[仙台版]【最新オフィスマーケットレポート発表】オフィス空室率 前月からほぼ横ばい
募集賃料 ほぼ横ばい
三幸エステート株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:福島正二郎)は、2026年1月度の仙台市オフィス賃貸状況(空室率&現空面積:全規模、募集賃料&募集面積:全規模、規模別空室率、主要エリア※1空室率:全規模)および全国6大都市(東京・札幌・仙台・名古屋・大阪・福岡)の大規模ビルのマーケットデータをまとめた「オフィスマーケット2026年2月号仙台」を公表します。
※1:主要エリア=仙台市駅西エリア・駅東エリア
※調査時点:2026年1月末現在および各年12月31日時点


※本リリース・公表データは次のURLからもご覧いただけます https://www.sanko-e.co.jp/data/
支店長の視点
駅西エリアの大型ビル「lamroN仙台」が1月に竣工した。分割にも柔軟に対応しており、立地や面積、賃料水準等のバランスが良好で、多くの引き合いを集めている。今年の新規供給は当該ビルのみで、2024年からの低水準の供給量が継続する見込みとなっている。新築ビルという希少性もあり、竣工を迎えてリーシング活動が一段と活発になるとみられる。(仙台支店長 関根洋一)
仙台市 全規模ビル 空室率&潜在空室率
空室率 前月からほぼ横ばい オフィス需要は堅調
空室率は前月比プラス0.01ポイントの5.36%となり、前月からほぼ横ばいだった。新築ビルが空室を抱えて竣工した一方、館内増床や立地改善目的の移転等で空室床の消化が進み、わずかな動きに止まっている。潜在空室率は前月比プラス0.04ポイントの6.76%だった。
高価格帯のビルやまとまった面積の募集床ではテナント誘致に時間を要する傾向が見られるものの、オフィス需要は引き続き堅調な状況となっている。
<空室率&潜在空室率>

仙台市 全規模ビル 募集賃料&募集面積
募集賃料 ほぼ横ばい 12,000円/坪台前半で推移
募集賃料は前月比マイナス23円/坪の12,131円/坪となった。2ヵ月連続の下落となったものの前月からほぼ横ばいであり、12,000円/坪台前半で推移している。
<募集賃料&募集面積>

<仙台市 規模別 空室率>

<仙台市 全規模ビル 主要エリア 空室率>

<空室率の推移(6大都市 大規模ビル)>

<募集賃料の推移(6大都市 大規模ビル・主要駅前地区)>


三幸エステートHP:https://www.sanko-e.co.jp/
三幸エステート株式会社について
三幸エステート株式会社(1977年5月17日設立)は、企業のオフィス戦略を総合的にサポートしています。最適なワークプレイスの検証・提案から、賃貸オフィスビルの選定サポートと仲介、プロジェクト遂行に不可欠なマネジネント機能の提供まで、オフィスに関するあらゆるニーズに幅広くお応えしています。
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