【コア・コクボホールディングス株式会社様のマーケティング支援事例を紹介】株式会社ネオマーケティング
株式会社ネオマーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役:橋本 光伸)は、コア・コクボホールディングス株式会社(千葉県船橋市、代表取締役社長:小久保 龍平)に対し、KOKUBOグループが展開する袋入り氷「ロックアイスⓇ」のブランド認知・消費実態調査およびインナーブランディング調査を実施。調査設計から分析・活用提案までを一気通貫で支援いたしました。
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URL:https://corp.neo-m.jp/result/interview/research_014_corekokubo-brand-awareness

コア・コクボホールディングス株式会社 広報室 谷口 貴之様 森元 茉由様
■実施事例概要
実施背景・目的
代表ブランド「ロックアイスⓇ」についての調査を長らく実施しておらず、今後のブランド・商品・企画戦略やインナーブランディング向上のために、社内外におけるブランドの“現在地”を把握する必要があった。また、ここ数年注力している熱中症対策やスポーツアイシングの啓発活動への客観的な評価を把握したいと考えていた。
ネオマーケティングに依頼した決め手
・以前調査を担当した部署からの紹介で複数の調査会社を比較検討する中、コスト面や実績はもちろん、自社の実施したいことを丁寧にヒアリングしてくれたこと
・自社の思いを的確な調査設計に落とし込んでもらえると確信できたこと
・担当者とのやり取りの端々から、自社商品への理解の深さが感じられたこと
実施内容
・ロックアイスのブランド認知・消費実態に関する定量調査
・熱中症対策・スポーツアイシングの啓発活動に関する評価調査
・社内向けブランド意識調査
・調査設計から分析、報告書作成、活用提案までの一気通貫サポート
調査を実施したご感想
・パッケージを見て判断する助成想起は52%と高い数値だった一方、純粋想起は想定を下回る結果となり、そのギャップが明らかになった
・熱中症対策・スポーツアイシングなどの啓発活動については約60%が共感するという結果が得られ、担当部署のモチベーション向上につながった
・単なる集計にとどまらず、プロの目線での分析・報告を受けられたことが、社内向け報告書の作成の助けとなった
調査結果の活用について
・パッケージ認知度・純粋想起の結果を基準に、来期のブランド認知施策における具体的な数値目標を設定
・30〜50代女性における使用頻度の低さが判明したことを受け、料理雑誌でのタイアップ記事広告を進めている
・啓発活動への評価結果を社内で共有し、担当部署のモチベーション向上や活動意義の再確認に活用
▼「アンケート調査」のサービスページはこちら
https://corp.neo-m.jp/service/research/quantitation/netresearch-domestic/
■株式会社ネオマーケティングについて
会社名:株式会社ネオマーケティング
本社所在地:東京都渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル
代表取締役:橋本 光伸
公式ホームページ:https://corp.neo-m.jp/
■コア・コクボホールディングス株式会社について
社名:コア・コクボホールディングス株式会社
所在地:千葉県船橋市本町3-36-30 R.I.Cビル9階・10階
代表取締役社長:小久保 龍平
設立:2016年5月
グループHP:https://kokuboice.co.jp/
≪グループ企業≫
社名:小久保製氷冷蔵株式会社
所在地:千葉県八千代市村上1739-4
代表取締役社長:酒井 東洋士
設立:1969年9月
・株式会社東日本コクボ
・株式会社北海道コクボ
・株式会社東海コクボ
・株式会社西日本コクボ
・株式会社九州コクボ
・KOKUBO ROCK ICE (THAILAND) CO.,LTD.他
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