チームラボ、住友商事「MIRAI LAB PALETTE」にて、「Continuous Life in Cubes of Light - Copper」など計2作品を1月14日(火)から常設展示。

チームラボは、東京・大手町に移転オープンした住友商事のオープンイノベーションラボ「MIRAI LAB PALETTE」にて、「Continuous Life in Cubes of Light - Copper」と「反転無分別 - Black in White」を、常設展示。

「MIRAI LAB PALETTE」とは、住友商事が創立100周年事業の一環として2019年に開設したメンバー制のオープンイノベーションラボです。
"これまでの慣習にとらわれず、あらゆる組織や産業の垣根を超え、ジャンルを問わない実験的な取り組みを通じ、新たな価値を創造する”というコンセプトを受け継ぎながら、人が集い、出会い、多様性に富む新たな取り組みを本格的に推進するため、2020年1月14日(火)に大手町ビルへ移転しました。

 <Continuous Life in Cubes of Light - Copperに込めた想い>
銅色の光の立方体の中で、花々は、1年を通して実際の季節とともに変わり、人々のふるまいに影響を受けながら、永遠に変化し続けます。

銅色は、住友の創成期、17世紀末に開坑し、283年間にわたり事業の根幹を支え続けた、別子銅山の銅を意味します。
花々は、今を生きる人々のふるまいによる変化しながら、永遠に生と死を繰り返すことで、変化と連続性を意味します。
そして光は、未来や希望を意味します。
この作品が、創成期から現在、そして未来へと、永遠に変化しながら、新たな価値を創造し続
けていくことの象徴になればと願っています。

展示詳細: https://www.teamlab.art/jp/e/mirailabpalette

【展示作品】
Continuous Life in Cubes of Light - Copper

teamLab, 2020, Interactive Digital Installation

詳細: https://www.teamlab.art/jp/w/continuous_life_in_cubes_copper

1年間を通して、1年間の花々が咲いていく。

花々は生まれ、咲き、散り、枯れて死んでいく。つまり、花は誕生と死滅を繰り返す。人々が近くで動きまわると花々は散っていき、じっとしていると花々は普段より多く生まれる。

作品は、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生し
ているわけではない。全体として以前の状態が複製されることなく、人々のふるまいの影響を受けながら、永遠に変化し続ける。今この瞬間の絵は2度と見ることができない。

反転無分別 - Black in White
teamLab, 2019, Digital Work, 7 channels, Continuous Loop

詳細: https://www.teamlab.art/jp/w/reversible-black-in-white

書かれた「空書」は作品空間の中を全て同一方向に回転しているが、「超主観空間」の特性として、視覚的には、左回転も右回転も論理的に同等となる。そのため、意識によって、書は、左回りにも、右回りにもなる。

「空書」とは、空間に書く書。書の墨跡が持つ、深さや速さ、力の強さのようなものを、新たな解釈で空間に立体的に再構築したものを、チームラボの「超主観空間」の論理構造によって2次元化されている。書は平面と立体との間を行き来する。

【概要】
MIRAI LAB PALETTE

https://www.teamlab.art/jp/e/mirailabpalette
展示期間: 2020年1月14日(火)– 常設
会場: MIRAI LAB PALETTE(東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル2階 中央部)
利用条件: メンバー、ゲスト(メンバー同伴)
時間: 9:00~21:00
休館日: 土日祝、年末年始
MIRAI LAB PALETTE: https://www.sumitomocorp.com/ja/jp/palette/index.html

【チームラボ】
アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。
チームラボは、アートによって、自分と世界との関係と新たな認識を模索したいと思っている。人は、認識するために世界を切り分けて、境界のある独立したものとして捉えてしまう。その認識の境界、そして、自分と世界との間にある境界、時間の連続性に対する認知の境界などを超えることを模索している。全ては、長い長い時の、境界のない連続性の上に危うく奇跡的に存在する。

ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール、シリコンバレー、北京、台北、メルボルンなど世界各地で常設展およびアート展を開催。東京・お台場に《地図のないミュージアム》「森ビルデジタルアートミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」を開館。2020年秋まで東京・豊洲に《水に入るミュージアム》「チームラボ プラネッツ TOKYO DMM」開催中。2019年11月5日に上海・黄浦濱江に新ミュージアム「teamLab Borderless Shanghai」を開館。2020年にマカオに「teamLab SuperNature Macao」を開館予定。

チームラボの作品は、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(シドニー)、南オーストラリア州立美術館(アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(メルボルン)、アモス・レックス(ヘルシンキ)に永久収蔵されている。

teamLab is represented by Pace Gallery.

チームラボ: http://teamlab.art/jp/
Instagram: https://instagram.com/teamlab/
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YouTube: https://www.youtube.com/c/teamLabART

 

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