開発エリア「下北線路街」のまちづくりに関するお知らせ「下北線路街 空き地」で“準生活必需品のシェアリングサービス”を開始

~店舗「KALDINO」オープンや「下北線路街 空き地」イベント開催も~

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野晃司)が開発を推進する「下北線路街」では、開発エリア10「下北線路街 空き地」に、“準生活必需品のシェアリングサービス”を提供する共有コンテナを2020年2月1日(土)から新たに設置します。また、開発エリア03「KALDINO」が1月21日(火)オープンしたほか、「下北線路街 空き地」で泉谷しげる全力ライブを2月15日(土)・16日(日)に実施します。

「下北線路街 空き地」で“準生活必需品のシェアリングサービス”を開始
開発エリア10「下北線路街 空き地」では、2020年2月1日(土)から4月中旬まで、住友商事株式会社と株式会社博報堂が主催する、準生活必需品のシェアリングサービスのための実証実験の場を提供します。これは、生活者の繋がりの創出を目的に、共有コンテナを介して、レジャー用品や玩具など共有できると便利なモノを、街や地域などの特定コミュニティ内でシェアできるサービスです。
下北線路街では「であう」「まじわる」「うまれる」をキーワードに開発を進めています。シェアリングサービスの提供がエリア内での新たなコミュニケーションの促進に資すると考え、今般、実証実験の場として「下北線路街 空き地」のキッチンカー出店スペースを提供することとしました。
この実証実験中のサービス内容はスーツケースや工具、ボールやカードゲームなど、約50品目を準備し、お越しいただいた方へ無料でお貸出しするものです。また、2020年2月1日(土)から9日(日)までをオープニングウィークとして、シェアリングサービスの公式LINEに登録いただいた方先着300名に空き地カフェでホットドリンクをプレゼントします。
下北線路街では、魅力あるまちづくりに貢献するため、さまざまな企業や地域のプレイヤーと連携し、今後も新たなサービスの展開や実証実験等に取り組んでまいります。概要は以下のとおりです。
「準生活必需品のシェアリングサービス」概要
設置期間:2020年2月1日(土)~4月中旬(予定)
設置場所:「下北線路街 空き地」内キッチンカー出店スペース
内容:住民の共有コンテナを活用した準生活必需品のシェアリングサービス
品目:ケルヒャー(高圧洗浄機)、電動ドリル、スーツケース(レジャー用品)、折りたたみ卓球台、バレーボール、トランプ(カードゲーム)など、約50品目
費用:無料
利用方法:シェアリングサービスの公式LINE「@787dpfnp」に登録していただき、スタッフに二次元バーコードをご提示ください。
一度に2個まで貸出可能予定で、貸出期間は物品によって異なります。

店舗の外観店舗の外観

[Info]店舗「KALDINO」が1月21日(火)オープン
開発エリア03店舗「KALDINO」が、2020年1月21日(火)に開業しました。いれたてのコーヒーと世田谷区奥沢の人気ベーカリー「クピド!」のパンを販売する「カフェカルディーノ」のテイクアウト専門店です。今後は不定期で、試食会など地域に開くイベントも開催する予定です。
URL:https://kaldi.co.jp/cafe/cafekaldi_setagayadaita/news.php

店内の様子店内の様子

[Info]「下北線路街 空き地」イベント情報 (泉谷しげる全力ライブ)
開発エリア10「下北線路街 空き地」において、2020年2月15日(土)・16日(日)に音楽イベント「ガーデンフェス2020泉谷しげる全力ライブ」を開催します。また、イベントにあわせて飲食店や物販も出店します。概要は以下のとおりです。
「ガーデンフェス2020泉谷しげる全力ライブ」概要
日時:2020年2月15日(土)・16日(日)各日12:00開場13:00開演
場所:下北線路街 空き地
費用:入場無料 (1DRINK+投げ銭)
出演者:
<両日> 
泉谷しげる (アコースティックミニライブ)
心奏 (バイオリン)
<15日(土)> 
山内彰馬 (mother)
KD (キイチビール&ザ・ホーリーティッツ)
ヒロヒサカトーと大貫真也 (井乃頭蓄音団)
大矢梨華子
<16日(日)> 
桃野陽介 (ex.モノブライト)
金田康平 (THEラブ人間)
星めぐりのこどもたち
出店者: 
<飲食>ALDE(自家製パン)、野毛山カレー(スパイスカレー)
<物販>近松、SHELTER、ナツドキ(衣類/楽器など)

「下北線路街ニュース」について
小田急電鉄は、小田急小田原線の代々木上原駅から梅ヶ丘駅間の鉄道地下形式による連続立体交差事業(事業者:東京都)および複々線化事業により新たに創出された鉄道跡地約1.7kmにわたる開発エリアの名称を「下北線路街」とし、2020年度末までに13の施設を整備します(一部を除く)。
各開発施設の進捗状況に加え、エリア内でのイベント情報やエリアマネジメントなどまちづくり全般の情報を、「下北線路街ニュース」として、月1回を目途に定期配信します。

「下北線路街」について
1.エリア名称 
「下北線路街」
2.対象エリア 
小田急小田原線 東北沢駅~世田谷代田駅
3.敷地面積 
約27,500㎡
※連続立体交差事業および複々線化事業に伴う世田谷区・渋谷区内の土地
※交差道路、鉄道施設にかかる面積は除く
4.開発テーマ 
「支援型開発」 “変える”のではなく、街への“支援”を目指して。
5.開発コンセプト 
「BE YOU.」 シモキタらしく。ジブンらしく。

いろんな人が、自分らしく生きている街、シモキタ。
ここまで多様性にあふれている場所は、日本中を見渡しても、そうそう存在しません。
そんなシモキタの魅力がそのまま未来に息づきながら、
より多くの人がつながり合って、それぞれの心地いい場所がふえていく。
そのためのきっかけをつくったり、新たなチャレンジを後押しできる拠点となることを目指して、
当開発プロジェクトは走り出しました。
6.公式サイト 
URL: https://senrogai.com/

「下北線路街」各施設の概要

以上



 
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