オフィスバスターズ、カジマメカトロエンジニアリング 様の拡張移転で“黒”を基調としたオフィスを構築 ブランド価値と働きやすさを両立
ブラック家具、石目調、ガラスパーテーションを組み合わせた80坪・26名の新オフィス。~重厚感と機能美、集中と交流を一つの空間に~

中古オフィス家具の買取・販売、オフィス移転、空間設計、内装工事を手がける株式会社オフィスバスターズ(東京都千代田区、代表取締役社長:熊谷 正慶、東京証券取引所 TOKYO PRO Market 証券コード:5890、以下「当社」)は、カジマメカトロエンジニアリング株式会社 様のオフィス拡張移転に伴い、東京都千代田区に新たなオフィス空間を構築しました。
今回のオフィスづくりでは、「企業のブランド価値を高めること」と「働く社員の満足度や採用力を引き上げること」をテーマに、デザイン性と機能性の双方から空間を設計しています。その象徴となるのが、執務エリアを中心に採用したブラック系のオフィス家具です。
黒を単なる家具の色として使用するのではなく、企業の力強さ、落ち着き、機能美を表現する空間デザインの構成要素として活用。石目調の素材、ステンレス、ガラス、木目など異なる素材と組み合わせることで、重厚感がありながら圧迫感を抑えたオフィスを目指しました。
執務スペースには、ブラックを基調としたデスク、高機能チェア、集中パネルなどを配置し、一人ひとりが業務へ集中しやすい環境を整備。一方、リフレッシュスペースには温かみのあるカラーやソファ席、ハイカウンターを取り入れ、自然なコミュニケーションが生まれる場所を設けています。
オフィス全体を一つの色やテイストで均一化するのではなく、空間ごとの目的に応じて「緊張」と「緩和」、「集中」と「交流」をデザインすることで、企業のアイデンティティと働きやすさを一つのオフィスの中で両立させました。
■参照ページ https://design.officebusters.com/gallery/kajima_mechatro_engineering/
今回の空間づくりの主なポイント
・ブラック系家具を執務エリアのデザインの軸として採用
・石目調の壁面とステンレス文字で、企業の力強さを表現したエントランス
・集中パネルと高機能チェアを配置し、一人ひとりの執務環境を確保
・落ち着いたインテリアと開放感を両立した会議・応接エリア
・ハイカウンターとソファ席を設けたカフェスタイルのリフレッシュスペース
・ガラスパーテーションにより、開放感とプライバシーを両立した役員エリア
・レイアウト設計、オフィスデザイン、内装、家具、通信インフラ、移転、電気・
セキュリティ・照明工事まで一体で構築
・80坪、26名が利用する拡張移転オフィスを再設計
“黒”を家具の色から、オフィスのブランド表現へ
今回のオフィスで特徴的なのが、ブラック系家具を中心に構成した執務スペースです。ブラックは、空間を引き締め、落ち着きや重厚感を与える一方、使い方によっては空間全体を暗く、圧迫感のある印象にすることもあります。今回の空間では、すべてを黒で統一するのではなく、ブラックのデスクやチェアをベースにしながら、床や壁、ガラス、照明などとのバランスを調整しました。
その結果、黒が持つシャープさや存在感を活かしながら、日常的に働く場所としての明るさや使いやすさも確保しています。家具のカラーを単独で決めるのではなく、内装、素材、光、働き方との関係から選ぶ。こうした考え方によって、ブラック家具を企業のイメージを表現するデザイン要素として活用しました。

集中しやすさを支える、シックなワークスペース
執務スペースは、ブラックを基調に、機能美と落ち着きを感じられる空間としました。
各デスクには集中パネルと高機能チェアを配置し、周囲との適度な距離を保ちながら、自分の業務へ集中できるパーソナルな環境を確保しています。
デスク上を広く使用できるようレイアウトにも工夫を施し、家具の色やデザインだけでなく、日常業務における実用性や生産性にも配慮しました。
黒は空間を引き締めるだけでなく、モニターやOA機器などともなじみやすく、デスク周辺の視覚的な統一感をつくりやすい色でもあります。
ブラック家具を「格好良く見せるため」だけに使用するのではなく、仕事に集中するための環境と空間全体のデザインをつなぐ要素として取り入れています。
企業の第一印象をつくる、重厚感と遊び心のあるエントランス
エントランスでは、石目調の壁面にシャープなステンレス文字を配置し、カジマメカトロエンジニアリング株式会社 様の持つ力強さや技術企業としての印象を表現しました。
一方、企業のオフィシャルキャラクターのシルエットを取り入れることで、重厚感だけではなく、来訪者に親しみを感じてもらえる遊び心も加えています。
企業の顔となるエントランスだからこそ、単に受付機能を設けるだけではなく、「この会社らしさ」を来訪した瞬間から感じられる空間を目指しました。

