「giftee for Business」、世田谷区が実施する見守り訪問事業「せたがや0→1(ぜろいち)子育てエール」で採択
〜育児支援に特化したデジタルギフトをパッケージ化 世田谷区オリジナルギフトボックスを支給〜

eギフトプラットフォーム事業(※1)を展開する株式会社ギフティ(本社:東京都品川区/代表取締役:篠塚 大樹/以下、ギフティ)は、東京都の事業である「ファミリー・アテンダント」(※2)を活用して東京都世田谷区が実施する見守り訪問事業「せたがや0→1(ぜろいち)子育てエール」にデジタルギフトを活用した法人および自治体向けサービス「giftee for Business」(※3)を採択いただきましたことを、お知らせいたします。本取り組みにおいてギフティは、「giftee for Business」の主力プロダクト「giftee Box®」(※4)を育児支援品に特化して世田谷区オリジナル仕様にカスタマイズした「せたがや0→1子育てエールデジタルギフト」として提供し、支給を開始しております。なお、「ファミリー・アテンダント」を活用した自治体の事業へ、「giftee for Business」を採用いただくのは、今回が初となります。また、本件は、世田谷区より事業を受託したパーソルビジネスプロセスデザイン株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:市村 和幸/以下、パーソルビジネスプロセスデザイン)からの委託を受けて実施しております。
近年、国内では、核家族化の進行や地域のつながりの希薄化等により、子育て中の保護者が孤立しやすい状況がうかがえ、子育てに不安や悩みを抱える家庭は約7割にも上ると言われています。一方で、孤独や孤立に関する調査では、相談相手がいることや直接会って話す頻度が多くある人の孤独感は低く抑えられることが示唆されています(※5)。こうした背景のもと、東京都では、都独自の予算を通じて、区市町村が地域団体の人材等と連携して家庭訪問等のアウトリーチ型の支援を充実できるよう支援を行う事業である「ファミリー・アテンダント」を推進しています。
世田谷区は、この「ファミリー・アテンダント」を活用した見守り訪問事業「せたがや0→1子育てエール」を2024年より実施されています。対象者は、世田谷区に住民登録のある生後5か月から11か月のお子さんを育てている家庭であり、専用サイトから予約した家庭へ訪問を行います。月に1度、支援員が自宅を訪問してお子さんや保護者の方のご様子を直接伺うとともに、子育て支援に関する情報をお届けし、訪問後には育児支援品の購入に利用できる電子ギフト券3,000円分を支給していました。この度、世田谷区において従来提供されていた電子ギフト券の新規発行終了に伴い、新たな育児支援の給付を検討される中で、子育て用途に特化しながらも多彩にギフトをラインナップできる点を評価いただき、新たに、「giftee Box®」(3,000円分)を「せたがや0→1子育てエールデジタルギフト」として採用いただく運びとなりました。
この度、ギフティが世田谷区に「せたがや0→1子育てエールデジタルギフト」として提供した「giftee Box®」は、「giftee for Business」の主力プロダクトであり、世田谷区が実施される「せたがや0→1子育てエール」のオリジナル仕様にカスタマイズしたデジタルギフトボックスです。対象者は、支援員による見守り訪問後に送付されるメールやLINEを通じて、対象となるお子さま1人につき1回の訪問あたり3,000円分、最大7回の訪問を通じて計21,000円分の「せたがや0→1子育てエールデジタルギフト」を受け取ることができます。「せたがや0→1子育てエールデジタルギフト」には、乳幼児向けの衣類や雑貨、知育玩具、絵本など、子育て世帯のニーズが高い育児支援品に特化した11ブランド33種類のアイテムを取り揃えており、保有する「ギフトポイント」内で複数のギフトを組み合わせてお好きな支援品を受け取ることが可能です。お子さまの成長段階やご家庭のニーズに合わせた支援品を自由に選択し、全国の対象店舗やECサイト等で利用することができます。また、自治体においては、現物の育児支援品や商品券等を配布する場合に生じる在庫管理や配送の手間、コストを削減することができます。なお、運用面においては、パーソルビジネスプロセスデザインが提供する「訪問管理システム」との連携により、同社が派遣した支援員が各家庭の見守り訪問を終え、システムに訪問記録を保存したタイミングで、対象者のLINEやメールアドレスへ「せたがや0→1子育てエールデジタルギフト」のURLが即時かつ自動で送付される仕組みを構築しております。
「giftee for Business」では、引き続き自治体からの関心度が特に高い事業である子育て支援施策などを中心に今後も自治体の各種ニーズにも応えるソリューション提供を行ってまいります。また、キャンペーンやマーケティング施策の効果を高める商品やツール、オプションの開発により一層注力し、官民問わず幅広いシーンにおけるギフトニーズにより広範かつ柔軟に応える取り組みを進めてまいります。
(※1) eギフトプラットフォーム事業とは、ギフティが取り組むeギフトの生成から流通まで一貫して提供する事業です
(※2) 詳細は公式ページ( https://www.kodomoseisaku.metro.tokyo.lg.jp/jigyo/suisin-team/kosodatenotsunagarisousyutu/family-attendant )をご確認ください
(※3) giftee for Businessとは、eギフトを活用した法人向けサービスです。キャンペーンの景品やお客様への謝礼にeギフトをご利用いただけます
(※4) giftee Box®は、コンビニ商品、カフェチケットなど約1,000種類のギフトから贈呈された「ギフトポイント」内でお好きな商品と交換することができます。giftee Box®および「ギフトポイント」の利用には会員登録やアプリダウンロードの必要もなく、保有ポイント内で複数のギフトを選ぶことも可能です
(※5) 参照元:東京都「ファミリー・アテンダント」( https://www.kodomoseisaku.metro.tokyo.lg.jp/jigyo/suisin-team/kosodatenotsunagarisousyutu/family-attendant )
■ 世田谷区 見守り訪問事業「せたがや0→1子育てエール」 概要

