「海辺の自然再生・高校生サミット 2026 in よこすか」の開催

全国各地で海辺の自然再生に取り組む高校生が横須賀に集い、日頃の活動や研究成果を発表し、意見交換を行うサミットを開催します。神奈川県からは、県立海洋科学高等学校が参加します。
アマモ場は、小魚の隠れ家やエサ場となることから「海のゆりかご」とも呼ばれ、豊かな海の環境を支える大切な存在です。本サミットでは、高校生たちがアマモ場をはじめとする海辺の自然再生について学び、各地での取り組みや研究成果を発表します。入場無料です。高校生たちの熱意あふれる発表を、ぜひご覧ください。
開催概要
1.期間:令和8年(2026年)9月21日(月・祝日)・22日(火・祝日)
2.場所:公立大学法人 神奈川県立保健福祉大学(横須賀市平成町1丁目10-1)
3.主催:NPO法人海辺つくり研究会
4.協賛 :一般財団法人 セブン-イレブン記念財団、東京海上日動火災保険株式会社、Umios株式会社、東京ガスグループ「森里海つなぐプロジェクト」、株式会社商船三井、東洋建設株式会社、日本製鉄株式会社、株式会社明電舎、パナソニックホールディングス株式会社、株式会社日本港湾コンサルタント、日本テレビ放送網株式会社
5.後援:三浦半島ブルーカーボン推進会議(横須賀市・鎌倉市・逗子市・三浦市・葉山町)
6.協力:国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所、
ジャパンブルーエコノミー技術研究組合
7.観覧:無料
8.内容:高校生による活動成果等の発表
全国 18 校の高校が日頃の研究や活動成果を発表します。
(参加校や各日の詳細は、HP(https://amamo-summit.net/)をご覧ください。
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