ferret One、運用が定着する営業支援ツール『ferret SFA/CRM』を提供開始

国産ベンダー発、CMS・MA・SFA/CRMの統合基盤による「ferret Growth Suite構想」を推進

株式会社ベーシック

株式会社ベーシック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:秋山勝、以下「当社」)は、営業成果に直結する営業支援ツール『ferret SFA/CRM』の提供を開始しました。

『ferret SFA/CRM』は、日本の営業組織特有の課題を解決する国産の営業支援ツールです。入力負担を抑えながら、営業活動の可視化、情報共有、業務効率化を支援し、現場で使い続けられる運用を実現します。

また、本プロダクトは、当社が掲げる「ferret Growth Suite(フェレット グロース スイート)構想」の中核を担うものです。CMS・MA・SFA/CRMをつなぎ、初回接点から営業、運用、改善までを「一つの流れ」として統合することで、日本企業において深刻化している業務とデータの分断を解消します。

◾️背景

近年、国内では海外発の高機能なSFAツールの導入が進みましたが、一方で導入後の定着や活用に課題を抱えるケースが少なくありません。導入企業の約60%*1 が「期待した効果が得られていない」と感じており、現場の実情に即した運用が求められています。

こうした状況を受け、現在多くの企業においてツールの見直しが行われています。その主な理由は以下のとおりです。

  • 設計・設定の負荷と属人化
    海外発のツールは設計や設定の負荷が重く、専任者がいないと運用が回りにくいという課題があります。

  • 費用対効果への疑問
    「高額で費用対効果が合わない」といった声が増えており、モジュールの追加や価格改訂によってコスト負担が増す一方で、投じた費用に見合った成果が得られないことが、ツール見直しの大きな要因となっています。

  • 入力作業による現場の負担
    操作が難しく、1日平均45分〜1時間を入力作業に費やす現場では、入力の手間が運用の大きな障壁となっています。

現在、現場では「多機能さ」よりも、入力負担を抑えながら迷わず簡単に運用でき、尚かつコストに見合った成果を得やすい「実用的なツール」が求められています。当社はこうした変化を受け、先行してMA領域においても、現場が迷わず簡単に使えて無駄な工数なく運用できることに加え、費用対効果にも優れた「ferret MA」を提供して、大きな反響をいただいています。

そして今、同様の課題やニーズはSFA/CRM領域において、MA領域以上に強く顕在化しています。
当社は、このような課題に向き合い、顧客データを蓄積・活用しながら営業現場が無理なく使い続けられるとともに、過剰なコスト負担を招きにくい営業支援ツールとして『ferret SFA/CRM』の提供を開始しました。

*1 ITR「SFA市場動向調査」2023年

◾️ferret Growth Suiteで実現できること

世界的に見ても「CMS・MA・SFA/CRM」を単一ブランドで統合提供しているベンダーは非常に稀少であり、国産ベンダーの中でも当社は数少ない存在です。

『ferret Growth Suite』は、日本の営業現場が高度な専門スキルや外部コンサルに依存せず、現場が負担なく、安定してツールを活用できる仕組みを提供します 。

  • 分断された業務とデータの完全統合

    リード獲得から商談管理までを一気通貫で支援。日本企業で発生しやすい重複入力、データ不一致、進捗の断絶といった課題を解消し、業務とデータを統合します。

  • 意思決定ハブ
    マーケティングと営業の情報をつなぎ、顧客ごとの状況や次の打ち手を把握しやすくすることで、成果につながる意思決定を支援します。

◾️『ferret SFA/CRM』の特徴

『ferret SFA/CRM』は、単なる営業管理ツールではなく、営業データが自然に蓄積され、課題や異常値に気づき、次の打ち手につなげられることが可能です。

専門的な知識や複雑な設定を前提とするのではなく、誰もが直感的に操作でき、現場に負担をかけずに使い続けられる状態を目指しています。

比較項目

一般的な外資系SFAツール

ferret SFA/CRM

操作性

複雑なUI。画面遷移が多く、管理者スキルを要する

Excel感覚の「見たまま編集」。表示画面をその場ですぐにダイレクト編集可能

導入・設計

自由度が高すぎるゆえに設計・設定の負荷が重い

ツールに合わせてゼロから複雑な設計を考える必要なし。自社の営業活動に合わせて、入力項目や表示内容を柔軟に設定可能

データ入力

現場の入力負担が重く、形骸化しやすい

AIによる「入力しないSFA」。商談内容の整理や入力を自動化し、負担を大きく軽減

コスト

モジュール追加や更新時の価格改定によりコストが膨らむ

月額ID単価4,000円〜。AIワークフロー機能も標準搭載された低コスト設計

◾️今後の展望

当社は「事業の成長を人の数で解決しない」をパーパスに掲げるAIワークフローカンパニーです。

『ferret Growth Suite構想』を通じて、単なるデジタル化(DX)に留まらず、AIが自律的に業務を動かすAX(AIトランスフォーメーション)を推進し、日本企業の生産性向上を支援してまいります。

◾️『ferret One』について

ferret Oneは、CMS・MA・SFA/CRMを統合したマーケ×セールス業務クラウドシリーズです。リード獲得から商談管理までの一連の業務をワンストップで実行でき、データや制作物も一元管理。さらに、AIワークフロー搭載で、あらゆる業務を一気に自動化することが可能です。

今回、提供を開始する『ferret SFA/CRM』の詳細はこちら

URL:https://sfa-crm.ferret-one.com

◾️株式会社ベーシックについて

ベーシックは「事業の成長を人の数で解決しない」をパーパスに掲げるAIワークフローカンパニーです。AIを活用して業務を自動化する「workrun」、業界・業種問わず対応可能なAIエージェントプラットフォーム「AIBOW」が企業の生産性向上を支援いたします。他にも、BtoBマーケティング支援ツール「ferret One」、フォーム作成管理ツール「formrun」など複数のプロダクトを展開し、AIとテクノロジーを活用して課題解決を支援いたします。

・workrun:業務プロセス全体の設計・自動化を支援するワークフローツール

・ferret One:リード獲得から商談管理までを一元管理できるBtoBマーケ×セールス業務クラウド

・formrun:フォームを起点に、問い合わせや営業対応などの業務を管理運営するフォーム作成ツール

・AIBOW:業界・業種問わず対応可能なAIエージェントプラットフォームツール

社名:株式会社ベーシック

代表者:代表取締役 秋山勝

所在地:〒102-0082 東京都千代田区一番町17-6 一番町MSビル2F

設立年月:2004年3月

事業内容:ワークフロー事業・顧客接点DX事業

URL:https://basicinc.jp/

◾️本件に関する問い合わせ先

株式会社ベーシック ferret事業部
Email:fo_info@basicinc.jp

URL:https://ferret-one.com/

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会社概要

株式会社ベーシック

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URL
http://basicinc.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区一番町17-6 一番町MSビル2F
電話番号
-
代表者名
秋山勝
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2004年03月