顧客データのホワイトスペースを分析するサービス「WS-Analyzer」をAppExchange®で提供開始

新規顧客の開拓における営業活動をデータ分析で支援

TISインテックグループの中央システム株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:本間 匡、以下 中央システム)は、株式会社ランドスケイプ(以下 ランドスケイプ)が保有する日本最大級の企業データベース「LBC」(詳細はhttps://www.landscape.co.jp/service/lbc/ を参照)とSalesforce Platform上でお客様が保有する顧客データを連携し、顧客のホワイトスペースを分析する「WS-Analyzer」を、セールスフォース・ドットコムが提供するビジネスアプリケーションマーケットプレイス「AppExchange®」上で提供を開始したことを発表します。
「WS-Analyzer」は、セールスフォース・ドットコムが提供するBIソフトウェア「Einstein Analytics」を使用しホワイトスペースを可視化します。
「WS-Analyzer」には、地域軸、業種軸、企業規模(売上高/従業員数)等の分析テンプレートが標準で用意されており、ユーザは簡単なマウス操作だけで複数の切り口でホワイトスペースの分析をすることが可能となります。
これにより、優先的にアプローチすべき地域や業種等が判明するため、営業戦略に則った「LBC」データの購入が可能となります。


■「WS-Analyzer」を使用したホワイトスペース分析の仕組み

 
■「WS-Analyzer」の特徴
「WS-Analyzer」は、組織単位の月額ライセンス金額でご提供するサービスです。ホワイトスペースを分析するための標準テンプレートは、お客様からのご意見やご要望を基に、継続的に改良していく予定です。
 

■価格体系
  • 初期導入(環境構築)費用       Salesforceの1組織あたり100,000円(初回のみ)
  • ライセンス費用                   Salesforceの1組織あたり月額30,000円
※ 本サービスは、Enterprise Edition以上のSalesforceライセンスと、Einstein Analyticsライセンスをご契約していることが前提です

 
■「WS-Analyzer」の画面イメージ

 
 
ランドスケイプについて
株式会社ランドスケイプはデータベースマーケティング支援会社として、日本最大級のデータベースを独自構築・維持してきたマーケティングノウハウを柱に、クライアント企業に対して新規顧客の発見と顧客育成を支援しています。独自構築した820万拠点を網羅する企業データベース「LBC」を用いて、クライアント企業が保有する顧客データの名寄せやターゲティングを実現できる顧客データ統合ツール「ユーソナー」などのサービスを提供しています。 詳しくは、https://www.landscape.co.jp/をご覧ください。

中央システムについて
中央システム株式会社は、1981年の創業以来、時代の進化に対応する技術力で、幅広い業種のお客様にシステム設計、開発を中心としたITサービスを提供。「お客様を業界No.1にするITソリューション」をミッションに掲げ、総合的なITソリューションをスピーディー、かつタイムリーにご提供します。 詳しくは、http://www.chuosystem.co.jp/をご覧ください。

TISインテックグループについて
TISインテックグループはグループ会社約60社、2万人が一体となって、それぞれの強みを活かし、日本国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客さまのビジネスを支えるITサービスをご提供します。

【本件に関するお問合わせ先】
中央システム株式会社
クラウドサービス営業本部 セールスプラットフォーム営業部
TEL:03-5331-3639 E-mail:mcsp-wsa@chuosystem.co.jp

 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. TISインテックグループ >
  3. 顧客データのホワイトスペースを分析するサービス「WS-Analyzer」をAppExchange®で提供開始