会議・応接空間にも、ブラックを活かした落ち着きと品格
社内外の重要な打ち合わせや商談に使用する会議・応接エリアは、開放感を保ちながら、落ち着きと品格を感じられるインテリアで構成しています。
ブラック系のチェアや落ち着いた家具を採用し、来訪者を迎える空間としての統一感を確保しました。
執務エリアのブラック基調のデザインと連続性を持たせることで、エントランスから会議室、ワークスペースまで、企業全体のイメージが途切れない空間としています。
黒一色にしない。温かさを取り入れたリフレッシュスペース
執務エリアのシックなブラックとは対照的に、リフレッシュスペースには温かみのあるカラーを採用しました。ハイカウンターやソファ席を設け、業務の合間に気軽に立ち寄り、休憩したり、社員同士が自然に会話したりできるカフェのような空間としています。オフィス全体をブラックだけで構成するのではなく、集中する場所では黒を活かし、リラックスやコミュニケーションを目的とする場所では柔らかな色や素材を使う。空間ごとに求められる行動から色や家具を選ぶことで、「集中」と「交流」を切り替えやすい環境をつくりました。

開放感とプライベート性を両立する役員エリア
役員エリアにはガラスパーテーションを採用しました。重厚感を持たせながらも完全に閉じた空間にはせず、光や視線の抜けを確保することで、明るさと開放感を演出しています。集中できるプライベートな執務環境と、社員との円滑なコミュニケーションの双方を考えた空間構成です。ブラックやダークトーンの家具とガラスを組み合わせることで、重くなりすぎず、スマートで現代的な役員空間に仕上げました。

