用可能なものとする。
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