「相手に伝わるテレアポの考え方」前向きな思い込みで成果を出すテレアポ研修
営業課題の解決は営業ハックへ!貴社の営業の悩みを0にするため伴走させていただきます

研修実施目的
営業ハックは様々な企業様の営業支援を行い、ミッションである「営業の悩みを0にする」べく活動を続けています。「つらい」「やりたくない」という声もあがることの多い営業という職業。しかしながら、企業が成長していく上では未だに欠かせない仕事が営業です。
そこで営業ハックはお客様の望む成果を提供できるよう、また多くの人の営業の悩みを解決するべく日々社内の営業ノウハウもブラッシュアップしています。
社内でまずは試行錯誤を重ね、データやノウハウを積み上げることが、お客様のお役に立つために必須であると考えているからです。
また、将来的なミッションとして営業ハックは「営業教育の無償化」を掲げています。ビジネスにおいて必須となる営業について、誰もが等しく学ぶことができる場を提供したいと考えており、それに向けて社内体制を変革しながら、理想となる営業教育に向けて動いております。
テレアポにおいて、スクリプトの意図を正しく理解し、伝えたいメッセージを相手に分かりやすく届けるための考え方を学びます。
ランチのお誘いを題材にしたワークを通じて、相手の反応を待つだけでなく、自分が提案したい内容の魅力を伝え、相手の興味を引き出しながら会話を進める方法を身につけます。
また、電話の相手を漠然と捉えるのではなく、自社の商品やサービスがどのような人の役に立つのかを具体的に整理し、相手に対する前向きな思い込みを持って会話に臨む重要性を理解します。
研修実施日時
開催日:10月8日(木)11:00~11:30
形式:オンライン
参加人数:約40名
当日の様子:研修簡易議事録
1. スクリプトを大切にする意味
スクリプトを大切にするとは、決められた言葉をそのまま話すことだけではなく、伝えるべき内容や意図を正しく理解し、相手に伝わるように話すことです。
「ありがとう」「お願いします」「日程」「3回打診」といった基本を押さえながら、余計な説明を付け足して情報量を増やしすぎないように注意する必要があります。伝えたいメッセージと話すときの態度が一致していなければ、相手に意図が伝わりにくくなります。
今回は、スクリプトを正しく実践するために、改めて「誰に電話をしているのか」という視点を整理することをテーマに研修を実施しました。
2. ランチのお誘いを通じた実践ワーク
最初のワークでは、2人1組になり、ランチに誘う場面を想定して5分間のロールプレイングを行いました。
事前に自分が食べたいものを決めておき、相手に「ランチに行きませんか」と自分から誘います。
その後、食べたいものの魅力やおすすめのポイントを伝え、相手にも「それなら行ってみたい」と思ってもらえるように会話を進めます。
このワークの目的は、相手に希望を尋ね続けるのではなく、自分が提案したいものを明確にしたうえで、その魅力を伝え、相手の興味を引き出すことです。
テレアポでは、電話をかける相手が初対面であることも多く、提案できる商品やサービスが決まっています。相手に合わせようとして質問ばかりを重ねると、会話がなかなか前に進まない場合があります。
例えば、自分が魚料理を食べたいと思っていても、相手が最初から魚を選択肢として考えているとは限りません。しかし、魚を食べたくないわけではなく、単に候補に入っていなかっただけかもしれません。魅力を伝えることで、相手にとって新しい選択肢になる可能性があります。
このように、テレアポでも相手の希望を聞くだけでなく、自分が紹介する商品やサービスの価値を伝え、相手にとってのメリットを感じてもらうことが重要です。
3. 自分が案内したい相手像を具体化する
次のワークでは、「自分が話したいのはどのような人か」を具体的に整理しました。
単に「地方の社長」や「製造業の人事部長」といった大きな分類では、対象となる人が多く、どのような相手に提案すべきかが曖昧になりやすくなります。
そこで、業種や役職だけでなく、働き方や抱えている課題、困りごとの深さなども踏まえて、対象を絞り込むことが大切です。
例えば、「営業代行会社の社長」から、さらに「リモート中心で事業を運営している営業代行会社の社長」へと具体化することで、提案したい相手像が明確になります。
そのうえで、担当しているプロジェクトの内容や、どのような人に案内したいのかを参加者同士で共有しました。
商品やサービスがどのような相手に適しているのかを自分の中で整理しておくことで、電話中も相手の状況を想像しながら、目的を持って会話を進められるようになります。
4. 相手に対する前向きな思い込みを持つ
テレアポでは、どのような人が電話に出るか事前に分かりません。だからこそ、相手の反応を待つだけでなく、「きっとこのような課題を抱えている」「このような情報を求めているはずだ」と、前向きな仮説を持って会話を始めることが大切です。
人は、自分が考えていることが言葉や質問の仕方に表れやすいものです。例えば、「魚は嫌いではないですか」と尋ねれば、相手も魚が苦手であることを意識しやすくなります。同様に、テレアポでも「今は必要ないですよね」といった質問をすると、相手が断る方向に意識を向けてしまう可能性があります。
また、こうした質問を繰り返すことで、話し手自身も「この人には必要ない」と判断してしまうことがあります。これは、先入観によって物事の捉え方が偏る、バイアスの一例です。
そのため、最初から相手を「興味がない人」「必要としていない人」と決めつけるのではなく、「きっと役立つ情報があるはず」「この人の課題解決につながるかもしれない」という前向きな思い込みを持って会話に臨むことが重要です。
ただし、前向きな仮説を持つことと、相手の回答を自分に都合よく解釈することは異なります。相手の返答を否定せず、実際の反応を受け止めながら会話を進める必要があります。
なお、案内したい相手像が曖昧な場合は、自分だけで判断せず、リーダーに相談しながら具体化していくことも大切です。
まとめ
今回の研修では、スクリプトの意図を理解して相手に伝わる話し方をすることに加え、提案したい商品やサービスに適した相手像を具体的に整理する重要性について解説しました。
テレアポでは、相手の反応を待って質問を重ねるだけでなく、紹介する商品やサービスの魅力を伝え、相手の興味を引き出すことが求められます。そのためには、業種や役職だけでなく、相手が抱えている課題や置かれている状況まで想定し、誰に何を届けたいのかを明確にする必要があります。
また、相手を否定的に捉える先入観は、質問や言葉の選び方にも影響します。相手に役立つ情報を届けるという前向きな仮説を持ちながら、実際の反応を尊重して会話を進めることが大切です。
スクリプトの実践においては、言葉をそのまま使うだけでなく、伝える目的を理解し、相手に商品の価値が伝わるコミュニケーションを意識することが重要です。
完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」について
完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」について 営業ハックではこのように営業ノウハウの共有・改善を行う仕組みを整えた体制で、完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」を提供しております。
1.初期費用・デポジット・固定費不要 :アポが0件であれば費用0円!
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こちらは事前にアポイントの質・量についてのご希望を伺い、企業様のご事情に合わせたアポイントづくりを徹底しております。実際こちらのリードの中から受注につながるケースも数多くあり、営業支援を実施している企業様からも好評の声をいただけています。
「もう少しアポイントが欲しい」「営業にもっと注力したい」「売上をもっと上げたい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ営業ハックにお問い合わせください。
貴社の営業の課題解決のために伴走させていただきます。
営業ハックの営業研修サービスについて
営業ハックではアポ100サービスや営業代行業を通して得た知見をもとに、営業研修サービスも実施しております。「営業組織の底上げを狙いたい」「営業の社内基盤を固めたい」という方がいらっしゃいましたら、営業ハックにお問い合わせ下さい。貴社の営業課題に合わせた解決のご支援をさせていただきます。
代表プロフィール

