近畿・名古屋エリアで18,000戸以上を管理するエスリード賃貸、アットホームの不動産情報流通プラットフォーム「ATBB(アットビービー)」とデータ連動を開始

不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役社長:鶴森 康史 以下、アットホーム)は、近畿・名古屋エリアで18,000戸以上※の物件を管理するエスリード賃貸株式会社(本社:大阪府大阪市 代表取締役:泉 憲佑 以下、エスリード賃貸)が提供する物件情報と、アットホームの不動産情報流通プラットフォーム「ATBB(不動産業務総合支援サイト)」(以下、ATBB)のデータ連動を開始しましたことをお知らせいたします。
※2026年1月31日現在
【概要】
このたび、アットホームは「ATBB」と、エスリード賃貸が管理する物件情報のデータ連動を開始し、エスリード賃貸の管理物件における入居率向上をサポートいたします。また、今回のデータ連動により、「ATBB」を利用するアットホーム加盟店は、エスリード賃貸の豊富な物件情報を「ATBB」で検索・閲覧できるようになります。
アットホームは、今後も物件情報の流通促進や、不動産会社と消費者の快適な住まい探し体験につながるサービスの開発・提供を通して、不動産会社の支援と不動産業界の活性化に寄与してまいります。
【不動産情報流通プラットフォーム「ATBB」とは】
「ATBB」は物件情報の登録・入手・公開・管理をはじめ、成約事例の入手や不動産調査などさまざまな不動産業務をインターネット上でフルサポートする、アットホーム加盟店専用のBtoBサービスです。1985年に前身である「オンラインサービス(アットホーム総合コンピューターシステム)」が誕生して以来、40年以上にわたりアットホーム加盟店の業務をサポートしており、国内最大級の不動産情報流通プラットフォームとして成長し続けています。
【不動産DXの先駆け】
アットホームが創業する前は、不動産会社間をつなぐサービスは存在せず、物件を探す消費者は気に入る物件が見つかるまで多数の不動産会社に直接足を運ばなければなりませんでした。現在は、「ATBB」をはじめとする不動産情報流通プラットフォームを活用する不動産会社が増え、不動産会社を1社訪問するだけで多数の物件を紹介してもらえるようになりました。そのため、消費者の住まい探しにかかる時間・手間が大きく削減され、住まい探しのスタイルは大きく変化しました。
不動産会社においても、オーナー側の不動産会社は「ATBB」を活用することで、リアルタイムに物件の登録・公開が可能になり、消費者側の不動産会社と消費者にスピーディーに空室物件をアピールすることができます。自社で取り扱う物件がない不動産会社は、全国の物件情報が集約されている「ATBB」で物件の検索を行うことで消費者のニーズにマッチした物件を紹介することが可能になります。

アットホームは今後も「ATBB」のさらなる改善・機能追加をはじめ、全国63,000店以上のアットホーム加盟店の業務効率化、生産性の向上をサポートするさまざまな商品やサービスの開発・提供に取り組み、不動産業界のDXを支援してまいります。
【会社概要】
■エスリード賃貸株式会社
所在地 : 大阪府大阪市北区大淀南1-5-1 ケイヒン梅田ビル1F
設立 : 1996年5月
資本金 : 1千万円
代表者 : 代表取締役 泉 憲佑
URL : https://www.eslead-chintai.co.jp/
■アットホーム株式会社
所在地 : 東京都大田区西六郷4-34-12
設立 : 1967年12月
資本金 : 1億円
代表者 : 代表取締役社長 鶴森 康史
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