「第12回 東京 猛暑対策展」に冷却面積約2倍の新製品を出展 現場の「身体を広く冷やしたい」に応えたペルチェ式冷水循環服用の新型冷却パッド

-深刻化する猛暑下の労働現場に向け、「アイシングギア ベスト2」による熱中症対策を提案-

日本シグマックス株式会社

 日常生活向けサポーターブランド「MEDIAID(メディエイド)」を展開する、日本シグマックス株式会社は、2026年7月15日(水)~17日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第12回 東京 猛暑対策展」へ出展。

 当社ブースでは、ペルチェ式冷水循環服「アイシングギア ベスト2」と、6月29日に新発売した専用パッド「ベスト型冷却パッド」を展示し、実際に装着してその冷却性能を体感いただけます。

▲メディエイドは、7月15日から開催される「第12回 東京 猛暑対策展」へ出展(画像は別展示会での様子)

■現場の「より広範囲を冷やしたい」に応える新型冷却パッドを展示

▲6月29日に新たに発売した、メディエイド アイシング ギアベスト2の新たな専用パッド「ベスト型冷却パッド」

 メディエイドは、労働現場での熱中症対策やそこで生じている困りごとを解決したいという想いから、ペルチェ素子による冷却に水冷を組み合わせた独自タンクレス構造のペルチェ式冷水循環服「アイシングギア ベスト2」を2025年に発売しました。

 これまで各種展示会では、製造業をはじめとする来場者から高い関心を集めており、特に冷却性能や装着時の快適性について多くの評価の声をいただいています。一方で、現場では「より広範囲を冷やしたい」といったニーズも寄せられていました。こうした声を受けて冷却面積を約2倍に広げた新たな専用パッド「ベスト型冷却パッド」のラインナップも6月29日より追加いたしました。

 今回の東京 猛暑対策展では、「アイシングギア ベスト2」とあわせて「ベスト型冷却パッド」を展示。現場の暑さ対策への関心が高まる中、実際の装着感や冷却性能を体感いただける機会を提供します。

【別の展示会では冷却範囲の広さに期待の声も】

・冷やされた水が胸部から背部にかけて配置されているパッド内を流れるので、広範囲で冷感を得られる。

・胸まで冷えるのが気持ちいい

・従来のパッドよりも軽く感じる

■職場の熱中症による死傷者数は過去最多、労働現場での対策は急務

 近年、熱中症での救急搬送者数は年々増加傾向にあり、2025年6月1日からは職場における熱中症対策が、労働安全衛生規則改正により罰則付きで義務付けられました。さらに、2026年3月には、厚生労働省から全ての職場において、「職場における熱中症防止のためのガイドライン」に基づく熱中症防止対策を講じるよう定められました(※1)。

 しかし、対策強化が進む一方で、2025年の職場における熱中症の発生状況について、死亡を含む休業4日以上の死傷者数は過去最多の1,803人となっています(※2)。特に、製造業(365人)、建設業(292人)と、高温環境下での作業が多い現場において深刻な状況が続いています。

※1:引用 厚生労働省「令和8年『STOP!熱中症クールワークキャンペーン』実施要綱

※2:厚生労働省「令和7年職場における熱中症による死傷災害の発生状況(確定値)」 p.1.3

■「第12回 東京 猛暑対策展」 概要 

会 期:2026年7月15日(水)~17日(金)10:00~17:00 

会 場:東京ビッグサイト 東展示棟 東7・8ホール (当社出展小間番号:7-Z18)

 展示会公式サイトhttps://hs-osh.jma.or.jp/tokyo/visit/

【メディエイド 出展ブース 見どころポイント】

① 6月29日発売の新パッド「ベスト型冷却パッド」を展示

 2026年6月29日に新たにラインアップ追加した、ペルチェ式冷水循環服「メディエイド アイシングギア ベスト2」専用パッド「ベスト型冷却パッド」を、本展示会に出展します。

 本製品は従来品より冷却面積を約2倍に広げ、身体前面まで広範囲の冷却が可能になりました。

②独自構造のペルチェ式冷水循環服「メディエイド アイシングギア ベスト2」の試着体験

 わずか100mLの水道水とバッテリーを用意するだけで、身体を約5時間冷却することが可能な、ペルチェ×水冷の“ハイブリッド”冷却服。

 ブースでは、実際に製品を装着いただき、その場で冷却性能や装着時のフィット感をご体感いただけます。

■アイシングギア ベスト2 公式ポータルサイト

ペルチェ式冷水循環服「メディエイド アイシングギア ベスト2」公式ポータルサイトでは、導入事例やシーン別活用方法、製品カタログをはじめとした各種コンテンツをご用意しています。

