中部国際空港セントレア「セントレア空港音楽祭2026」出演者数2万人突破!空港の音楽文化を長きにわたり支えてくださった出演者を表彰しました!
中部国際空港セントレアでのオールジャンル音楽イベント「セントレア音楽祭2026」にて、セントレアでの音楽イベントに複数回ご出演いただいた出演者への感謝の気持ちを表して、「音楽功労賞」を授与しました。

中部国際空港株式会社(所在:愛知県常滑市、代表:籠橋寛典)は、2026年2月14日(土)・15日(日)に開催した、プロ・アマ問わず中部地域で活躍するアーティストが中心に出演するオールジャンルの音楽イベント「セントレア空港音楽祭2026」(※)にて、長きにわたりセントレアの音楽イベントに出演いただき、セントレアの音楽文化を支えてくださった出演者3組に対し、「音楽功労賞」を授与しました。
※セントレア空港音楽祭2026:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000633.000024522.html
セントレアでは、春にマーチング、夏にジャズ、秋に吹奏楽・オーケストラ、冬にコーラス、そしてオールジャンルと一年を通してさまざまなジャンルの音楽イベントを開催しており、空港館内を音楽で彩っております。これらの音楽イベントにはプロ・アマ問わず、中部地域で活躍している多数のアーティストにご出演いただきました。
2022年には総出演者数が1万人を越え、2026年2月の「セントレア音楽祭2026」ではついに2万人に到達しました。
音楽功労賞では、対象となる出演者に対して、これまでの活躍からイメージする称号を授与しており、今回対象となる3組に対しても、想いのこもった称号を設定しました。
当社は今後も、イベントにご出演いただくみなさま、イベントに足を運んでくださるみなさまおよび空港をご利用いただくみなさまに感謝するとともに、この地域で活躍するアーティストを応援し、中部の空の玄関口として、中部地域の音楽文化の振興に寄与して参ります。
■セントレア空港音楽祭 音楽功労賞

2026年2月14日(土)・15日(日)に開催した「セントレア空港音楽祭2026」では、長きにわたり、セントレアの音楽イベントに出演いただいている3組のアーティストに音楽功労賞および称号を授与しました。
称号「大歌族」 リカンターレ(累計出演回数:10回)

<授賞理由>
出演者を募集する「セントレア空港音楽祭オーディション」2016年での開催にて審査員特別賞を受賞。親子で合唱、その微笑ましい姿と素晴らしいハーモニーは出演回数を重ねるたびにどんどんパワーアップしています。いつかお孫さんが加わって3世代のグループになってほしい。そんな「大歌族」を、ずっと見守り、応援できるよう「セントレア空港音楽祭」も頑張っていきたいと思っています。

ステージの大型ビジョンにはオーディション時のリカンターレの写真が放映され、今回のイベントではその当時と同じ立ち位置で曲を披露してくださいました。当時小学生だった子が中学生、高校生になり、セントレア音楽祭とともに成長した子どもたちと、新たに加入したメンバーもおり、世代を超えてこのイベントに出演してくださっています。

称号「たからもの」 子どもコーラスマルシュ(累計出演回数:12回)

<授賞理由>
出演者を募集する「セントレア空港音楽祭オーディション」2012年初回開催時に審査員特別賞を受賞。子どもたちの心から歌を楽しむ姿、そして澄んだ声で紡がれる心あたたまる歌詞。時を経て、子どもたちが変わっても、いつもセントレアを行き交うお客さまの心を癒していただいています。セントレアのたからもの、これからもずっと受け継いでください。

セントレア空港音楽祭への初出演は2013年。当時小学生だったメンバーも、現在は大学生になっていました。今回のイベントでは卒業したメンバーも特別に出演し、現役メンバーとともに曲を披露してくださいました。メンバーの世代交代があってもセントレア空港音楽祭に出演し続けてくださり、新しいメンバーへこのイベントへの想いを引き継いでくださっています。

称号「世界の架け橋」 CHASKA(累計出演回数:8回)

<授賞理由>
出演者を募集する「セントレア空港音楽祭オーディション」2016年での開催にてYAMAHA賞を受賞。CHASKAさんの演奏とBBNさんの舞踊による異国情緒あふれるステージ。空港のお客さまを音楽で世界旅行に誘う「民族音楽」部門を長年支えていただいています。2025年9月に新設したジャンル別企画「World Music Festival」の立ち上げにも貢献していただきました。

≪音楽功労賞 これまでの受賞者≫

称号「若女将」 あきいちこ(2022年受賞)
2011年秋、試験的に出演者を募集した際に選ばれた第1号のアーティスト。その後、自身の出演するラジオ番組やライブハウスとのタイアップ企画、専門学校HALとの産学連携企画など、数多くの企画が彼女とともに誕生しました。「セントレア空港音楽祭」の内容を充実させた大功労者。「セントレア空港音楽祭」はあきいちこの成長とともにあり。

称号「ハコオケ」 聖霊中学・高等学校オーケストラ部(2022年受賞)
吹奏楽に比べると数が少ないのがオーケストラ団体。中でも学校のオーケストラ部というのは数が限られる中で、「Centrair Music Wings」を初回から支えていただいている大切な存在です。これからも、オーケストラの生演奏を聴くことが出来るセントレアの代表格として活躍していただけることを願っています。

