東京都 職場におけるがん対策事業「がん患者の治療と仕事の両立への優良な取組を行う企業表彰」にて“優良賞”を初受賞

 株式会社ベネッセホールディングスの子会社、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、以下:ベネッセ)は、東京都の平成29年度「がん患者の治療と仕事の両立への優良な取組を行う企業表彰」において、大企業部門で「優良賞」をはじめて受賞いたしました。
 東京都が行う、本表彰は平成26年度から実施しており、今回が4回目となります。本表彰は、「治療と仕事の両立」の必要性や意義について社会・企業に広く普及・定着させるとともに、成果を挙げている取組を周知することにより、企業におけるがんをはじめとした傷病を抱える従業員に対する治療と仕事の両立を推進することを目的としています。

 このたび表彰されるにあたり評価いただいた当社の取り組みは、以下のとおりです。

1.   育児・看護・介護といった広い視点から、両立支援の取組を継続している。
2.   相談デスクを設置し、産業保健スタッフと連携したフォロー体制を確立している。
3.   がんに罹患したアルバイトを契約社員として雇用した実績がある。

 ベネッセは、一人ひとりの「よく生きる」を一生涯にわたって支援する企業として、がんをはじめとした傷病を抱える方が治療と仕事・生活を両立し、長く健康で働き続けられるよう、今後も幅広い両立支援を実施してまいります。


 【がん患者の治療と仕事の両立への優良な取組を行う企業表彰】

​ 東京都が行うがん対策は、平成25年3月に策定した、がんの予防から治療及び療養 生活の質の向上に至るまでの総合計画である「東京都がん対策推進計画(第一次改定)」に基づき、がんに負けることのない社会の実現を目指した様々ながん対策を行っています。その一環で、職域におけるがん対策として、「東京都職域連携がん対策支援事業」と「がん患者の治療と仕事の両立への優良な取組を行う企業表彰」の2つの事業を実施しています。「がん患者の治療と仕事の両立への優良な取組を行う企業表彰」は、従業員ががんに罹患しても、治療と仕事を両立することが可能となる優良な取組を行っている企業を広く募集し、表彰することで、その取組を参考に、他社において治療と仕事の両立の取組が促進されることを目指しています。

 
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