MaaSアプリ「EMot」を活用した小田急グループの実証実験を6月30日まで延長

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司)は、MaaSアプリ「EMot(エモット)」を活用した当社グループの3つの実証実験実施期間を、2020年6月30日(火)まで延長します。

EMotアイコン(イメージ)EMotアイコン(イメージ)

 


当社では、MaaSアプリ「EMot」を活用し、「観光型MaaS」「郊外型MaaS」「MaaS×生活サービス」について、実証実験を実施しています。いずれも3月中を実証期間としていましたが、台風19号の影響により「観光型MaaS」の実験開始を延期したほか、それぞれの実証実験において機能改善・拡充を予定していることから、6月末まで実証期間を延長します。なお、詳細な機能改善・拡充内容については決定次第お知らせします。

【参考】「EMot」について
1 基本機能
(1)複合経路検索サービス
・鉄道やバスに加え、タクシーやシェアサイクル等を組み合わせた経路検索
・経路検索結果から連携しているアプリ・サイトへの遷移、モビリティの予約・決済
・保有している定期券情報や購入した電子チケットが考慮された経路検索

(2)電子チケットの発行
・フリーパス等の企画券や生活サービス施設などの電子チケットの購入
・ショッピング等に応じて無料でモビリティが利用できる特典チケットの発行
・フリーパス等と連携した優待施設情報の取得

2 実証実験
(1)箱根エリアにおける「観光型MaaS」
期間:2020年1月6日(月)~2020年6月30日(火)(予定) 
概要:箱根エリアの8つの乗り物が自由に乗り降りできることに加え、箱根周辺の温泉や観光施設など、約70のスポットが優待・割引料金になるお得なきっぷ「デジタル箱根フリーパス」を販売。

(2)新百合ヶ丘エリアにおける「郊外型MaaS」
期間:2019年10月30日(水)~2020年6月30日(火)(予定)
概要:商業施設「新百合ヶ丘エルミロード」で税込2,500円以上お買い上げの方を対象とした、新百合ヶ丘駅を発着する小田急バスの往復無料チケット(210円区間)の発行。

(3)新宿・新百合ヶ丘エリアにおける「MaaS×生活サービス」
期間:2019年10月30日(水)~2020年6月30日(火)(予定)
概要:新宿・新百合ヶ丘駅構内の「おだむすび」「箱根そば」「HOKUO」のいずれかの店舗で1日1回利用できる定額制チケット(ご購入日から30日間有効の10日券、30日券)の販売。


3 ホームページ https://www.emot.jp

4 ダウンロード 
<iOS>https://apps.apple.com/jp/app/emot/id1472652885
<Android>https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.odakyu.emot&hl=ja

以 上
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