公式ポータルサイトはこちら

ペルチェ式冷水循環服「メディエイド アイシングギアベスト2」の公式ポータルサイトです

■日本シグマックス株式会社について https://www.sigmax.co.jp/

所在地:東京都新宿区西新宿1-24-1

創業:1973年6月1日

資本金: 9,000万円

代表取締役社長:鈴木 洋輔

社員数:246名(2025年3月末)

売上高:143.7億円(2025年3月期)

日本シグマックスは「身体活動支援業※」を事業ドメインとし、幅広いフィールドで人々の身体に関わる製品・サービスを提供しています。創業以来「医療」の中でも「整形外科分野」に特化して、各種関節用装具やギプスなどの外固定材、リハビリ関連製品、冷却療法のためのアイシングシステム、治療・診断のための医療機器など、特徴のある製品を提供してまいりました。「スポーツ分野」ではスポーツ向けケア・サポートブランド『ZAMST』を中心に国内外で高い評価を受けております。また日常生活を支える「デイリーケア」、労働者の身体をサポートする「ワーカーズケア」といった分野で『MEDIAID』ブランド製品を拡大展開しております。

 ※身体活動支援業:運動器障害の予防・診断・治療・回復、及び運動機能維持・向上を目的とした製品・サービスを提供することにより、人々がより健康で快適な生活を送れるよう支援する業(当社による造語)


【参考情報】

■労働現場での暑さ対策に向けて、独自構造の冷却服「メディエイド アイシングギア ベスト2」を開発

 当社が展開するサポーター専業ブランド「MEDIAID」では、働く人の身体活動をサポートすべく2021年よりワーカーズケア事業を立ち上げました。さらに、労働現場での熱中症対策やそこで生じている困りごとを解決するべく、ペルチェ素子による冷却に水冷を組み合わせ、特許取得した独自タンクレス構造の冷却服「メディエイド アイシングギア ベスト」を2023年に発売いたしました。
 その中でユーザーから頂いた要望に応えるべく開発・改良を重ね、冷却性能や装着時のフィット感、連続動作時間を格段に向上させた「メディエイド アイシングギア ベスト2」を2025年に新たに発売、好評をいただいております。

■製品特長

冷却性と作業性・可動性を両立

 冷蔵庫にも採用されている冷却方式である、ペルチェで冷やした水の循環により、身体を冷やす「ハイブリッド冷却方式」を採用。

 タンクレスながらも背中を含め広範囲に冷やす新技術で、着用した人が快適と感じる温度管理と、作業性・可動性を両立。

少量の水で冷却効果をフルに
引き出す4C-Peltier System※3

 医療用のアイシングシステムで培った技術をもとに、着用した方が常に快適と感じることができるよう「健康に配慮した温度管理」をする特許取得済み(※4)の冷却システムを採用。

身体にフィットし必要時に
ワンステップ冷却

 伸縮性に優れた生地を採用することで幅広い体型をカバーすることができ、どんな体型にも冷却パッドが身体にしっかりと密着。

 フィット性や密着感はベストに設けた調整ベルトでお好みに応じて簡単調節。

 使用時には電源を入れるだけのワンステップで冷却開始可能。

※3:ペルチェにより4C(冷却:Cooling、循環:Circulation、(温度)管理:Control、快適:Comfortable)を実現する日本シグマックス独自のシステム

※4:熱交換装置及びウェア 第7576853号

■製品情報

製品名

メディエイド アイシングギア ベスト2 通常仕様

メディエイド アイシングギア ベスト2 ベスト型冷却パッド仕様

希望小売価格

159,500円(税込)

170,500円(税込)

サイズ
(適用範囲:胸囲)

M-LL(86~105cm)
3L(105~120cm)

フリー(86~120cm)

使用時間

約5時間(付属モバイルバッテリー使用)

※付属のモバイルバッテリーのフル充電時間は、約3.3時間

商品ページURL
(MEDIAID online)

https://www.mediaid-online.jp/SHOP/5677.html

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会社概要

日本シグマックス株式会社

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URL
https://www.sigmax.co.jp
業種
製造業
本社所在地
東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル7F(総合受付8F)
電話番号
-
代表者名
鈴木洋輔
上場
未上場
資本金
9000万円
設立
1973年06月