事業名:見守り訪問事業「せたがや0→1子育てエール」
事業主体:東京都世田谷区
「せたがや0→1子育てエールデジタルギフト」支給開始日:2026年3月1日(日)
内容:対象のお子さん1人につき1回の訪問あたり「せたがや0→1子育てエールデジタルギフト」3,000円分
最大7回の訪問を通じて計21,000円分
対象:訪問日に世田谷区に住民登録のある5か月から11か月のお子さんを育てているご家庭
※その他、本事業についてはこちらをご覧ください
https://family-attendant.jp/setagaya/
■「giftee for Business」概要
「giftee for Business」は2016年のサービス提供開始以来、アンケートの謝礼や来店促進、SNSを活用したキャンペーン等、業界を問わず様々な法人のキャンペーンやプロモーション・マーケティング施策のニーズに対応しており、導入案件数は、累計81,000件を突破しております。(※6)特に主力プロダクトであるデジタルギフト「giftee Box®」ならびに「えらべるPay®」は、受け取り手がギフトを選択できる利便性から、キャンペーン参加者の居住地や性別、年齢などを問わず満足度の高いギフトとして、全国規模のキャンペーンや、参加者属性が多様なキャンペーンのインセンティブ用途として広く活用されています。また、2022年10月には、企業が取引先や顧客、従業員に対して関係性構築・関係性強化を目的として感謝の気持ちを示すために贈るギフトである「Corporate Gift」に特化したサービスや、 2022年12月からは自治体が実施する住民施策に特化したサービスの提供を開始するなど、ギフトを贈る対象や用途など提供するサービスの領域を拡大しています。デジタルギフトは全国チェーンの店舗やECで利用可能なものなど汎用性が高く、一定のテーマにあわせたギフトのラインナップも設定できるため、子育て支援をはじめとする各種住民支援の給付など、対象者や実施目的を絞った特定施策のインセンティブに最適であり、また導入も手軽なことからスムーズな施策運用も実現します。

(※6) 2026年12月期第1四半期決算(2026年5月13日開示)時点
提供対象:法人(BtoC、BtoE、BtoB)・自治体
提供方法:ユニークURL(CSVファイル)納品、ギフト発行API(giftee API)によるリアルタイム発行、カード形式、案内書面形式、タブレット形式等
提供サービス:「giftee Box®」、「えらべるPay®」など
導入スケジュール:最短1営業日から
※詳しくはお問い合わせください
料金体系:
デジタルギフト発行:商品代金+発行手数料
※ギフト配布システムはオプション対応
配送ギフト機能:入庫費用(初期)+保管費用+発送費用
※商品手配も含む場合は商品代金加算、オリジナル梱包・組み合わせ発送はオプション対応
※詳しくはお問い合わせください
お問い合わせ:https://x.gd/TtkPC
◼️ 株式会社ギフティについて
ギフティは、『ギフトを起点に、体温が通った社会をつくる。』というコーポレート・ミッションのもと、eギフトの発行から流通まで一気通貫で提供するeギフトプラットフォーム事業を国内外で展開しています。主力サービスは、カジュアルギフトサービス「giftee®」、eギフトやチケットを発行し販売する「eGift System」、また、eギフトを活用した法人向けサービス「giftee for Business」、自治体・地域課題を解決するデジタルプラットフォームサービス「e街プラットフォーム®」の4サービスあり、個人、法人、自治体を対象に広くeギフトサービスを提供しております。
社名:株式会社ギフティ
英文名:giftee, Inc.
代表取締役:篠塚 大樹
所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田2-10-2
設立:2010年8月10日
資本金:3,322百万円(2026年6月末時点)
従業員数:292名(2026年7月1日時点)
事業内容:eギフトプラットフォーム事業の展開(以下4サービス)
① カジュアルギフトサービス「giftee®」の運営
② 法人を対象としたギフト販売システム「eGift System」サービスの展開
③ eギフトを活用した法人向けソリューション「giftee for Business」サービスの展開
④ 自治体・地域の課題を解決するデジタルプラットフォーム「e街プラットフォーム®」サービスの展開
URL:
株式会社ギフティ https://giftee.co.jp
giftee® https://giftee.com
eGift System https://gift-creation.giftee.co.jp/
giftee for Business https://giftee.biz/
e街プラットフォーム® https://emachi-platform.jp
■ 持株会社概要
会社名:ギフティグループ株式会社
英文名:giftee Group, Inc.
代表取締役:太田 睦 / 鈴木 達哉
所在地:東京都品川区東五反田2-10-2
設立:2026年7月1日
資本金:20百万円
証券コード:590A(東京証券取引所プライム市場)
事業内容:グループ会社の経営管理及びそれに附帯又は関連する業務
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