多様なクリエイティブを横浜から発信する「関内外OPEN!12」。今年は初のオンライン開催。
横浜の関内・関外地区には、文化芸術創造都市・横浜施策の取組もあり、多くのクリエイターが集積しています。「関内外OPEN!」は、毎年秋に実施される横浜のクリエイターによるイベントです。2009年より昨年まで11回、期間限定で市民向けに建築やデザイン、アートなどの仕事場やスタジオを開いて見せる「オープンスタジオ」、2016年からは関内さくら通りを舞台とした公共空間活用イベント「道路のパークフェス」等を実施してきました。
12回目となる今年は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、初のオンライン開催となります。約60組のクリエイターの活動を紹介する動画を配信します。これまでは、イベントの日しか楽しめなかったものが、好きなときにいつでも楽しめるものとなっています。是非、この機会に横浜発の多様な「クリエイティブ」に触れてみてください。
【公開開始日】2020年11月3日(火・祝)10:00
【関内外OPEN!12 公式ホームページ】https://www.kannaigaiopen.jp/
【内容】横浜市内のクリエイター約60組の活動を紹介する動画。
【主催】関内外OPEN!12事務局、アーツコミッション・ヨコハマ(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

*関内・関外地区とは…JR根岸線「関内駅」周辺です。港町横浜ならではの景観を残す建築が多数あり、都市デザインによって形成された広い空や公園、水辺が環境として魅力です。そこで展開されている横浜市の文化芸術創造都市施策により多くのクリエイターが集まる地域となっています。
*本プログラムは、参加クリエイターが主催となり実施するもので、アーツコミッション・ヨコハマ(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)が協働して実施しています。
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