LINE、福岡市の公式アカウントを開設し市民への情報発信を強化

防災情報・ごみ収集日・子育て情報などから欲しい情報だけ受信可能
LINE キャラクターが特産品・文化・歴史を博多弁でアピールするスタンプも無料でプレゼント
LINE 株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、コミュニケーションアプリ「LINE」にて福岡市(市長:髙島 宗一郎)の公式アカウントを新たに開設いたしました。併せて、福岡市の公式アカウントを友だち追加したユーザーに、LINE キャラクターが福岡の特産品・文化・歴史を博多弁でアピールするスタンプ「福岡市×LINE FRIENDS」をプレゼントいたしますので、お知らせいたします。

LINE は、2016 年 10 月に、福岡市と、福岡市における情報発信強化に関する連携協定を締結し、両者連携のもと、生活に密着した様々な分野の市政情報発信の検討を進めてまいりました。そして、本日より、福岡市の公式アカウント(LINE ID:@fukuokacity )を新たに開設(※)し、市政情報の配信を開始いたします。
※既存の「福岡市広報戦略室」のアカウントとは異なります。

本アカウントからは、避難勧告等の緊急情報や PM2.5 予測情報などの「防災」情報、ごみの種類・居住地ごとの収集日をお知らせする「ごみの日」通知、子どもの年齢に応じた「子育て」情報などを発信し、ユーザーは、アカウント上で情報種別や居住地域、子どもの年齢などを設定することで、生活に密着した自分に必要な情報だけを受信することが可能です。

また、LINE スタンプ「福岡市×LINE FRIENDS」は、本日から 7 月 23 日までダウンロードできます。(有効期間はダウンロードから 180 日)

LINE では、「CLOSING THE DISTANCE」のスローガンのもと、世界中の人と人、様々な情報やサービス、モノとの距離を縮め、心地よい関係性を創出することをコーポレートミッションとしております。本取り組みを通じて、LINE が地方自治体と住民の皆様との距離を縮めることができるよう、連携・支援を積極的に行ってまいります。

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