【2022年卒】内定(内々定)獲得に「自信がある」学生は9.2%。「自信がない」の回答が75.3%に上る。「コロナ禍で、サークルやゼミの活動も十分にできず、自己PRが難しい」の声。

「あさがくナビ2022(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」で「内定(内々定)の獲得」に関するアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都中央区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施。今回は、「内定(内々定)の獲得」に関して調査しました。内定(内々定)獲得の自信について、「とても自信がある」「やや自信がある」の回答は9.2%で、「自信を持っている」学生は10%に満たないことが明らかになりました。「自信がない」の回答は41.8%、「あまり自信はない」の回答は33.5%で、75.3%の学生が、内定(内々定)獲得に自信を持てていないことが分かります。「自信がない」とした学生からは、「コロナ禍で、サークルやゼミの活動も十分にできず、自己PRが難しい」「OB・OG訪問などで、社会人の先輩と会う機会が持てていない」など、不安の声が寄せられました。内定(内々定)を獲得したい時期は、「2021年6月末まで」が34.9%で最多。ルール上、大手企業の選考解禁となる「6月」の末までには、内定(内々定)を獲得したいと考える学生が多いと推察されます。
▼詳しくは以下よりご覧ください。
https://service.gakujo.ne.jp/data/survey/questionnaire202103-1

【TOPICS】
(1)内々定獲得に「自信がある」学生は9.2%。「自信がない」の回答が75.3%に上る
(2)1社内定(内々定)を獲得するために「10社以上」のプレエントリーが必要だと感じている学生が66.3%
(3)内定(内々定)を獲得したい時期は、「2021年6月末まで」が34.9%で最多

(1)内定(内々定)獲得に「自信がある」学生は9.2%。「自信がない」の回答が75.3%に上る

内定(内々定)獲得の自信について、「とても自信がある」「やや自信がある」の回答は9.2%で、「自信を持っている」学生は10%に満たないことが明らかになりました。「自信がある」とした学生からは、「大学2年生のときから就職活動の準備をしてきたので、周囲よりも自己分析や業界研究も深められていると思う」「すでに内々定を獲得している」「すでに選考に数社参加し、面接のコツを掴めてきている」などの声が寄せられています。内定(内々定)獲得に自信を持てている学生は、早くから準備をしていたり、面接など実践の場を経験していると推察されます。
一方、「自信がない」の回答は41.8%、「あまり自信はない」の回答は33.5%で、75.3%の学生が、内定(内々定)獲得に自信を持てていないことが分かりました。「自信がない」とした学生からは、「コロナ禍で、サークルやゼミの活動も十分にできず、自己PRが難しい」「OB・OG訪問などで、社会人の先輩と会う機会が持てていない」「コロナ禍で、希望していた業界の採用数が減っているので、狭き門のなかで内々定を得られるか不安」などの声が挙がりました。

(2)1社内定(内々定)を獲得するために「10社以上」のプレエントリーが必要だと感じている学生が66.3%

「1社内定(内々定)を獲得するために、何社ほどプレエントリーが必要だと思いますか?」の質問においては、「10社以上」が66.3%で最多となりました。次いで、「6~9社」18.3%、「3~5社」12.6%と続きます。「1~2社」の回答は2.8%に留まりました。

(3)内定(内々定)を獲得したい時期は、「2021年6月末まで」が34.9%で最多

内定(内々定)を獲得したい時期は、「2021年6月末まで」が34.9%で最多。次いで、「2021年のゴールデンウィーク前まで」23.3%と続きます。ルール上、大手企業の選考解禁となる「6月」の末までには、内定(内々定)を獲得したいと考える学生が6割を超える結果となりました。
また、就職活動を終了したい時期は、「2021年6月末まで」が35.1%で最多。次いで、「2021年8月末まで」23.7%、「2021年9月末まで(内定式まで)」14.2%と続きます。多くの学生が、内定式が行われる10月1日までには、就職活動を終了したいと考えていることが分かります。


■調査概要
・調査対象:「あさがくナビ2022(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」へのサイト来訪者
・調査方法:Web上でのアンケート
・調査期間:2021年2月17日~2021年2月25日
・有効回答数:493名

■「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」とは
会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の新卒採用サイト。朝日新聞社とともにコンテンツを提供し、「あさがくナビ2022 グランドサイト」は、2021年3月1日時点で11,530件を掲載しています。新卒学生の3割が3年以内に離職するともいわれるなか、「あさがくナビ」は「スカウト」と「職種別掲載」で企業にマッチする優秀人材の採用を促進するサイトとして構成しています。テレワークの普及・定着で注目が高まる“ジョブ型採用”を可能にする、職種別掲載機能を実装するなど、マッチング精度のさらなる向上に取り組んでいます。また、朝日新聞のその日の記事から社会や業界に関してのトピックスを就活目線でわかりやすく解説した「今日の朝刊」など、就活ノウハウだけでなく、社会や世の中を知るためのコンテンツを提供しています。
https://service.gakujo.ne.jp/newgraduate/navi

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。17年前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数150万名の「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会/日本就職情報出版懇話会 代表幹事会社]
https://company.gakujo.ne.jp
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