日本IBM、「IDC MarketScape: Japan Carbon Accounting and Management Applications 2025-2026」でリーダーに選出
日本IBMは、IDC社発行のレポートである「IDC MarketScape: Japan Carbon Accounting and Management Applications 2025-2026 Vendor Assessment(IDC #JPJ53011125、2025年12月発行」(以下:本レポート)において、リーダーとして評価されました。IDC社が日本のカーボンアカウンティング/マネジメントアプリケーション市場に関するIDC MarketScapeレポートを発行するのは今回が初めてです。
本レポートは、国内カーボンアカウンティング/マネジメントアプリケーション市場において、カーボンアカウンティング/マネジメントアプリケーションを提供するベンダー[KK1] に対して、カーボンアカウンティング/マネジメントアプリケーションに関する「ケイパビリティ(サービス提供能力)」と「戦略」を定量的かつ定性的に分析し、その結果を報告したものです。また、ユーザー企業が、カーボンアカウンティング/マネジメントアプリケーション・ベンダーを選定する際に留意すべき事項を提示しています。
今後も日本IBMは、IBM Envizi ESG Suiteやコンサルティング・サービスをはじめとするテクノロジーの提供を通じ、お客様やパートナー様のサステナビリティーに関する取り組みの推進を支援していきます。
◾️参照
IBM Envizi ESG Suite:https://www.ibm.com/jp-ja/products/envizi
サステナビリティー・コンサルティング・サービス:https://www.ibm.com/jp-ja/consulting/sustainability
◾️IDC MarketScapeについて
IDC MarketScapeベンダー評価モデルは、特定の市場におけるITサプライヤー、サービスプロバイダーの競争力の概要を提供するように設計されています。この調査では、定性的および定量的な基準に基づく厳密な採点方法を用いて、特定の市場内における各企業のポジションを単一のグラフィカルな図で表現します。IDC MarketScapeは、ITベンダーの製品・サービス、能力、戦略、現在および将来における市場での成功要因を有意義に比較できる明確なフレームワークを提供します。また、このフレームワークを利用することで、ITバイヤーは、対象ベンダーの現在および将来に渡る強みと弱みを360度で評価できるようになります。
