「京都工芸美術作家協会展@東京 -京都が、KOGEIする-」開催

京都が誇る工芸美術作家150名の作品を一堂に展示

京都の地で長い年月をかけて培われた工芸美術を全国に発信するため、「京都工芸美術作家協会展@東京―京都が、KOGEIする―」を開催いたします。
京都に受け継がれてきた伝統的技法や卓越した技術、多彩な工芸美術の魅力に触れていただくため、日本芸術院会員や人間国宝(重要無形文化財保持者)なども含めた会員の作品150点を一堂に展覧いたしますので、是非ご来場ください。

  • 展覧会概要
<展覧会名>  
京都工芸美術作家協会展@東京―京都が、KOGEIする―
<会期>
令和3年10月26日(火)~31日(日) 午前10時から午後8時
※最終日は午後5時閉場。入場は閉場の30分前まで。
<会場>
松坂屋上野店 本館6階催事場(東京都台東区上野三丁目29番5号)
<入場料>  
大人(高校生を除く18歳以上)500円(税込)
※小・中・高校生及び幼児、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳等の交付を受けている人及びその介護者は無料
<主催>  
京都工芸美術作家協会
<企画>  
合同会社Dの3行目
<ロジスティクスパートナー>   
TERRADA ART ASSIST 株式会社
<後援> 
京都府、京都市、NHK、朝日新聞社、産経新聞社、日本経済新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、京都新聞、東京新聞、(一社)共同通信社、西日本旅客鉄道株式会社
<助成>  
文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業
<そ の 他>  
一部の非売品を除き、展示作品は購入いただくことが可能です。
<参考>  
 ・ちらし
  https://prtimes.jp/a/?f=d5484-20211022-f46911b16c0164e2cedbdfc4b9508092.pdf
 ・京都工芸美術作家協会HP(同展覧会特設ページ)
  https://www.kogei.kyoto/event/75thTOKYO.html
 ・広報用動画
  https://www.youtube.com/watch?v=gV9KyLb7Vlc
 
  • 本展の見所  
京都が誇る工芸美術作家の作品150点を一堂に展示
主な出品者
伊藤 裕司(いとう ひろし)(漆芸・日本芸術院会員)

光彩の盤光彩の盤

今井 政之(いまい まさゆき)(陶芸・日本芸術院会員)

象嵌彩窯変 高砂百合 花壺象嵌彩窯変 高砂百合 花壺


寺池 静人(てらいけ しずと)(陶芸・日本芸術院賞)

待春待春

中井 貞次(なかい ていじ)(染織・日本芸術院会員)

蒼樹蒼樹

羽田 登(はた のぼる)(染織・京都府指定無形文化財「友禅」保持者認定)

芳彩芳彩

村山 明(むらやま あきら)(木工・重要無形文化財「木工芸」保持者認定)

檬拭漆盛器檬拭漆盛器

森口 邦彦(もりぐち くにひこ)(染織・重要無形文化財「友禅」保持者認定)

増殖増殖

森野 泰明(もりの たいめい)(陶芸・日本芸術院会員)

赫銹弧状文禄彩花瓶赫銹弧状文禄彩花瓶

  • 関連事業 
<出品作家によるギャラリートークの開催>
10月26日(火)、30日(土)、31日(日)各日とも午後1時から展覧会場において開催予定。(事前申し込み不要、無料、ただし入場料は必要)
※新型コロナウイルス感染症の状況により、予定を変更する場合があります。
<小品展(展示・販売)の開催>
本館7階 美術画廊及びイベントスペース等において小品展を開催し、本展に出品中の作家から76名が展示・販売をしており、京都の工芸美術の精華をより身近に感じていただけます。(入場無料、売上金の一部をチャリティーとして活用)
<図録の出版>
出品作品の全てを一作品一頁ずつに納めたフルカラーの展覧会図録です。染織や陶芸など各分野の技法紹介も、写真と英訳付で掲載しています。
(展覧会場で販売、¥2,500(税込))
 
  • 本件に関するお問い合わせ先
京都工芸美術作家協会事務局
京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町 京都府庁 文化芸術課内
TEL 075-414-4231 / FAX:075-414-4223
 
  • 京都工芸美術作家協会について

京都工芸美術作家協会は、昭和21年10月22日、染織作家 山鹿清華氏(故人)を理事長として創立され、部門や会派を越えた作家団体として数多くの工芸作家が所属し、京都の工芸界を牽引してきた。
染織部会、陶芸部会、漆芸部会、金工部会、諸工芸部会の各部会を設置し、これまで協会所属作家の紹介、育成を目的とした展覧会を京都のみならず東京をはじめとする全国各地において開催するとともに、平成13年には京都府との共催により英国エディンバラ市において初めて海外展を実施した。
また、国民文化祭が京都府で開催された同23年には創立65周年記念展の開催と併せて、国民文化祭の美術展「工芸」の開催地である南丹市において巡回展を実施し、その後も5年おきに記念展を開催してきた。
さらに同27年には琳派400年を記念し、京都日本画家協会とともに、現代作家200人による日本画・工芸展「京都に生きる琳派の美」を京都で、同28年には東京で開催し、同30年には中国上海・劉海粟美術館主催による「器道 京都工芸美術展」を開催した。

 

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