スマートフォンとシアターバーシステムが『2021年 レッドドット・デザイン賞』を受賞



シャープのスマートフォン「AQUOS sense5G」、およびシアターバーシステム<8A-C22CX1>が、『2021年 レッドドット・デザイン賞』を受賞しました。

『レッドドット・デザイン賞』は、1955年の創設以来66年もの歴史を持つ、世界有数の権威あるデザイン賞です。「プロダクトデザイン」「ブランド&コミュニケーションデザイン」「デザインコンセプト」の3部門から構成され、今回は、「プロダクトデザイン」で受賞しました。

当社は今後も、美しさや使いやすさだけでなく、利用する人々が笑顔になれるデザインの創出に取り組んでまいります。

■スマートフォン「AQUOS sense5G」
必要十分な性能を備えたスタンダードシリーズとして日本市場で支持を集めている「AQUOS sense」シリーズで初めて5Gに対応。省エネ性能に優れたIGZO液晶ディスプレイと大容量バッテリーの搭載により、5Gの高速通信と、1週間(※1)の電池持ちを両立しています。
また、手に馴染み持ちやすいコンパクトサイズに加え、背面にガラスや樹脂パネルを採用するスマートフォンが多い中、アルミ製ボディを採用することで、堅牢性を確保しながら、アルミならではの染色と表面仕上げを活かしたデザインを実現しました。

■シアターバーシステム<8A-C22CX1>
業界で初めて(※2)、8K放送の音声フォーマットである“MPEG-4 AAC”の「22.2ch音声入力」に対応。8KテレビとHDMIケーブルで接続することで、22.2ch音声信号を最大限に活かした、超高精細8K映像にマッチする良質なサウンドを提供します。
新技術「OPSODIS(オプソーディス)」(※3)の採用により、フロントスピーカーとサブウーハーのみのシンプルな構成ながら、全身を包み込むような臨場感の立体音響を実現。さらに、立体的な音響をイメージさせるラウンドフォルムのフロントスピーカーが、リビングに美しいアクセントを加えます。
  
※1 通話やメッセージの送受信を中心に、1日あたり約1時間の利用と約23時間の待機時間を想定した独自基準を設定し、実際に端末を使用して測定したものです(シャープ調べ)。ゲームや動画視聴など、実際の利用状況によって短縮される場合があります。
※2 2021年4月15日現在、当社調べ。テレビと接続するシアターバーシステムやサウンドバーとして。
※3 「OPSODIS」とは鹿島建設株式会社 技術研究所と英国サウサンプトン大学 音響振動研究所が共同開発した立体音響再生技術です。
  
  
 <レッドドット・デザイン賞HP>  https://www.red-dot.org/

  
  
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【プレスリリース全文】
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