「どんど焼き」を開催します(国営ひたち海浜公園)
昔ながらの伝統をつなぐ火祭り
国営ひたち海浜公園では、1月11日(日)に「どんど焼き」を開催します。「どんど焼き」は、お正月にお迎えした歳神様を炎から上がる煙に乗せてお見送りする意味があるとされる火祭り行事です。公園ボランティアの「みはらしの里パートナー」協力のもと、来園されるお客様とともに心も身体もあたたまる小正月の風景をつくり出します。

【どんど焼き】

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日時 |
1月11日(日) 11時00分~(受付:9時30分~) ※雨天または強風時も中止 |
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場所 |
みはらしの里畑 |
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参加費 |
無料 |
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協力 |
みはらしの里パートナー |
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備考 |
金具やプラスチックなど、燃えない部分は外してご持参ください。 食べ物の持ち込みはご遠慮ください。 |
小正月の伝統行事「どんど焼き」

「どんど焼き」は、小正月(1月15日頃)に行われる日本の伝統的な行事で、お正月飾りや書初め、お守りなどを燃やし無病息災・五穀豊穣を祈ります。茨城県西部では、「どんど焼き」と呼ばれることが多く、県南部では粟をついばむ鳥を追い払うことを意味する「あわんとり」、県北・県央部では”ワーホイ・ワーホイ”という鳥を追い払う掛け声から「ワーホイ」と呼ばれています。
昔ながらの伝統を伝える「パークパートナー(公園ボランティア)」の存在

公園ボランティアの「みはらしの里パートナー」は、「みはらしの里」において古民家の案内や火焚きの管理運営を担い、来園されたお客様へ昔懐かしい暮らしや文化を維持することを目的に活動しています。イベント当日は、どんど焼きの「やぐら」を一から組み立て、きりを回して摩擦で火種を生み出す、昔ながらの「まいぎり式」による火起こしを行います。
会場近くではロウバイをお楽しみいただけます

「みはらしの里」入口ではソシンロウバイが、園内に彩りを添えています。花弁は黄色の半透明でロウのような質感があり、開花した花の近くに寄ると甘い香りが感じられます。ロウバイは1月中旬ごろまでご覧いただけます。
国営ひたち海浜公園 ひたち公園管理センター
国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市の太平洋岸にあり、春のネモフィラ、スイセン、チューリップ、初夏にはポピーやバラ、夏のジニア、ヒマワリ、秋にはコキア、コスモス、冬のアイスチューリップなど、彩り豊な花々が四季を通じて楽しめます。また、海抜100mからの眺望を楽しめる大観覧車をはじめ、ジェットコースターなど多彩なアトラクションが揃う遊園地「プレジャーガーデン」のほか、林間アスレチック広場やバーベキュー広場など、食事・スポーツ・ピクニック・・・遊び方は十人十色。魅力いっぱいの公園で、思い思いの時間をお過ごしください。
国営ひたち海浜公園 ひたち公園管理センター 広報係
〒312-0012 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
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