(株)ベストケアーがヘルスケア事業(鍼灸整骨院3店舗)の譲渡を受けました

教育及び医療福祉事業を中核事業として展開するNSGグループのひとつで、首都圏で居宅介護支援、訪問介護、福祉用具貸与・販売・住宅改修、障がい者支援等のサービスを提供する株式会社ベストケアー(本社:東京都板橋区 代表取締役:柳澤敏郎、以下ベスト・ケアー)は、医療情報専門サイト「m3.com」等を運営するエムスリーグループのひとつで、リハビリ事業等を展開する株式会社ワイズ(本社:東京都港区 代表取締役会長兼CEO:早見泰弘、以下ワイズ)から、鍼灸整骨院3店舗(2022年1月1日付けで譲渡完了)と通所介護事業所3店舗(2022年3月1日付けで譲渡完了予定)の譲渡を受けましたのでお知らせいたします。

■背景及び目的
ワイズは、2014年2月の創業時より、鍼灸整骨院及び通所介護事業所の運営を行っていらっしゃいました。同年9月に立ち上げた自費リハビリ事業『脳梗塞リハビリセンター』が現在全国で20か所になっていますが、その一つで、初の関東圏外店舗の『脳梗塞リハビリセンター新潟』を、2017年7月からNSGグループの介護事業を担う株式会社はあとふるあたご(本社:新潟市中央区 代表取締役:柳澤敏郎)と協業してきました。

この度の譲渡の対象となる鍼灸整骨院及び通所介護事業所は、コロナ禍を経て、単独での事業体制維持には課題もあったため、数年来の協業関係があり、福祉・介護事業を事業の核としているNSGグループのベスト・ケアーへ譲渡することで、継続した顧客への対応及び更なる事業成長を期待し、本譲渡が決定されました。

ベスト・ケアーは首都圏での介護事業の拡大とともに、ヘルスケア事業参入でお客様の在宅生活を支える事業連携を強化して地域居住に貢献できる企業を目指していきます。
ワイズでは、自費リハビリ事業に今後より一層リソースを注力し、同事業の拡大に努められるとの事です。

■譲渡概要
譲渡前 運営会社: 株式会社ワイズ ⇨ 譲渡後 運営会社: 株式会社ベスト・ケアー
・鍼灸整骨院 3店舗 2022年1月1日譲渡(完了)
/あかし整骨院・鍼灸院(東京都中央区)、南町接骨院・鍼灸院(東京都板橋区)、いのうえ接骨院・鍼灸院(東京都北区)

・通所介護事業所 3店舗 2022年3月1日譲渡(完了予定)
/アルクル南町(東京都板橋区)、アルクル入船(東京都中央区)、アルクル湊(東京都中央区)

■会社概要
商号:株式会社ベスト・ケアー (ホームページ: https://www.bestcare-kaigo.jp )
設立年月日:1994年4月8日
本社所在地:東京都板橋区小茂根1-25-22-101
代表者氏名:柳澤敏郎
事業内容:居宅介護支援事業、訪問介護事業、通所介護事業、福祉用具貸与・販売事業・管理医療機器販売・貸与、障がい者総合支援事業、特定相談支援事業、自費生活支援サービス事業


商号:株式会社ワイズ (ホームページ: http://ys-j.co.jp )
設立年月日:2014年2月4日
本社所在地:東京都港区赤坂2-12-10 HF溜池ビルディング1階
代表者氏名:早見泰弘
事業内容:保険外サービス『脳梗塞リハビリセンター』運営、リハビリ支援事業 (デジタルコンテンツサービス、健康プログラム企画・運営サービス、リハビリ研修サービス、リハビリ機器開発サポートサービス)
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