地元協力の温かい一杯「温かい振る舞い」開催
心も体も温まる
国営アルプスあづみの公園【大町・松川地区】では、2月14日(土)・15日(日)に、地元の蕎麦屋さんや営農グループの協力による「振る舞い」を開催します。寒さ厳しい季節に、温かい振る舞いと気持ちで、皆さまの心も体もぽかぽかに。時間は11:00から、なくなり次第終了、場所は森の体験舎、定員は300食、参加費は無料(別途入園料が必要)です。

◆温かいそばの振る舞い

協力先は、大町市常盤清水地区農業生産組合が手掛ける「そば処 しみず」。清水地区産の地粉を100%使用し、地元の方々が心を込めて手打ちしています。同組合は1996年に発足し、地域農業の振興と農地活用を軸に店づくりに取り組み、30年を迎えました。これからも、地元の味を多くの皆さまへ提供してまいります。
■開催日/令和8年2月14日(土)
■協 力/そば処しみず
◆豚汁の振る舞い
松川村川西地区・宮上集落を拠点とする「川西宮上集落営農組合」による豚汁の振る舞い。同組合は夏にインフォメーションセンターで直売所を出店し、秋の北アルプスフェアでは「キノコ汁」の振る舞いを行うなど、地域に根差した取り組みを続けています。今回も心温まる一杯で、皆さまをお迎えします。

■開催日/令和8年2月15日(日)
■協 力/川西宮上集落営農組合
◆振る舞いと体験満喫
振る舞いの会場となる「森の体験舎」では、定例の体験プログラムを開催。食体験では、竹に生地を巻き付けて焼き上げる「竹巻きパン」を実施。香ばしい焼き立ての味と、火を囲む体験の魅力をお届けします。クラフト体験では、トチの実の素材を生かした「とちダルマ」づくりに加え、松ぼっくりと毛糸を使った愛らしい「ライチョウ兄弟」をご用意。振る舞いと合わせて気軽にご参加いただけます。
国営アルプスあづみの公園【大町・松川地区】について
国営アルプスあづみの公園【大町・松川地区】は、北アルプス山麓の長野県大町市と松川村にまたがる自然豊かな国営公園です。四季を通じて新緑、川遊び、紅葉、雪景色など多彩な自然が楽しめるのが魅力です。園内には、鳥の目線で森を観察できる「空中回廊」、季節の料理や自然素材のクラフト体験ができる「森の体験舎」、建物全体がネットジャングルジムになっている「大草原の家」、親子で本格的なオフロード走行が体験できる「マウンテンバイクパーク」など、家族で楽しめる施設が充実しています。さらに、手ぶらで本格BBQが楽しめる「デイキャンプ場」や芝生広場、遊歩道、「林間アスレチック」など多様な設備も整っています。自然の中でリフレッシュしたい方や、家族や友人とアクティブに過ごしたい方におすすめのスポットです。

<お問合せ>
国営アルプスあづみの公園 大町・松川管理センター
〒398-0004 長野県大町市常盤7791-4
TEL:0261-21-1212
FAX:0261-21-1214
<公園ホームページ>
https://www.azumino-koen.jp/oomachi_matsukawa/
<公式SNS>
Instagram:https://www.instagram.com/alpsazumino_om/
Facebook:https://www.facebook.com/azumino.OM/
<管理運営>
アルプスあづみの公園マネジメント共同体
(共同体代表:一般財団法人公園財団、構成員:大北農業協同組合、株式会社富士植木)
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