成果に囚われない「いい電話」の在り方を再定義。「テレアポ」の土台を作る営業コミュニケーション研修!

営業課題の解決は営業ハックへ!貴社の営業の悩みを0にするため伴走させていただきます

株式会社営業ハック

研修実施目的

営業ハックは様々な企業様の営業支援を行い、ミッションである「営業の悩みを0にする」べく活動を続けています。「つらい」「やりたくない」という声もあがることの多い営業という職業。しかしながら、企業が成長していく上では未だに欠かせない仕事が営業です。

そこで営業ハックはお客様の望む成果を提供できるよう、また多くの人の営業の悩みを解決するべく日々社内の営業ノウハウもブラッシュアップしています。社内でまずは試行錯誤を重ね、データやノウハウを積み上げることが、お客様のお役に立つために必須であると考えているからです。

また、将来的なミッションとして営業ハックは「営業教育の無償化」を掲げています。ビジネスにおいて必須となる営業について、誰もが等しく学ぶことができる場を提供したいと考えており、それに向けて社内体制を変革しながら、理想となる営業教育に向けて動いております。

当日の様子:研修簡易議事録

今回の研修は、日々のテレアポ業務の中で、弊社のクレドである**「出会えてよかった・話せてよかった・お願いしてよかった」と思われる振る舞いができているか**を改めて見直すために実施されました。オンラインのルーム機能を活用し、活発な意見交換を交えながら学びを深めました。

1. ワークショップ:「いい電話」と「いいテレアポ」の言語化

研修の前半では、参加者を3〜4人のグループに分け、2つのテーマについて自分の意見を共有するワークが行われました。考えを論理的に伝えるため、「PREP(プレップ)法(結論・理由・具体例・結論)」を用いた発表が推奨されました。

テーマ1:いい電話ってどんな電話ですか? 

「感じが良い」「要件を端的に伝えてくれる」「自分の話をちゃんと聞いてくれる」など、参加者それぞれの実体験に基づいた「いい電話」の定義が共有されました。

テーマ2:いいテレアポってどんな電話ですか? 

テーマ1を踏まえ、今度は自分が電話をかける(テレアポをする)立場で、どのような電話が「いいテレアポ」と言えるのかについて意見を交わしました。

2. テクニックの前に必要な「いい電話」という土台

ワーク終了後、講師からは**「いい電話の前提があってこそ、いいテレアポが成り立つ」**という重要なメッセージが伝えられました。 営業ハックでは、電話営業において「ありがとうを3回伝える」「3回打診する」「しっかり追客する」といった行動を徹底しています。しかし、いくらこれらのノウハウを駆使しても、ベースとなる「いい電話(相手に寄り添った良い会話)」ができていなければ、相手の心には届きません。成果を急ぐあまり順番を逆転させず、まずは相手にとって心地よいコミュニケーションをとることが大前提であることが強調されました。

3. 「いい営業」である前に「いい人」であれ

研修の中では、営業成績が良くても、普段の態度(例えば喫煙室やトイレでの振る舞い、悪口など)が良くない営業担当者の例が挙げられました。お客様から「ずっと関わっていたい」と思われるためには、営業スキル以前に「人としてのあり方」が問われます。 アポイントの打診や追客の前に、まずは

**「出会えてよかった、話せてよかった、お願いしてよかった」**と感じてもらえる振る舞いや関わり方ができているかどうかが最も重要です。

4. 使う言葉が思考を作る

「アポイント獲得」ではなく「ご縁をいただく」営業は言葉を使って行う仕事であり、普段触れている情報や使っている言葉が自分自身の思考を形成します。そのため、営業ハックでは社内のコミュニケーションにおいても意識的に言葉を選んでいます。

  • 「獲得」ではなく「ご縁」:アポイントは相手から奪い取るものではないという考えから、「アポイント獲得」という言葉は使わず「ご縁をいただく」という表現を使用しています。

  • 「切り返し」ではなく「もう一押し」:相手を論破するような「切り返し」というスタンスではなく、感謝を伝えた上で改めて提案する「もう一押し」という表現を用いています。

まとめ

良いものを、必要とする人に届けるために日々の業務において気が抜けると、どうしても「成果」ばかりに意識が向いてしまったり、自分のやりやすい方法に偏ってしまったりするものです。本研修は、我々の行っている活動が「良いものを必要とする人に届ける、そのきっかけを作る電話」であるという大前提を思い出し、素敵な声がけを継続するための貴重な振り返りの場となりました。

完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」について

営業ハックではこのように営業ノウハウの共有・改善を行う仕組みを整えた体制で、完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」を提供しております。

1.初期費用・デポジット・固定費不要 :アポが0件であれば費用0円!

2.アポイント獲得での完全成果報酬型 :アポが0件であれば費用0円!

3.リスト・スクリプト準備は弊社が対応:アポが0件であれば費用0円!

「初期費用」「稼働費」「運営固定費」「デポジット」は無料、アポイント獲得時費用のみの成果報酬にて実施させていただきます。

こちらは事前にアポイントの質・量についてのご希望を伺い、企業様のご事情に合わせたアポイントづくりを徹底しております。実際こちらのリードの中から受注につながるケースも数多くあり、営業支援を実施している企業様からも好評の声をいただけています。

「もう少しアポイントが欲しい」「営業にもっと注力したい」「売上をもっと上げたい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ営業ハックにお問い合わせください。貴社の営業の課題解決のために伴走させていただきます。

営業ハックの営業研修サービスについて

営業ハックではアポ100サービスや営業代行業を通して得た知見をもとに、営業研修サービスも実施しております。「営業組織の底上げを狙いたい」「営業の社内基盤を固めたい」という方がいらっしゃいましたら、営業ハックにお問い合わせ下さい。貴社の営業課題に合わせた解決のご支援をさせていただきます。

お問い合わせ先はこちら

研修実施概要

開催日:7月9日(木)11:30~12:00

形式:オンライン

参加人数:約40名

講師プロフィール

株式会社営業ハック代表取締役社長 笹田 裕嗣

20歳の頃から営業のキャリアをスタート。新卒で大手人材会社に入社し、入社半年で営業成績トップになる。独立後は営業代行事業・コンサルティング事業で、営業支援を100社以上実施する。2018年4月「営業の悩みを0にする」ミッションを掲げ、株式会社営業ハックを創立。2022年には日本最大級の営業の大会第6回『S1グランプリ』にて優勝者となる。

株式会社営業ハックについて

株式会社営業ハックは「売上を2倍にするお手伝い」をさせていただき「営業の悩みを0にする」会社です。代表の笹田の体験・経験から、営業戦力不足を解決することで売れる組織をつくることができると考え、営業マネジメントコンサルティングを含めた営業代行事業を展開しています。「誰よりも現場を知る営業コンサルタント」として営業に関する実態調査や分析を行い、時代に合わせた営業とは何かを常に追いかけています。

会社概要

会社名:株式会社営業ハック(カブシキカイシャエイギョウハック)
所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-8-2 いちご桜橋ビル3F
代表者:笹田裕嗣
設立:2018年4月13日
事業内容:営業コンサルティングおよび代行支援事業

会社HP:https://eigyou-hack.com/

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会社概要

株式会社営業ハック

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URL
https://eigyou-hack.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区浜松町2丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2F
電話番号
03-6689-2277
代表者名
笹田裕嗣
上場
未上場
資本金
400万円
設立
2018年04月