AIインフルエンサー業界の透明性を世界基準へ──カスタマークラウド、日米中をつなぐ“AIメディアガバナンス基盤”を正式発表

カスタマークラウド株式会社(代表取締役社長:木下寛士)は、日米中3市場に対応した「AIインフルエンサー・AIアンバサダー・AIアバター向けの契約ガバナンス基盤」を正式発表いたしました。

近年、インフルエンサー領域では、SNS上での口頭合意や契約書未整備、報酬分配の不透明性などが社会的課題として顕在化しています。

AIタレント市場の急拡大が予見される中、同様の課題が再発する可能性が高いため、当社は透明性・契約安全性・収益分配の可視化を中核に据えた基盤を構築しました。

本発表は、AIタレント産業の信頼性向上と国際市場でのルール形成を目指すものです。

■ 背景:AIタレント市場の急拡大と「透明性不足」という構造的課題

AI技術の進展に伴い、
・AIインフルエンサー
・AIアンバサダー
・AIアバター
など、「AIタレント」を介した広告・ブランドタイアップが急速に増加しています。

一方で、従来のインフルエンサー業界で課題となった

  • SNSでの口約束による契約不備

  • 事務所倒産による報酬未払い

  • 分配比率・支払日の不透明性

  • 契約文書が後追いで作成される“ガバナンスの空白”

といった問題が、AIタレント領域でも再発する可能性が指摘されています。

特に日米中の三大市場では、広告慣行、契約法、デジタル人材の保護制度が大きく異なるため、国境を越えて活動するAIタレント産業には「統一ガバナンス」が求められていました。

■ 概要:日米中三極に対応した“AIメディアガバナンス基盤”を提供

今回の基盤は、AIタレントの活動に必要な以下の要素を一元管理します。

1. 完全書面化された契約管理(多言語対応)

・日米中の商慣習に合わせた標準契約テンプレート

・SNS/DMでの口頭合意を排除

・契約期間・報酬算定式・権利範囲を明文化

2. 報酬・分配の可視化

・収益分配率・支払スケジュールを自動明記

・案件ごとの内訳をリアルタイム表示

・運営側・AIタレント側の双方が監査可能

3. AIタレントの国際案件管理

・日米中を中心とするブランド広告案件を一元管理

・日米中などの最大手との連携による国際ネットワーク活用

・AIタレントの活動実績・価値算定を可視化

4. 安全性・コンプライアンス(業界標準モデル)

・日本(公取委指針)、米国(FTC)、中国(広告法)に準拠

・ハラスメント通報窓口・外部カウンセラー制度

・AI生成タレント特有の権利・著作性の保護

・AIタレント産業を「安全に成長させるための社会基盤」として設計しています。

■ 渋谷から世界へ。AI競争力を再設計する「第2のビットバレー構想 / Bit Valley 2.0」

カスタマークラウドは、渋谷を拠点に次の主要領域を統合し、
“AI産業の再集積(Re-concentration)” に向けた基盤構築を進めています。

  • AI Dreams Factory(AI生産工場)

  • CC連結経営モデル(CC Konzern Model)

  • AGI技術の社会実装

  • メディア事業(AIインフルエンサー・AIエンジニアの統合管理)

  • グローバルAIコミュニティとの国際連携

これらを横断的に結ぶことで、渋谷発のAI産業エコシステムを再設計し、世界市場に向けた新たなAI社会インフラの形成を目指しています。

また、当社は BytePlus(バイトプラス)のグローバル公式パートナーとしてAIクラウドインフラの日本展開を支援。

加えて、世界900万人規模のAIコミュニティ「WaytoAGI」 との協働や、国内大型AIコミュニティへのスポンサーシップを通じ、日米中を含む国際的なAI人材・AI企業の結節点としての役割を強化しています。

■ 代表取締役CEO 木下寛士 コメント

「AIタレント産業を“持続可能な産業”として育てるための第一歩になります。」

AIインフルエンサーの活躍は、日本企業のマーケティングにおいて重要な役割を担い始めています。
しかし、SNS口約束や不透明な慣行を許容したまま拡大すると、必ず歪みが生まれます。

当社は、AI生産工場、世界最先端のAGI技術開発、連結経営モデルを基盤に、渋谷から世界に通じる「AIメディアの近代化」を進めています。

AIインフルエンサー・タレント産業は、適切なガバナンスがあれば、日本の広告産業・AI産業を再び成長軌道に乗せる可能性を秘めています。

「第2のビットバレー構想」から、国際市場へ。
透明性のある産業構造を、まず私たちが提示します。

■ 会社紹介:カスタマークラウド株式会社

カスタマークラウドは、生成AI・AGI・DXを統合し、企業の生産性と創造性を再設計するAIインフラ企業です。

国土交通省認定のDX基盤「Lark」の公式パートナーとして、企業の業務・データ・知識・意思決定を“AIが統合的にマネジメントする”次世代OS構造を提供。

2025年より、AI Dreams Factory(AI生産工場) を正式稼働し、AIサービスやスタートアップの量産体制を構築。

BytePlusグローバルパートナーとして、AIクラウド導入の大型プロジェクトも多数支援。

■ 主な実績

・日本最大級のカーメーカー・通信会社などへのAI/DX支援実績

・BytePlus公式パートナー(AIクラウドの日本展開を牽引)

・AI Dreams Factory(AI生産工場)展開開始

・CUSTOMER CLOUD Global Video Hackathon 主催

 WaytoAGI(900万人コミュニティ)スポンサー

・Startups、自治体、大企業のAI導入設計多数

■ 企業情報

カスタマークラウド株式会社(CUSTOMER CLOUD CORP.)
代表取締役:木下寛士
公式サイト:https://www.customercloudcorp.com
お問い合わせ:https://www.customercloudcorp.com/form
主なパートナー:BytePlus、Lark

事業領域:

・AI Dreams Factory(AI生産工場)

・AIクラウド/AGI導入支援

・DX変革支援

・メディア事業

・グローバルAIスタートアップ創出

・イベント/コミュニティ運営(Global Video Hackathon)

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

カスタマークラウド株式会社

13フォロワー

RSS
URL
https://www.customercloudcorp.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区新宿5丁目15-14 FINE PIECE 302
電話番号
0120-99-8802
代表者名
木下寛士
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2018年09月