称号「終身"名誉"舞台監督」 村田武志(制作・運営スタッフ)(2022年受賞)
2011年1月、初回の「セントレア空港音楽祭」から、すべてのシリーズ企画の累計10,000人を超える、ジャンルも違えば人数も違う様々なアーティスト。すべてのステージ・すべての出演者を、舞台監督として見事に進行していただいている、制作・運営スタッフの中で最大の功労者です。アーティストの立場や気持ちも配慮した「丁寧な対応」なくして、この10,000人突破という記録を語ることが出来ません。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

称号「希望の星」 青少年ビッグバンド フリーヒルズ・ジャズ・オーケストラ(2022年受賞)
学校の枠を超えて2001年に結成され、多くのプロミュージシャンを生み出しているバンド。長年この地域の音楽を支えてきた方々による熱心な指導のもと、小中高生とは思えない個々の技術と息の合った演奏で表現される大人顔負けのグルーヴ。毎回、空港を訪れるお客さまを驚嘆させ、魅了しています。これからも輝き続け、セントレアの「希望の星」であり続けてください。

称号「伝道師」 M.R.K.T.S(マーケッツ)(2022年受賞)
出演者を募集する「セントレア空港音楽祭オーディション」の2代目グランプリ。個性豊かなメンバーの息の合った素晴らしいハーモニー、心温まるステージで、セントレアをいつも元気にさせてくれています。また、メンバーの皆さまが個々に様々な合唱団体で活動されており、「Centrari Sweet Chorus Festival」にも数多くのチームを紹介してくださいました。文字通り、「セントレア空港音楽祭」の魅力を多くの人に伝えていただいています。

称号「ハコバン」 TOHO MARCHING BAND(2022年受賞)
中部地区を代表するスクールバンド東邦高校に愛知東邦大学が加わった「TOHO MARCHING BAND」。青い空、白い雲、青い海、滑走路を飛び立つ飛行機を背景に、黒いコスチュームの一団が、美しく迫力ある音色を奏でながら規律正しく行進する姿は圧巻の一言。マーチングの聖地を目指すセントレア、これからもその牽引役を担ってください。

称号「大御所」 リバーサイドストンパーズ(2022年受賞)
ひとたび演奏が始まるとセントレアは遊園地に様変わり。第1回目の「セントレア空港音楽祭」出演以来、イベントを知らずに訪れたお客さまも含めて、すべてのお客さまやスタッフを笑顔にしてしまう随一のパフォーマー。2016年からスタートしたジャンル別企画「Centrair Cool Jazz Festival」にも、小編成バンドの代表格として貢献していただいています。

セントレア空港音楽祭 担当者 コメント
中部国際空港セントレアは飛行機に乗らないお客さまも楽しめる空港として、開港以来、様々なイベントを開催してまいりました。その中で、プロ・アマチュア混合、オールジャンルをコンセプトに2011年に誕生した「セントレア空港音楽祭」は15年間、コロナ禍も歩みを止めず継続し、累計出演者数のべ2万人を突破いたしました。地元ミュージシャンの皆さま、応援されている皆さま、そしてこれまで企画・運営にご協力いただいた皆さまに心よりお礼申し上げます。
スタートから5年間は年間200~300人だった出演者数が、ジャンル別企画を次々とスタートさせた2016年以降は年間約2,000人以上となり、昨年度は年間3,000人を超えました。年々、「セントレアで演奏したい」という方々が増えるようになっており、たいへんありがたく感じております。
また、最近の出来事ですが、当社の採用面接で「高校の吹奏楽部で演奏しました!」とエピソードをお話しいただく学生さんが現れたり、空港内で呼び止められ「実は私、ここで演奏したことがありまして、ようやく夢が叶って今から飛行機に乗るんです。」と話しかけていただいたり、とても嬉しい再会が相次いでありました。15年間続けることの意味、「セントレア空港音楽祭」で特別な思い出を共有していることの価値を実感しています。
これからもそんな再会がたくさん生まれることを楽しみにしつつ、地域の皆さまとセントレアの「音楽のきずな」を育んでまいります。
■セントレア空港音楽祭について
「セントレア空港音楽祭」はオールジャンル、プロ・アマチュア混合をコンセプトとして2011年にスタート。2016年からマーチング、ジャズ、吹奏楽・オーケストラ、コーラスのジャンル別企画を立ち上げ、2025年には民族音楽が新たに加わりました。
16年目となる2026年、累計出演者数は2万人を突破、中部国際空港セントレアを代表する音楽イベントです。
※セントレア空港音楽祭特設WEB:https://www.centrair.jp/event/enjoy/music-festival/index.html


中部国際空港株式会社 会社概要
・会社名:中部国際空港株式会社
CENTRAL JAPAN INTERNATIONAL AIRPORT COMPANY , LIMITED
・所在地:愛知県常滑市セントレア一丁目1番地
・設立:
1998年5月1日(1998年7月1日 中部国際空港の事業主体として国の指定会社となる)
・代表:
代表取締役社長 籠橋寛典(かごはしひろのり)
・主な事業内容:
1.
中部国際空港及び航空保安施設の設置及び管理
2.旅客及び貨物の取扱い施設等の機能施設、店舗等の利便施設の建設及び管理
3.上記に付帯する事業
・従業員数:
308名 役員(常勤)含む※2025年4月1日現在
・会社WEB:
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