株式会社営業ハック 代表取締役社長 笹田 裕嗣
20歳の頃から営業のキャリアをスタート。新卒で大手人材会社に入社し、入社半年で営業成績トップになる。メガベンチャーに転職した後、営業フリーランスとして独立。
独立後は営業代行事業・コンサルティング事業で、営業支援を100社以上実施する。2018年4月「営業の悩みを0にする」ミッションを掲げ、株式会社営業ハックを創立。
営業コミュニティの運営も行い、これまで累計200人を超える営業職の支援を行う。2022年には日本最大級の営業の大会第6回『S1グランプリ』にて最終決戦で満票を獲得し優勝者となる。
営業ハックについて
株式会社営業ハックは「売上を2倍にするお手伝い」をさせていただき「営業の悩みを0にする」会社です。代表の笹田の体験・経験から、営業戦力不足を解決することで売れる組織をつくることができると考え、営業マネジメントコンサルティングを含めた営業代行事業を展開しています。「誰よりも現場を知る営業コンサルタント」として営業に関する実態調査や分析を行い、時代に合わせた営業とは何かを常に追いかけています。

会社概要
会社名:株式会社営業ハック(カブシキカイシャエイギョウハック)
所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-8-2 いちご桜橋ビル3F
代表者:笹田裕嗣
設立:2018年4月13日
事業内容:営業コンサルティングおよび代行支援事業
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