【叡啓大学】7/16(木)株式会社サタケ所属のウガンダ出身第1期卒業生が特別講義に登壇しました
叡啓大学(学長 有信睦弘、広島市中区)は2026年7月16日(木)、石川雅紀副学長・学部長が担当する講義『Industry and Business Model』にて、株式会社サタケ(本社:広島県東広島市西条西本町2-30)所属の久田光孝氏とDDEMBE Francisさんが登壇しました。DDEMBEさんは、本学の第1期卒業生になります。


本講義はリベラルアーツ科目として、2・3・4年生向けに開講している講義で、起業家精神教育を養い、「グローバルキャリア」と「社会課題解決」を学ぶ授業になります。
今回は特別講義として、株式会社サタケ所属のお二人に登壇いただき、食と農業の課題に対して、株式会社サタケが取り組んできた技術開発の歴史を紹介するとともに、実際に学生らに籾摺り・精米を体験してもらい、社会課題の解決を支えるものづくりの意義とイノベーションの重要性について学びました。



今回の特別講義では、地域の魅力を知るだけでなく、「どこで、どのように生き、働くか」を主体的に考える機会となりました。
叡啓大学では今後も、地域や社会とつながる学びの場を通して、学生一人ひとりが自分らしい生き方・働き方を考える機会を提供していきます。
7/16(木)株式会社サタケ所属のウガンダ出身第1期卒業生が特別講義に登壇しました - 【公式サイト】広島県公立大学法人 叡啓大学

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