CONVERSATIONS FOR HOPE カンバセーションズ フォー ホープ


2020年5月22日 東京 – イタリア・ローマを代表するハイジュエラー ブルガリは、「希望」を共有することを
目的とした社会貢献のためのオンライン トークセッション「CONVERSATIONS FOR HOPE/カンバセーションズ
フォー ホープ」を、『GQ JAPAN』 との特別コラボレーションとして、5月25日夜 ブルガリ公式YouTubeチャンネル上で配信いたします。

配信日時:
5月25日(月) 夜20:00-20:45
動画メッセージ: ウォルター・ボロニーノ/ブルガリ ジャパン株式会社 代表取締役社長
モデレーター:  鈴木正文/『GQ JAPAN』 編集長
パネリスト: リリー・フランキー/作家・俳優、冨永愛/モデル    *敬称略、順不同

配信You Tubeチャンネル:

www.ConversationsforHope.jp

新型コロナウイルスとの闘いはすでに4ヶ月が経ち、私たちは活動自粛の日々を過ごしています。そのような状況下に於いて、ブルガリは人々の「心」に目を向け、「希望」を共有することを目的とした社会貢献のためのオンライン トークセッション「CONVERSATIONS FOR HOPE/カンバセーションズ フォー ホープ」を開催します。
私たちの社会に「希望」を見出し発信すること―、そのブルガリの主旨にご賛同いただいたGQ JAPAN
編集長の鈴木正文さんをモデレーターに、作家/俳優のリリー・フランキーさんとモデルの冨永愛さんをパネリストとしてお迎えして、ブルガリ You Tubeチャンネル上のトークセッションで「希望」のメッセージを発信していきます。『GQ JAPAN』では161人もの著名な方々の協力のもと、ポジティブなメッセージを発信する本誌連動のWEB企画“A MESSAGE OF HOPE“を5月18日よりスタートしており、様々な想いが込められた「希望」のメッセージが発信される興味深いトークセッションとなるでしょう。

いつもとは異なる状況だからこそ、気づくこと、生まれる時間、新たな未来への創造に繋がることがあるのだとブルガリは信じ、皆さまへ希望のメッセージをお届けする「カンバセーションズ フォー ホープ」を開催いたします。

GQ JAPANについて:

1957年に米国で創刊し、現在20の国と地域で発行する、クオリティ・ライフスタイル誌『GQ』の日本版。Globalな視点で物事を考えることができ、Independentで成熟した男性の24時間365日の情報源として、2003年に創刊。知性・品性・感性を備え、本質にこだわる男性のためのライフスタイル誌として、幅広い層から支持を得ている。時代に影響を与えた各界の男性たちを毎年年末に表彰する「GQ MEN OF THE YEAR」も好評。『GQ』を発行するコンデナストは、グループ全体で「Condé Nast Cares(コンデナスト・ケア)」プロジェクトを開始。この活動は、医療従事者の皆さまや子供たち、恵まれない方々を支援することを目的とし、世界31の国と地域で事業を展開するコンデナスト・グループ各社が各国で取り組んでいる。

ブルガリのCSR活動について:

イタリア・ ローマを代表するハイジュエラーブルガリは、新型コロナウイルスの撲滅において科学界と医学界を支援しつづけています。これまでもブルガリは積極的なCSR(企業の社会的責任)活動を実施し、特に国際NGOであるセーブ・ザ・チルドレンへは、パートナシップ締結後10年間以上で9000万米ドル(約97億円*5月1日時点1ドル=107円)もの寄付を行うなど慈善活動にも率先的に取り組んでいます。新型コロナウイルス撲滅活動に於いては、イタリア・国立感染症研究所 デル・ヴェッキオ・パビリオンへ最先端の3D顕微鏡を提供する支援を行い、またブルガリのフレグランス製造に於ける専門知識により、ICR社(Industrie Cosmetiche Riunite S.p.A)とともに消毒剤を用いたハンドジェルを数十万本生産し、イタリア全土の医療施設に配布後、感染拡大が進むスイスとイギリスの医療施設への提供も開始いたしました。さらにイタリアの病院や医療従事者へ1,200枚の毛布と5,000個以上のセルフケア製品を寄付すことを発表いたしました。市民保護局と連携し、このたびの支援物資はイタリア国内でもっとも影響を受けているロンバルディア州ベルガモのクレマ市の病院と、長期介護施設へ配布されます。何千ものセルフケア製品は最前線で戦うため、イタリアへ招聘されたキューバの医師代表団への敬意も込めて届けられます。

ブルガリ ジャパンでは、その企業活動の一環として、自社のホテルズ&リゾーツ部門に属するミシュランの星付きレストラン、イル・リストランテ ルカ・ファンティン(東京・銀座)のエグゼクティブシェフ ルカ・ファンティンによる栄養・衛生面にも配慮したイタリア料理で彩るお弁当を製造・配送までを行うことを決定し、東京都内の感染症指定医療機関で日夜戦う医療従事者を対象に、お弁当の無償提供を開始いたしました。
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