ブラック系オフィス家具への関心も高まる
当社では近年、従来のホワイトを中心としたオフィス家具だけではなく、ブラックやダークカラーを取り入れたオフィスづくりへの関心も見られています。
2026年7月度の当社「中古オフィス家具指数」(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000638.000044939.html)でも、収納什器において木目×ブラックなど、オフィスデザインや内装との調和を意識したカラーへの関心が高まり、ブラック色の書庫への問い合わせが増加傾向にあることを紹介しました。ブラック家具は、デスク、チェア、収納、テーブルなどを適切に組み合わせることで、シック、モダン、インダストリアル、高級感など、企業が目指すさまざまな空間イメージを表現することができます。今回のカジマメカトロエンジニアリング株式会社 様のオフィスも、ブラック家具を空間全体の目的に合わせて取り入れた一例です。当社では、ブラック系のオフィス家具を検討されるお客様に向けた特集ページ「黒でオフィスをシックに」も展開しています。
ブラック家具を使ったオフィスづくりを検討する際の、家具選定やコーディネートの参考としてご活用いただけます。
■黒のオフィス家具 ―「黒でオフィスをシックに」
https://www.officebusters.com/officekagu/black-furniture/
家具販売にとどまらない、オフィスバスターズの一体型設計
オフィスバスターズは、中古・新品オフィス家具の販売だけではなく、企業ごとの働き方や組織課題、企業イメージを起点としたオフィスづくりを支援しています。今回の拡張移転では、以下の業務をワンストップで行いました。
・レイアウト設計
・オフィスデザイン
・内装工事
・オフィス家具の選定・調達
・間仕切り工事
・通信インフラ
・オフィス移転・引越し
・電気工事
・セキュリティ工事
・照明工事
家具、内装、設備、通信環境、移転を個別に考えるのではなく、「企業がどのような姿を表現したいか」「社員にどのように働いてほしいか」という目的から全体を組み立てることで、デザインと機能に一貫性のあるオフィスを構築しました。
空間概要
対象オフィス:カジマメカトロエンジニアリング株式会社 様
所在地:東京都千代田区
オフィス面積:80坪
利用人数:26名
主な空間構成:
・エントランス
・会議室・応接室
・ワークスペース・執務スペース
・リフレッシュスペース
・役員エリア
事業内容:
土木・建築工事施工用機械、装置および荷役機械・装置等の設計、製造、据付、販売および賃貸
“色”から考えるオフィスづくりという選択肢
オフィス家具を選ぶ際、機能、価格、サイズ、メーカーなどは重要な判断材料です。
一方、家具が空間の中で占める面積は大きく、どの色を選ぶかによってもオフィス全体の印象は大きく変化します。
今回のオフィスでは、ブラックを単なる流行色として取り入れるのではなく、企業の力強さや機能美を表現し、社員が集中して働ける環境をつくるための色として活用しました。
さらに、石目調、ステンレス、ガラス、木目、温かみのあるリフレッシュ空間などを組み合わせることで、黒の持つ重厚感を活かしながら、一つの印象に偏らないオフィスとしています。
当社では、今後も新品・リユースという家具の区分だけではなく、企業の働き方、ブランド、空間の目的に合わせて、色、素材、家具、内装を組み合わせたオフィスづくりを提案してまいります。
オフィスバスターズについて
当社は中古オフィス家具の買取・販売を通じて、法人のオフィス移転、増床、縮小、拠点開設、既存オフィスの再整備に伴う什器調達を支援しています。
オフィス家具の販売・買取に加え、プロジェクト計画、レイアウト設計、オフィスデザイン、内装工事、間仕切り工事、移転、電気・LAN工事など、オフィスづくりに必要な業務を一体で提供しています。
新品とリユースを適材適所で組み合わせ、コスト、機能性、デザイン性、環境性を両立したオフィス環境の構築を目指しています。
■本件お問合せ先
株式会社オフィスバスターズ
担当:柏木
受付時間(平日)9:00~18:00
k-kashiwagi@officebusters.com
070-3196-6763

株式会社オフィスバスターズ
■会社概要:
株式会社オフィスバスターズ
代表取締役社長 熊谷 正慶
本 社:〒101-0047 東京都千代田区内神田1丁目1番7号 東大手ビル
TEL:03-6262-3155
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Youtube https://www.youtube.com/user/OBWEBDEVS
■取扱商品・サービス
複合機、FAX、ビジネスホン、プリンター、パソコン、シュレッダー、分煙機、事務机、事務椅子、会議用テーブル、会議用椅子、書庫、ロッカー等オフィスに関するOA機器・オフィス家具全て
オフィスの設計・デザイン・プロジェクトマネージメント業務、各種工事、物流サービス
不要什器の買取廃棄に伴う環境コンサルティング業務
■許認可等
東京都公安委員会 事務機器商(古物商) 第304350307627号
第一種貨物利用運送事業 関自貨第928号
高度管理医療機器等 販売業・賃貸業 千葉県 松保 第0952号
動物用高度管理医療機器等 販売業・賃貸業 千葉県 6 中高 002
宅地建物取引業 東京都知事(4)第90179号
内装仕上工事業 国土交通大臣許可(般-6)第26676号
解体工事業 国土交通大臣許可(般-4)第26676号
一級建築士事務所 東京都知事登録 第61767号
産業廃棄物収集運搬業 東京都 第13-00-157967号
産業廃棄物収集運搬業 千葉県 第01200157967号
産業廃棄物収集運搬業 埼玉県 第01100157967号
産業廃棄物収集運搬業 神奈川県 第01400157967号
産業廃棄物収集運搬業 大阪府 第02700157967号
産業廃棄物収集運搬業 宮城県 第00400157967号
産業廃棄物収集運搬業 愛知県 第02300157967号
産業廃棄物収集運搬業 福岡県 第04000157967号
金属くず業許可証 大阪府 第2021号
■参加団体
一般社団法人 日本オフィス家具協会(JOIFA)正会員
一般社団法人 日本リユース業協会 (JRAA) 正会員
東京経営者協会 経営者懇談会委員
東京商工会議所 会員
柏商工会議所 会員
京都商工会議所 会員
ダイヤモンド経営者倶楽部 会員
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