不満は笑って吹き飛ばせ!千葉大生らがつくる創作狂言「ちばわらい」を1月上演

令和5年1月8日(日)に青葉の森公園芸術文化ホールにて、創作狂言「ちばわらい」を上演します。この創作狂言は、千葉にまつわる物語や伝承を狂言にして、伝統を繋いでいく「見る、知る、伝える千葉~創作狂言~プロジェクト」として、狂言師と千葉大生、県民らがともに創り上げ、平成17年より毎年公演を行ってきました。
今回の「ちばわらい」は<不満は笑って吹き飛ばせ!>をテーマに、現代社会を風刺し、巧みな言葉遣いやユーモアあふれる動きで笑いを誘う、見どころ満載の作品となっています。是非多くの方にご覧いただきたく、ご案内いたします。

 

 
  • 創作狂言「ちばわらい」について
今回の演目「ちばわらい」は、昔、千葉寺で行われていた行事をもとにした創作狂言です。この行事は、大晦日の夜に民衆が頭を覆い、面を被って集まり、日頃の不平不満を言い立てて、大笑いしたというものです。
この行事を題材とした公演は、平成23年に「千葉わらい」として行われて以来、12年ぶりとなります。今年の「ちばわらい」は、さらにパワーアップした笑いをお届けします。コロナ禍を経て、溜まりに溜まった不満をみなさまも一緒に笑って吹き飛ばしましょう!

 

 

  • 公演情報
令和5年1月8日(日)14時開演
会場:青葉の森公園芸術文化ホール(〒260-0852 千葉市中央区青葉町997番1号)
〔全席自由〕一般 2,100円、U-30 1,000円、小中高生 500円
詳細・チケット購入はこちら(千葉県文化振興財団ウェブサイト):https://www.cbs.or.jp/aoba/events/20230108
※新型コロナウイルスの感染予防について、座席配置などの会場の感染対策を講じます。ご協力のほどよろしくお願いいたします。
  • 千葉大学の取組み
千葉大学の学生は普遍教育「伝統文化をつくる」(月曜4限 14:30~16:00)の授業の中で、これまで創ってきた狂言の舞台制作について学び、その伝統を受け継ぎつつ、俳優や狂言師、千葉県文化振興財団職員の指導のもと、学生ならではの視点から新たなアイディアを盛り込み、台本作り、小道具作り、チラシ・展示物・プログラム作成、狂言講座への参加などを行っています。

授業内班活動の様子授業内班活動の様子

学生・一般参加による体験講座学生・一般参加による体験講座

 

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