全住協「第16回優良事業表彰」においてダブル受賞
~ 商品企画の標準化とブランド・プレミアム創出による資産価値最大化の証明 ~
MIRARTHホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:島田和一)のグループ会社である株式会社タカラレーベン(本社:東京都千代田区/代表取締役:秋澤昭一)は、一般社団法人全国住宅産業協会が主催する「第16回優良事業表彰」において、中高層分譲住宅部門で「ネベル横浜関内」、戸建分譲住宅部門でグループ会社の株式会社レーベンホームビルド(本社:東京都中央区/代表取締役:原 忠行)が開発した「レーベンプラッツ練馬春日町Ⅱ」の2物件が、同時受賞いたしましたのでお知らせいたします。

「優良事業表彰」とは
「優良事業表彰」とは、一般社団法人全国住宅産業協会が主催する、独創性や住宅・不動産業界への貢献が顕著な優良プロジェクト(住宅・不動産)を表彰する制度です。全7部門で構成され、会員企業の良質な住宅供給と住環境の整備促進を目的としています。「第16回優良事業表彰」が4月16日に発表され、当社グループは、「ネベル横浜関内」「レーベンプラッツ練馬春日町Ⅱ」の2物件において受賞しました。
受賞物件及び評価のポイント
「ネベル横浜関内」
横浜の中心地「関内」エリアに位置する本物件は、意匠面では素材感のあるタイルとガラスを組み合わせた上質な外観で景観向上に寄与しています。25㎡台から60㎡までの多層的なプランニングでコンパクトながら居住性を最大化しました。環境面では断熱性能等級4の取得や高効率設備の導入により脱炭素社会に適応化しています。さらに、防潮板等の防災設計を標準化し、環境・防災・快適性を融合させた物件となります。


「レーベンプラッツ練馬春日町Ⅱ」
東京都練馬区春日町の閑静な住宅地の緑に隣接した全13区画の街づくり事業です。全戸100㎡以上の敷地を確保し、4LDK中心の多様なプランと半屋外空間の活用により、高い居住性を実現しました。性能面では断熱等性能等級5・一次エネルギー消費量等級6という高い環境スペックを達成。過度な設備に頼らず、外皮性能の向上と高効率設備の採用という効果的な方法で、環境負荷低減と家計への貢献を両立した、持続可能な戸建住宅となります。

当社グループは引き続き、長期ビジョンである「地域社会のタカラであれ。」のもと、住まいの快適性と環境性能を兼ね備えた住まいをデザインし続けてまいります。
会社概要(MIRARTHホールディングス)
商号 : MIRARTHホールディングス株式会社
代表者 : 代表取締役 島田 和一
所在地 : 〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号 鉄鋼ビルディング16階
設立 : 1972年9月
事業内容 : グループ会社の経営管理等
資本金 : 9,056百万円
URL : https://mirarth.co.jp
会社概要(タカラレーベン)
商号 : 株式会社タカラレーベン
代表者 : 代表取締役 秋澤 昭一
所在地 : 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2
設立 : 1989年8月
事業内容 : 新築分譲マンションの企画・開発並びに販売、不動産流動化事業、賃貸事業、流通事業
資本金 : 400百万円
URL : https://www.leben.co.jp/
会社概要(レーベンホームビルド)
商号 : 株式会社レーベンホームビルド
代表者 : 代表取締役 原 忠行
所在地 : 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町4-1-21 近三ビル6階、8階
設立 : 1987年7月
事業内容 : 総合建設業(建築工事)・不動産業
資本金 : 200百万円
URL : https://leben-hb.co.jp/

MIRAI for EARTHプロジェクト
MIRARTHホールディングスは、2022年の10月に持株会社体制への移行、商号変更を行いました。同時に「サステナブルな環境をデザインする力で、人と地球の未来を幸せにする。」というパーパスを策定し、未来環境デザイン企業を目指して事業に取り組んでおります。そして2024年10月、MIRARTHホールディングスとして2周年を迎え、パーパスの理解・浸透をさらに加速させていくため、「MIRAI for EARTH」プロジェクトを実施しております。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
