お待たせしました1年半ぶり 松本ぷりっつの人気シリーズ最新刊 『ぷりっつさんち 5』2

016年12月31日(土)全国の書店・ネット書店で発売

 「ぷりっつさんち」は、著者の松本ぷりっつさんの3人の娘(フー、スー、チー)を中心に、愛犬・愛猫も交えた笑いの絶えない家族の日常を綴ったコミックエッセイで、「うちの3姉妹」に続くシリーズです。5巻となる本書では、3姉妹もそれぞれ高校生、中学生、小学校高学年とすっかり成長した姿で登場します。

『ぷりっつさんち5』https://www.amazon.co.jp/dp/4074152738

 かつては“おっぺけ”な3姉妹がボケ役で、母(ぷりっつ)はツッコミ役でしたが、近頃では、それが逆転する事も。運動会で「すっとろい」走りをしていた長女フーが、入学した高校では陸上部に入る決断をして周囲を驚かしたり、福山雅治さんの結婚にショックを受けた母に向かって中学生になった次女スーが「えー!あの人、イケメン?」とお年頃な発言をしたり。三女チーは、「思い出せないことがあったらチーに聞け」と言われるほど記憶力のよい小学6年生に。少しずつ大人になっていく3姉妹の日々のやりとりは、「いつのまにこんなに大きくなって……」と親戚の子どもを見ているように感じられるかもしれません。

 それでも相変わらず3姉妹で不思議なごっこ遊びをしたりと、「ぷりっつさんち」は今日もにぎやか。ブログでは読めない書き下ろしも大幅増量で収録したファン待望の最新刊です。
 
  1. 長女・フー
2000年生まれ。いつも前向きなハッピー思考で、父や母の心配をよそに無事に受験を終えめでたく高校生に。中学では文化部だったが、高校では一転して陸上部へ。夜帰ってきたときの決まり文句は「死ぬほどおなか減った」。母寄りのO型(つまりテキトー)。

  • 次女・スー
2002年生まれ。中学2年生。部活はずいぶん迷ったが吹奏楽部へ入部。あいかわらずバレエも続けていて、夕方部活から帰ってきてからバレエレッスンに行く毎日。父寄りのO型(つまりきちんとしている)。

  1. 三女・チー
2004年生まれ。ワガママで甘えん坊だった末っ子が、小学校も最高学年になり、勉強のおもしろさに目覚めたのか自分の意志で塾通いを始めるいまいちつかめないO型。

 
最近ちょっとおなかが出てきたの気になるが、なかなかのイケメン。少々天然ボケの部分もあるが、家じゅうから頼りにされているぷりっつさんちの大黒柱。しっかり者のO型。
 
なにごとにもハマりやすく、飽きっぽいが、仕事の締め切りはしっかり守る。ここのところ仕事机の前にすわりづめで、運動不足が最大の悩み。海外ドラマで夜ふかしすることもあり早起きがつらい。自称「超テキトーなO型」。
 
  • ミスター・キューティ・パトゥティ(♂)
5年前にぷりっつ家にやってきたトイプードル。優秀な番犬になることを期待されているが、ひとつ芸を覚えるとひとつ忘れる


ぷりっつファミリー

 
  • 書誌データ


『ぷりっつさんち5』
松本ぷりっつ・著 (主婦の友社)
定価:本体950円+税
発売日:2016/12/31
A5判 120ページ

▶▶▶松本ぷりっつ 公式ブログ
「おっぺけですけど いいべそべつに。」
http://ameblo.jp/pmatsumoto/



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