『第17回 ダスキン 大掃除に関する意識・実態調査』

全国20歳以上の男女 計4,160人に聞きました

株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:山村 輝治)は、全国の20歳以上の男女計4,160人を対象に、2020年末の大掃除の実態をインターネット調査しました。この調査は2005年(2004年末の大掃除が対象)から開始し、今回で17回目を迎えました。
コロナ禍で迎えた初めての年末となった2020年末の大掃除実施率は53.6%で、調査開始以来2番目に低い実施率でした。

普段の掃除が増えたことから大掃除しなかった人がいた一方、コロナ禍で普段の掃除時間・頻度が増えた人ほど大掃除実施率が高く(71.4%)、日数(平均3.1日)や総大掃除時間(9.8時間)も全体より長い傾向となり、衛生意識の高まりやコロナ禍での掃除経験を経て、掃除を前向きに捉え、念入りに取り組んだ人もいたことが分かりました。
最も精力的に掃除した場所と、最も汚れが落ちにくかった場所は、12年連続で「レンジフード・換気扇」が1位でした。またコロナ禍で注力した掃除場所の1位は「トイレ」でした。トイレを注力掃除をした94.2%が「除菌アイテムを使うようになった」など、衛生対策のための例年の大掃除との変化を実感しています。
大掃除の取り組みにおける満足度は、夫の妻への満足度が92.0%だったのに対し、妻の夫への満足度は69.0%と、夫婦間で23%もの開きが見られました。2020年末の大掃除中に「配偶者にイラっとしたエピソード」を参考に、コロナ禍2度目の年末大掃除を家族や夫婦で仲良く分担して取り組んでみてはいかがでしょうか。

<大掃除に関する調査TOPICS>
▼コロナ禍で迎えた2020年末の大掃除実施率は53.6%、過去2番目に低い実施率に。
▼予想外!コロナ禍で普段掃除が増えた人ほど実施率が高く日数・総時間が多い結果に!
▼大掃除は“大晦日直前”が多数派。苦戦場所は「レンジフード・換気扇」が12年連続1位!
▼コロナ禍で注力した掃除場所1位は「トイレ」。「除菌アイテムを使うようになった」など「トイレ」を注力掃除した94.2% が、衛生対策のための大掃除変化を実感。
▼大掃除満足度は夫婦間で23%もの開きが!教訓にしたい「イラっとしたエピソード」公開

<調査概要>

■調査目的   :  2020年末の大掃除についての意識・実態把握
■調査対象   :  20歳以上の男女
■調査地域   :  全国(エリア区分:北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州)
■調査方法   :  インターネットリサーチ
■調査時期   :  2021年1月22日(金)~1月23日(土)
■サンプル数  :  4,160サンプル ※全データに対してn数30未満のものは参考値として記載

 
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