がんと向き合う方々とともに歩む社会を目指し、「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2026」に協賛
世界で広がるがん患者支援の活動に共感し、社員とともに支援の輪を広げる
メットライフ生命保険株式会社(代表執行役 会長 社長 最高経営責任者 ディルク・オステイン)は、公益財団法人日本対がん協会が推進するチャリティ活動「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2026」に協賛します。
リレー・フォー・ライフは、がん患者やがん経験者、そのご家族を支援するとともに、がん征圧を目指して1985年に米国で始まったチャリティ活動です。現在は世界各国に広がり、日本でも2006年以降、全国各地で展開されています。活動を通じて寄せられた寄付金は、がん患者やそのご家族への支援、がん研究の推進などに活用されています。
当社は「ともに歩んでゆく。よりたしかな未来に向けて。」というパーパスのもと、人々が病気や介護、老後に対する不安など、人生のさまざまな局面に向き合う際に、支えとなることを目指しています。当社が毎年実施している「全国47都道府県大調査」において、がんは「怖いと感じる病気」で常にトップに挙がるなど、多くの方が不安を抱いていることがうかがえます。がんと向き合う方々とそのご家族を地域社会全体で支えるリレー・フォー・ライフの理念は、当社のパーパスにも通じるものです。当社はその理念に共感し、本活動への協賛を決定しました。
協賛に加え、当社社員が各地で開催されるイベントに参加し、本活動への理解を深め、地域社会の一員として支え合いの輪に参画してまいります。リレー・フォー・ライフの象徴的な取り組みであるリレーイベントは、趣旨に賛同するどなたでも参加でき、仲間とタスキをつないだり、夜を越えて歩き続けたり、さまざまな形でがんと向き合う方々とそのご家族への連帯を示します。2025年度は全国51会場で延べ50,549人(主催者調べ)が参加しました。
当社は、本活動への支援を通じて、がんと向き合う方々やそのご家族に寄り添い、地域社会とともに支え合いの輪を広げることで、よりたしかな未来づくりに貢献してまいります。
リレーイベントの開催地や日程などは、リレー・フォー・ライフ・ジャパン公式サイトをご確認ください。
以上
メットライフ生命について
メットライフ生命は日本初の外資系生命保険会社として1973年に営業を開始し、現在は世界有数の生命保険グループ会社、米国メットライフの日本法人としてお客さまに常に寄り添い、最適な保障を選ぶお手伝いをしています。多様な販売チャネルを通じて、個人・法人のお客さまに対し幅広いリスクに対応できる、革新的な商品の提供に努めています。www.metlife.co.jp
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