ヨコトリ2020 アーティスト飯川雄大によるオンライン・トーク参加者募集

ヨコハマトリエンナーレ2020では、参加アーティストの飯川雄大とヨコハマトリエンナーレ2020の企画統括/キュレーターの木村絵理子によるオンライン・トーク「飯川雄大の思考をつかまえる」の参加者を募集します。
オンライン・トーク「飯川雄大の思考をつかまえる」 飯川雄大は、人の認識の不確かさや、社会の中で見逃されがちな事象に注目し、鑑賞者の気づきや能動的な反応を促すような作品を制作するアーティストです。
本プログラムでは、木村絵理子(ヨコハマトリエンナーレ2020企画統括/キュレーター、横浜美術館主任学芸員)が聞き手となり、飯川氏と対話しながら、本展出品作品とこれまでの作品を紹介します。また、後半には飯川氏の作品を理解するヒントとなるようなミニ・ワークショップをおこないます。
本プログラムは、web会議システム「Zoom」を利用し、アーティストと参加者をオンラインでつないで実施します。
 

「デコレータークラブ 配置・調整・周遊」(展示風景), 2018 ©Takehiro Iikawa, Courtesy of あまらぶアートラボ A-Lab Photo by Mugyuda Hyogo「デコレータークラブ 配置・調整・周遊」(展示風景), 2018 ©Takehiro Iikawa, Courtesy of あまらぶアートラボ A-Lab Photo by Mugyuda Hyogo



【募集要項】
開催日時 2020年8月30日(日)14時〜15時30分
対象 15歳以上
定員 30名(応募者多数の場合は抽選)
参加費   無料
参加条件 
・web会議システムZoomを利用できる方。(カメラ、マイク付きの端末が必要です。アカウントは不要)
・以下の遵守事項に同意いただける方。
 本プログラムに参加された際に画面を撮影しSNS等で公開することは、ほかの参加者のプライバシー保護の観点からお控えくださるようお願いいたします。
・事前に「ヨコハマトリエンナーレ2020」の飯川雄大氏の作品を鑑賞していると望ましいです。
申込方法 公式WEBサイトからお申込みください  
https://www.yokohamatriennale.jp/2020/event/20200708/
※お申込み1名様につき1つのメールアドレスが必要です。
同じメールアドレスで複数名のお申込みはできませんのでご注意ください。
申込締切 2020年8月18日(火)
主催 横浜美術館、横浜トリエンナーレ組織委員会
お問い合わせ 横浜美術館 市民のアトリエ TEL 045-221-0366(受付10時~18時)
木曜休館(7/23、8/13、10/8は開館)
 

飯川 雄大(いいかわ たけひろ)
1981年兵庫県生まれ、同地を拠点に活動。人の認識の不確かさや、社会の中で見逃されがちな事象に注目し、鑑賞者の気づきや能動的な反応を促すような映像、写真、インスタレーションを制作。
2015年黄金町エリアマネジメントセンターにて個展開催。2019年「六本木クロッシング2019展:つないでみる」(森美術館)出品。また、2005年横浜トリエンナーレにアーティスト・コレクティヴCOUMAとして参加。
 

Photo:KATO HajimePhoto:KATO Hajime

木村絵理子(きむら えりこ)
ヨコハマトリエンナーレ2020企画統括/キュレーター、横浜美術館主任学芸員

【ヨコハマトリエンナーレ2020  概要】
ヨコハマトリエンナーレ2020「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」
展覧会会期:2020年7月17日(金)~10月11日(日)
※開場日数78日、毎週木曜日休場(7/23、8/13、10/8を除く)
会場:横浜美術館、プロット48  
アーティスティック・ディレクター:ラクス・メディア・コレクティヴ(Raqs Media Collective)
主催:横浜市、(公財)横浜市芸術文化振興財団、NHK、朝日新聞社、横浜トリエンナーレ組織委員会
公式WEB :http://www.yokohamatriennale.jp                     Twitter:@yokotori_
 
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