ワタミと埼玉県所沢警察署が地域安全に関する協定を締結

-SDGs目標「11住み続けられるまちづくりを」への取り組み-

 埼玉県所沢警察署とワタミ株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社:渡邉 美樹、以下「ワタミ」)は、本日5月12日、「地域安全に関する協定」を締結し、同署内にて締結式を行いましたので、お知らせいたします。埼玉県では、犯罪の起きにくい地域環境をつくるため、平成16年に「埼玉県防犯のまちづくり推進条例」が施行され、警察、県、市町村、県民、事業者等が一丸となった防犯のまちづくりへの取り組みを推進しています。特に、県内の自主防犯活動団体(わがまち防犯隊)の結成数は、令和3年12月末現在で6,035団体となっており、全国的にみても自主防犯活動への意識が高い県となっています。ワタミは、宅食事業「ワタミの宅食」において、埼玉県内で毎日約15,000食のお弁当・お惣菜をお届けしています。約400人の「まごころさん」と呼ばれるお届けスタッフが担っています。ワタミはすでに全国283の自治体と見守り協定を締結しております。

       (写真左:埼玉県所沢警察署 宮下警察署長  右:ワタミ 菊本営業部本部長)

■取り組み内容
 本協定では、相互連携と協働による活動を推進し、地域の諸課題に迅速かつ適切に対応し、活力ある個性豊かで安全な地域社会の形成を図ることを目的としています。この協定締結により、「ワタミの宅食」が「まごころスタッフ」を中心に、特殊詐欺の防犯、ドライブレコーダーのデータ提供、高齢者見守り活動、交通安全・防災に関することなど多岐にわたり所沢警察署と連携を行ってまいります。業務を通じて把握した状況等から必要に応じて警察署への通報、情報提供などに努めます。「ワタミの宅食」は地域のお住まいの方々やそのご家族が安心して暮らせるよう、地域の安全に関する活動を推進してまいります。

■「ワタミの宅食」について
 「ワタミの宅食」は、日替わりのお食事と“まごころ”をお届けすることで“社会を支えるインフラ”となることを目指し、事業を展開しています。お弁当・お惣菜は、お客さまと同じ地域に住む“まごころスタッフ”がお届けしています。“まごころスタッフ”がお客さま宅をおとずれることで、日々のコミュニケーションを生み出すとともに、283の自治体(2022年5月現在)と「見守り協定」を締結するなど、高齢者世帯の見守りにも貢献しています。毎日約24万食のお弁当・お惣菜をお届けしており、病者・高齢者食宅配市場「売上シェア11年連続 No.1」※(2010年~2020年)を達成しています。2020年3月には、業界として初めて、自社弁当容器を回収し、新たな容器としてリサイクルする取り組みを全国に展開するなど、SDGsの目標達成にも貢献しています。
※出典 「外食産業マーケティング便覧2011~2021」(株式会社富士経済調べ)

◆ワタミ株式会社
【所 在 地】 東京都大田区羽田1-1-3
【代表者名】 代表取締役会長 兼 社長 渡邉 美樹
【設立】 1986年5月
【事業内容】 国内外食事業、海外外食事業、宅食事業、農業、環境事業
【ホームページURL】 https://www.watami.co.jp

《報道関係のお問合わせ先》
ワタミ株式会社広報室/TEL:03-5737-2784/E-mail:press@watami.net

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