6月6日は「カエルの日」!『連続殺人鬼カエル男』シリーズ累計22万部突破!

株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蓮見清一) は、『このミステリーがすごい!』大賞作家、中山七里(なかやま・しちり)氏の最新作『連続殺人鬼カエル男ふたたび』を2018年5月11日(金)に発売。シリーズ累計22万部を突破しました。

中山七里氏は『さよならドビュッシー』で、宝島社の主催するミステリー&エンターテインメントの新人賞『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、2010年に作家としてデビュー。『さよならドビュッシー』シリーズは累計120万部を突破し、2013年に橋本愛さん、ピアニストの清塚信也さん主演で映画化、2016年には東出昌大さん、黒島結菜さん主演で日本テレビでドラマ化もされ話題になりました。

『連続殺人鬼カエル男』は、中山氏が『さよならドビュッシー』と同時に応募し、『このミステリーがすごい!』大賞の最終選考まで残った作品です。同一投稿者の2作品が最終選考まで残るのは『このミス』大賞史上初のことで、デビュー前から注目を集めました。

本作は、『連続殺人鬼カエル男』の7年ぶりの続編です。凄惨な殺害方法で現場には幼児が書いたような稚拙な犯行声明文を残し、無差別に五十音順に殺人を繰り返し、街中を震撼させた“カエル男連続猟奇殺人事件”の10ヵ月後を描いています。また、他の出版社の作品でも活躍するお馴染みの人物達も登場。書店員の方々より「このラストにびびらないものはいない」「第2弾にして最高傑作!これぞエンタメミステリーの到達点!!」と好評をいただいています。

中山氏は現在、新聞をはじめ多くの媒体で連載を持つ人気の作家です。取材も可能ですのでお気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。宝島社はこれからも、新しい作家・作品を発掘・育成し、業界の活性化に寄与していきたいと思います。

 

【あらすじ】
凄惨な殺害方法と幼児が書いたような稚拙な犯行声明文、五十音順に行われる凶行から、街中を震撼させた“カエル男連続猟奇殺人事件”。それから十ヵ月後、事件を担当した精神科医、御前崎教授の自宅が爆破され、その跡からは粉砕・炭化した死体が出てきた。そしてあの犯行声明文が見つかる。カエル男・当真勝雄の報復に、協力要請がかかった埼玉県警の渡瀬&古手川コンビは現場に向かう。さらに医療刑務所から勝雄の保護司だった有働さゆりもアクションを起こし…。破裂・溶解・粉砕。ふたたび起こる悪
夢の先にあるものは―。
 

中山七里(なかやま・しちり)

1961年、岐阜県生まれ。第8回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作『さよならドビュッシー』にて2010年デビュー。2011年発売の『連続殺人鬼カエル男』も同時に最終選考に残った。岬洋介シリーズをはじめ、御子柴礼司シリーズ(講談社)、刑事犬養隼人シリーズ(KADOKAWA)など著書多数。

 

 

書籍『連続殺人鬼カエル男ふたたび』

定価 : 本体1500円+税
発売 : 2018年5月11日
http://tkj.jp/book/?cd=TD281593




 

 

宝島社文庫『連続殺人鬼カエル男』
定価 : 本体600円+税
発売 : 2011年2月4日
http://tkj.jp/book/?cd=70808901

 

【『このミステリーがすごい!』大賞とは?】
『このミステリーがすごい!』大賞は、ミステリー&エンターテインメント作家の発掘・育成を目指す新人賞です。大賞賞金は文学賞最高額である1200万円。また、大賞作品はすべてベストセラーとなっており、これまでに、直木賞受賞作家の東山彰良氏や、累計1000万部突破の「チーム・バチスタ」シリーズの海堂尊氏などの作家を輩出してきました。さらに、『さよならドビュッシー』(2013年映画化・2016年日本テレビドラマ化)、 『一千兆円の身代金』(2015年フジテレビドラマ化)、『果てしなき渇き』(2014年映画化)、『がん消滅の罠』(2018年TBSドラマ化)など、受賞作品は多数映像化されています。

 

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