走裕介が東京・神楽坂でクリスマス スペシャルショー開催。オリジナル曲中心の昼の部とカバー曲中心の夜の部の2回公演、合わせて160人を魅了

昨年、デビュー10周年を迎え、14枚目の最新シングル「知床挽歌」(日本コロムビアから7月24日発売)がオリコン演歌・歌謡曲ランキング(8月5日付)で初登場1位を獲得。前作「春待ち草」に続いて2作連続1位と絶好調の演歌歌手・走裕介が14日、東京・神楽坂のフレンチレストラン「ラリアンス」でクリスマス スペシャルショーを開いた。

昼夜2回公演で、昼の部はオリジナル曲を中心に、夜の部はカバー曲を中心に構成。カバー曲は、ファンの年齢層に合わせて昭和の名曲を中心に選曲し、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」と桑田佳祐の「白い恋人達」の2曲は、この日初めて披露。
限定80席の会場は、昼夜ともに熱烈なファンで満席の中、「今日は走裕介のクリスマス スペシャルショーにお越しくださいましてありがとうございます。最後まで楽しんでいってください」と笑顔であいさつし、昼の部は、北海道・知床を舞台にした王道演歌の新曲「知床挽歌」をはじめ、「昭和縄のれん」「北国フェリー」「北のひとり星」「呼人駅」、それに山下達郎の「クリスマス・イブ」など全14曲を熱唱。
また、網走市出身の走と同じ北海道は北見市出身で、「東京吹奏楽団」やソロ、オーケストラなどで活躍中のサックス奏者・西尾貴浩とのコラボで、走もアコースティックギターを弾きながら布施明の「霧の摩周湖」と藤井フミヤの「TRUE LOVE」を歌唱。


続く夜の部では、高山厳の「心凍らせて」をはじめ、渥美二郎の「夢追い酒」、山川豊の「アメリカ橋」、春日八郎の「赤いランプの終列車」、沢田研二の「勝手にしやがれ」、北島三郎の「風雪ながれ旅」、それに新曲「知床挽歌」など全16曲を熱唱。夜の部では、2015年発売の第8弾シングル「昭和縄のれん」を作曲した杉本眞人さんも応援に駆けつけ、ステージに花を添えた。
今年は、4月から11年目に入ったが、「とても充実した1年でした。10周年を終え、気持ちも新たに11年目を迎えさせていただきましたが、好きなコンサートも全国あちらこちらで開くことができましたし、悔いのない1年を過ごすことができました。来年は12年目に入りますが、日本ではオリンピックもありますし、金メダルを獲れるようなビッグな歌手を目指して頑張っていきたい」と大張り切り。


今度の新曲は、「週間USENHIT 演歌/歌謡曲ランキング」で、8月4日と同11日付けで2週連続1位を獲得し、好セールス中で、「この曲は、作詩の高田ひろお先生が、35年ぐらい前に羅臼町に行った際、そこで出会ったご夫婦のことを書かれたそうです。その出会いから数年後に奥さんが亡くなられ、それからまた数年先にご主人もお亡くなりになりましたが、その後、高田先生がご夫妻のご自宅を訪ねたところ、その家もなくなっていたとか…。その仲のよかった夫婦愛をモチーフにして詩を書いてくださいました。3番の歌詩に『おまえがいたなら この髭づらを 剃りなと笑って 剃刀わたす』というフレーズがありますが、特にそこに仲のよかった夫婦愛を感じます」と話していた。
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