多岐川舞子が50歳のバースデーディナーショー。新曲「風の尾道」が1万枚突破。大ヒットへの兆しが

最新シングル「風の尾道」(日本コロムビアから7月31日発売)が好セールス中の演歌歌手・多岐川舞子が、50歳の誕生日を迎えた11月24日、東京・港区のTKPガーデンシティ品川で「デビュー30周年 ハッピーバースデー ディナーショー」と銘打ったディナーショーを開いた。

1989年5月21日に「男灘」でデビューして30周年を迎えた多岐川は、一昨年7月から約1年間、歌へのエネルギーを充電するため歌手活動を休止。海外や日本全国を旅行しながら英気を養ってきたが、広島県尾道市の旅に感銘を受け、その尾道を舞台にした歌を歌いたいと自ら要望して今回の新曲「風の尾道」が誕生。そんな意欲作が日に日に人気を集め、すでに1万枚を突破し、来年にかけて大ヒットの兆しを見せ始めている。


「今日のディナーショーは、前半は、ふだん見てもらえないような一面をと、幼少のころ、私が大きな影響を受けた歌で、演歌とはまた違った一面を見ていただき、後半は、デビュー30年の歩みを駆け足で聴いていただこうという内容のステージになっています。自分のオリジナルは、先日行ったファンミーティングでアンケートをとって、その上位の曲を選んでみました。そして、一昨年から昨年にかけてお休みさせていただきましたので、また新たに再スタートした歌(「京都 ふたたび」「風の尾道」)を『これからの未来に』という形で最後に歌わせていただきます。幼少期、30年まで、未来と3つに分けた構成になっています」



この日は30周年の集大成ともいえるディナーショーで、会場は、熱烈なファン約250人が全国から駆けつける中、ドレス姿で登場し、デビュー15周年のときから始めた特技のサックスを演奏しながら「夜が泣いている」「京都別れ雨」、昭和の名曲カバーから沢田研二の「時の過ぎゆくままに」、八神純子の「みずいろの雨」、小学生のころから習ってきたもう一つの特技のピアノを弾きながら山口百恵の「ロックンロール・ウィドウ」、五輪真弓の「恋人よ」、着物に着替えてデビュー曲「男灘」、客席をまわりながらメドレーで「あなたの女」「新宿たずね人」「出雲雨情」、前作シングル「京都 ふたたび」、それに新曲「風の尾道」など、メドレーを含めて全20曲を熱唱した。

50歳になって、「そんな年齢になったんだという実感はありませんね。うれしいのかどうか複雑ですけれど…(笑)。でも、今日のような日があればうれしいですし、これからも毎年、今日のようにファンの皆さんにお祝いしていただきながら歌える機会があるなら年をとってもいいかなと思っています。40代、50代の違い?全然変わっていませんね。自分でもびっくりするくらいです。これからも今日のようにワクワクするようなステージを皆さんに見ていただきたいですし、ワクワクしながら歌っていくのが自分にとって一番の目標です」と話していた。
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