横浜・黄金町のアートフェスティバル「黄金町バザール2020-アーティストとコミュニティ」 9/11(⾦)から2部構成で開催、第1部の参加アーティスト発表

「アートによるまちづくり」を進める、黄金町エリアマネジメントセンターと初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会は、2008年から毎年開催しているアートフェスティバル「黄金町バザール」を9月11日(金)より開催します。今回、第1部の参加アーティストを発表しました。


本展のサブタイトルは「アーティストとコミュニティ」です。黄金町では「アートによるまちづくり」の⼀環として、アーティストがまちに滞在して作品を制作するアーティスト・イン・レジデンス(以下、AIR)を展開しています。第1部は黄金町AIR参加アーティストから43組、第2部は国内外のゲストアーティスト約10組が、黄金町エリアで滞在制作と作品展示を行います。

■開催概要
タイトル|黄金町バザール2020-アーティストとコミュニティ
会期|
第1部:2020年9⽉11⽇(⾦)〜10⽉11⽇(⽇) ※木曜休場(10/8 を除く)
第2部:2020年11⽉6⽇(⾦)〜11⽉29⽇(⽇) ※木曜休場

開場時間|11:00〜19:00
会場|京急線日ノ出町駅・⻩⾦町駅間の高架下スタジオ/周辺のスタジオ/地域商店/屋外空地ほか
鑑賞料金|1,000 円(会期中有効のフリーパス)
※パスポート1冊で第1部、第2部とも鑑賞可能
※高校⽣以下無料
※障害者⼿帳をお持ちの⽅と同伴者1名は無料

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主催|特定非営利活動法人黄金町エリアマネジメントセンター / 初⻩・日ノ出町環境浄化推進協議会
共催|横浜市
助成|令和2年度 ⽂化庁 アーティスト・イン・レジデンス活動支援事業 / 公益財団法人朝日新聞文化財団

■第1部参加アーティスト43 組(五⼗⾳順)
阿川大樹 / 秋山直子 / 安里槙 / アトリエ日ノ出町 / 安部寿紗 /
阿部智子 / イクタケマコト / オーウェン・ラオ / 岡田光生 / 金子未弥 /
カルビン・バーチフィール / 神田茉莉乃 / 木下直人+片桐三佳 / キム・ガウン / 肥沼守 /
ごとうなみ / 近あづき / さくらアリス / さんにん工房 / Johnagami Lab×伊佐 優花 /
スザンヌ・ムーニー+堤涼子 / SUZUKIMI / studio wo / 竹本真紀 / 千々和佑樹 /
常木理早 / 寺坂勇毅 / 寺島大介 / 葉栗翠 / 東地雄⼀郎 /
平山好哉 / ⽔辺荘+河北直治 / 三ツ山⼀志 / 宮内由梨 / ミヤケユリ /
三輪恭子 / メリノ / 安田拓郎 / 山本貴美子 / 吉本直紀 /
レイモンド・ホラチェック / RED Profile / ローランス・ベンツ

スピーク・クリプティック《From Our Hands To Our Many Mouths》2018年スピーク・クリプティック《From Our Hands To Our Many Mouths》2018年

 

 

アーティストのスタジオが連なる黄金町の風景アーティストのスタジオが連なる黄金町の風景

 

 

 

 

 

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