離れて暮らす親の老後が心配な方必読! “実家じまい”の実例ノウハウを詰め込んだコミックエッセイ『両親が元気なうちに“実家じまい”はじめました。』が12月23日(水)に光文社より発売

・実家の片付け問題、遠距離介護問題、
・高齢者ドライバー問題、お墓の問題……
・実家を処分することに決めたら、全部解決できちゃった!

 



終活の一環として注目を集める“実家じまい(=実家を処分すること)”。
子どもが継がない、高齢の親が住みにくい、遠距離で介護しにくいなど、今後の実家に不安材料がある方は、今から処分を検討してみてはいかがでしょうか。
 


著者の大井あゆみさん一家は、両親がともに65歳のときに大分県にある実家を処分し、娘の自宅近くのマンションへの住み替えを検討し始めました。
 


 理由は主に4つ。
①いつか必ず実家を片付けないといけない
子どもが巣立ったあと、5LDKの実家で活用できているのはリビングと和室一室のみ(たまに客室も使用)。
無駄な空間が多く、そこには不要なものや存在を忘れていたものが山積みになっていました。
親に何かあってから大量の不用品を片付けるのは大変ですし、生活スタイルに合ったコンパクトな住まいに引っ越すことで、一気に断捨離を済ませようと考えました。
 


②遠距離介護が不安
もし両親に介護が必要になったとしても、東京で仕事をしている大井さんは頻繁に大分に通うことができません。
千葉と鹿児島間で遠距離介護をしていた親戚が、「遠距離だったから認知症の発見が遅れてしまった」と悔やんでいたことも後押しになりました。
 


③高齢者ドライバー問題
相次ぐ高齢者ドライバーの交通事故をニュースで見て、車がないと生活できないところに暮らす両親が心配に。


④あと何回親に会えるのか
1年に1回は帰省する場合、親があと20年生きたとしても20回しか会えない。1ヶ月にも満たないのです。



大井さんは、実際に“実家じまい”を終わらせた今、これらの不安は一気に解消できたと言います。
もちろん、住み慣れた土地を離れることや、せっかく手に入れたマイホームを手放すことをためらうご両親も多いことでしょう。
しかし、「客観的な判断」が必要になることもあるのです。
両親の心情は尊重しつつ、何が家族にとっての幸せなのかを考えたとき、その選択肢のひとつに“実家じまい”があってもいいのではないでしょうか。

本書では、実際に“実家じまい”を済ませるまでの過程を漫画で描くほか、
・生活コストの変化
・家財道具の処分の費用とコツ
・墓じまいQ&A
・親子でお金の話をするコツ
などの実用的な情報をまとめたコラムも充実。

今年は帰省が難しいかもしれませんが、次に帰省した際は、ご両親と一緒に実家のことを考えてみませんか?

【書籍詳細】
書名:『両親が元気なうちに“実家じまい”はじめました。』
著者:大井あゆみ(文)/二平瑞樹(漫画)
発売:光文社
発売日:2020年12月23日(水)
定価:本体1,500円+税
判型:A5判ソフトカバー
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