社員の“幸せ”を考えて経営すれば、業績は上がり、離職率は下がる。『幸せな会社の作り方 SDGs時代のウェルビーイング経営の教科書』が本日発売
株式会社 扶桑社は、『幸せな会社の作り方 SDGs時代のウェルビーイング経営の教科書』を2月17日に発売いたします。
親孝行休暇、毎日20分の昼寝制度、社内に瞑想室……ユニークな制度で社員の「幸せトライアングル」を支える「ウェルビーイング(幸福)経営」とは。
親孝行休暇、毎日20分の昼寝制度、社内に瞑想室……ユニークな制度で社員の「幸せトライアングル」を支える「ウェルビーイング(幸福)経営」とは。
『幸せな会社の作り方 SDGs時代のウェルビーイング経営の教科書』表紙
気候変動や災害、コロナ禍により、物質的な豊かさが「幸せ」だという価値観は崩壊しつつある。SDGs時代の「幸せ」とは果たしてどういうことだろうか?
プラットフォームを活用して中小ベンチャー企業などの成長支援サービスを行う株式会社Enjinを経営する著者・本田幸大氏は、幸せとは以下のような状態だと定義する。
- 幸せ=個人が経済面、健康面、人間関係面のすべてにおいて満たされた“ウェルビーイング”(幸福)の状態であること。そして社会性を持ち、他者と共存していること。
「人は、そもそも誰かに何かをして差し上げたとき、何かを与えることができたときに幸せを感じるようにできています」と著者は言う。
人の役に立てる人材を輩出することを社の理念として掲げ、経済、健康、人間関係を豊かにするために、さまざまな制度で社がバックアップしている。
■株式会社Enjinのユニークな社内制度
- 親孝行休暇(帰省やお墓参りの費用を会社が負担)
- ランチと夜食にお弁当の支給
- 9連休取得を推奨
- 社員同士の旅行に補助金の支給
- 毎日20分の昼寝制度
- 社内に瞑想ルーム etc...
経済成長は行き詰まりを見せ、過去までのセオリーが通用しない時代を迎えた今、「幸せ」とは何かをもう一度考え直し、「幸せ」を軸にした生活、経営こそが必要になる。
経営者、管理職のビジネスパーソンはもちろん、漠然とした不安を抱えるすべての人に読んでほしい一冊。
■目次より
- 1章:なぜ今「ウェルビーイング(幸福)経営」なのか?
- 2章:与える人「ギバー社員」が幸せな会社を作る
- 3章:「ギバー社員」を増やす「幸せトライアングル」という仕組み
- 4章:「幸せトライアングル」の「経済」と「健康」を支える制度
- 5章: 人間関係を豊かにするユニークな制度
- 6章:離職率25%の「人が居着かない会社」だった
- 7章:企業理念の制定をきかっけに、右肩上がりに
- 8章:「幸せになりたい」ではなく「不幸にならない」という考え方
- 9章:幸せを増幅して、幸福感溢れる世界へ
■著者紹介
本田幸大(ホンダ・コウダイ)
1979 年生まれ、和歌山県出身。甲南大学経営学部卒業後、広告代理店を経て2006年にプラットフォームを活用した中小ベンチャー企業・クリニックのグロース支援サービスを行うEnjin を創業。設立15 年で5000 社以上の企業にグロース支援を行う。2019 年には大阪市北税務署より、「優良申告法人」の表彰を受ける。「社会の役に立つ立派な人間を、一人でも多く輩出する」という企業理念をもとに、日本でも数少ない「ウェルビーイング(幸福)経営」を実践している。現在は、NPO 法人CandyAction の代表理事を務めるなど、社会貢献を軸とした活動にも尽力。
■書誌情報
『幸せな会社の作り方 SDGs時代のウェルビーイング経営の教科書』
著者:本田幸大(株式会社Enjin代表取締役社長)
判型:四六判ソフトカバー
頁数:216ページ
定価:本体1300円+税
発売日:2021年2月18日
ISBN:978-4-594-08411-0
■購入リンク
Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4594084117/
楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/16630521/
■本書の内容、取材などについては下記へお問い合わせください
株式会社扶桑社 宣伝部 PR担当
fusoshapr@fusosha.co.jp
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